ITサポートのプロ集団、Kawatecによるコラム。第14回目となる今回は、次世代型ミーティングボードのMAXHUBを用いたミーティング環境の改善方法をご紹介します。
会議の時にこんなことでお困りではないでしょうか?
✔ Web会議の準備に時間がかかり開始が10分遅れる。
✔ 相手の声が聞こえない、映像が映らない。
✔ 会議室で大画面を利用して会議をしたい。
✔ 接続コードの抜き差しが面倒だ。
✔ ワイヤレスでパソコンの画面をプロジェクターやモニターに映したい。
✔ 会議で使うホワイトボードの書き消しが面倒くさい。
✔ 会議毎に議事録を作成するのが面倒だ。
✔ スマホやタブレット画面を投影したい。
今回は、次世代型ミーティングボードのMAXHUBを用いたミーティング環境の改善方法をご紹介します。
次世代型ミーティングボードMAXHUB(マックスハブ)とは?

MAXHUBは高性能なカメラ、マイク、スピーカー、パソコン、大画面タッチスクリーンが一体化となったオールインワンのミーティングボードです。
これまでカメラやマイクやスピーカーは別々で用意する必要があり、それぞれの接続も手間を要する製品が多いのが実状でした。MAXHUBはそれらがすべて一体化されており、煩雑なケーブル接続を一切排除したスマートなICT製品になります。
■ 古いミーティングルームの例 (下図)
プロジェクター、テレビ、スピーカ―フォン、ホワイトボードなど様々なアイテムがミーティングルームに混在していました。
■ MAXHUBを導入した新しいミーティングルームの例(下図)
お部屋がすっきり!MAXHUB1台でミーティングに必要なすべてを行えます。
MAXHUBで出来る3つのこと
➀ 電子ホワイトボード機能

MAXHUBの電子ホワイトボードを使えば、まるで紙や実際のホワイトボードに書いているように文字が書けます。また、電子ホワイトボード上で書いたものを画像として保存できるので、会議の内容を関係者へ簡単にメールすることができます。
➁プレゼンテーション機能

MAXHUB付属のワイヤレスドングルを使えば、ワイヤレスでパソコンの画面をMAXHUBに映しだすことができます。使い方は簡単で、ワイヤレスドングルをパソコンのUSBポートに挿入すれば、わずか10秒ほどでMAXHUBに画面が映し出されます。
MAXHUBの大きな特徴は、MAXHUB側からパソコン操作ができ双方向のコントールが可能なことです。パワーポイントのペンツールで書き込みながらのプレゼンもできるので、その場で会議参加者がアイデアを共有でき、より進化した創造的な会議ができます。
➂ Web会議システム搭載

MAXHUBはWindows 10を搭載していますので、「Zoom」「Teams」「Skype」「Google Hangouts」などのWeb会議サービスをスムーズに利用できます。
またMAXHUBには高性能なWeb会議デバイスが標準で搭載されています。最大8メートル先の声を拾う高性能マイク、カメラ、スピーカーが一体型となっているため、それぞれ別々で用意する必要がありません。
MAXHUB1台あれば、社外・社内問わず質の高いWeb会議を行うことができます。
シンガポールでMAXHUBを導入する方法
Kawatecは、シンガポールでMAXHUBの販売・導入サービスを提供しています。
詳しいサービス内容については、カワテック法人営業担当の福田(ふくだ)までご連絡をお願い致します。ご相談・お見積りは無料にて承っております。
Kawatec Pte. Ltd.
2007年に設立したITサポートのプロ集団。日本を離れ、シンガポールに進出した法人様が安心して業務に打ち込める環境をサポートしたい想いで、親身なITサポートサービスを続けてきました。パソコンの導入・修理・サポート、サーバー、ネットワーク構築、LAN構築から電話回線引き込みまで、業務に欠かせないオフィスのIT環境のすべてにワンストップで対応します。








