人気のバクテーで腹ごしらえの後は、ゆったりとしたリバーサイドでリフレッシュ
散歩とグルメ、前回はいかがでしたか?続く今回は、先に腹ごしらえしてからの、街歩きと川沿い散歩コースのご紹介です!
▼Farrer Parkエリアの名物バクテーで腹ごしらえ
今回はお目当てのバクテーのお店のあるFarrerParkエリア(Rangoon Road)で早めのランチ後、Kallangの川沿いを目指します。ちょうど地図だと横移動の方向です。

突然ですが、皆さんはどんなバクテーが好きですか?ポークリブをスパイスで煮込んだシンガポールの一番有名なローカル料理であるこのお料理には、ニンニクと白コショウベースのもの、ハーブやお醤油で煮た黒っぽいスープのもの、野菜やお肉が入った具沢山のマレーシアのものと、色々と種類があり、お店によっても違います。今回はコショウしっかり目で美味しいと話題のNg Ah Sio Pork Ribs Soup Eating Houseにお邪魔しました。Rangoon Roadにある店舗です。

人気のお店とのことで、お昼ちょうど混むだろうと10時台に来訪。ですが席はほぼ埋まってきていました。店内は茶器や飾りなど、色々なものが展示されて、アジアな感じが満載でよいです。

等間隔に置かれたやかん。これはメニューにもある中国茶を飲むときに、注文したお客さんが自分で使うもの。お茶を注文するとやかんの近くの席に通してくれます。湯気の立つやかんって、なんだか昔の教室の冬の風景を思い出しませんか?(あれ、古い?!)

注文は、煮卵とご飯、揚げパンのヨウティアオ、中国茶に加えて、ポークリブ(手前)とスペアリブ(億)のバクテーを。中国茶は油分解してくれそうな、ウーロン茶をセレクト。

バクテーは本当に美味しかった!これまで行ったバクテーやさんの中で、一番気に入りました。のどにガツンとくるほどコショウのパンチが効いており、お肉の臭みが一切なく。濃い目でどんどん飲めます。お値段の高いポークリブの方が、お肉がさらに柔らかい。どちらも脂っこさはあまりなく、スープとお肉のバランスも◎。合い間合い間に飲む、中国茶で口もスッキリ。ご飯を楽しむ間にも、どんどん新しいお客さんが増える。FarrerPark駅からそれなりに距離があるのに、このお味なら人気なわけだ…!
▼リバーサイドに向けて散歩へ

Rangoon RoadからFarrerPark駅(City SqureaMallが目印)に向けて街歩き。お店の近くはこのようなHDBや緑も多いのですが、FarrerPark駅付近にはショップハウスが増えていきます。

高層ホテルやオフィスビルと低層ショップハウスの混合したエリア(絵本の「ちいさいおうち」を思い出す)。キラキラした飾りやカレーのお店も増え始めます。
途中、Kitchenerロードにつながり、San Laksa(ラクサ鍋のお店)前も通りました。ぴかぴかでキレイなお店!(詳細はオフィシャルブロガー福島さんの記事もチェック)。さらに大通りをまっすぐ進みます。

途中、緑が多いエリアでHDBの1階が工事関連の作業場、という建物群を抜けます。そして遠くにドーム型のKallang Waveがお目見え。川沿いの道に入り、Kallang Riverside Parkへ到着!
暑い日だったので日差しがきつめ。。高級コンドの前に茂る緑、向こうに流れる川とKallang Waveが見えます。日没もきっときれいでしょう。

写真は撮れなかったけれど、カワセミを見ました。お腹が白く、キレイで目立ちました。特に9月から3月の渡り鳥の季節には、コサギやアオサギも来るそう。木陰が気持ちよい日でした。

川沿いなのでランニングもよさそうですね。近くから電車やバスに乗れるのも、便利。公園の公式サイトによると、ドラゴンボートやカヌーもできる模様。楽しそうですよね。実はシンガポールではドラゴンボートがさかん。こちらの記事(DRAGON BOAT CLUBS IN SINGAPORE)もぜひチェック!迫力がすごい!

ここまでくるともう、Kallang駅が近いです。バス停やMRTが見える場所に出ました。お散歩はココで終了!

もうすっかりお腹もこなれ、近くのモールでスタバでコーヒーを飲んで帰りました(♡の泡!)。

いかがでしたか😊
シンガポールで、散歩とグルメの旅はまだまだ続きます!次回もご期待ください。









