シンガポールでパソコンの液晶画面が壊れた時はどうしたらいい?
ITサポートのプロ集団、Kawatec(カワテック)によるコラム。第18回目となる今回は、シンガポールでパソコンの液晶画面が壊れた時の対処法について解説します。
シンガポールで愛用しているノートパソコンの液晶画面が下記のような症状になってお困りではないですか?
よくあるお困りごと
✅液晶画面に突然、線が入った。
✅誤ってパソコンを踏みつけてしまい、液晶画面が割れてしまった。
✅ 特定のソフトを起動すると液晶画面がチカチカする。
✅電源ボタンを押しても液晶画面が真っ暗なままになった。
今回はシンガポールでパソコンの液晶画面が壊れた時の対応について紹介いたします。
各種症状別の対処方法や修理内容について
症状:液晶画面に線が入った、液晶画面が割れた
対応方法:ノートパソコンの液晶画面は、薄いガラス板が表面に露出しているため、衝撃が加わるとあっというまに破損してしまいます。画面が割れてしまったり、線が入ってしまった液晶を修理することは難しく、新しい液晶パネルに交換する必要があります。

症状:電源ボタンを押しても液晶画面が真っ暗のままで表示されない
対応方法:このような故障内容の場合、液晶パネルの故障以外にも、ハードディスクやマザーボード、メモリなど他の部品の故障も考えられます。そのため、一度IT技術者が診断を行ったうえで、適切な処置をとる必要があります。
液晶パネルの交換方法は?
液晶パネルはパソコンのモデルによって大きさや型番が異なるため、一度パソコンを分解して既存のパネルのモデルを確認し、適切な交換用パネルを購入する必要があります。パソコンの分解方法もモデルによって異なるため、慣れていない人が行うとパソコン本体を破損してしまう可能性がございますので、専門の業者に依頼することをおすすめします。
ここでは例として実際に東芝のノートパソコンの液晶パネルの交換方法をご紹介いたします。
1)パソコンをシャットダウンして、周辺機器、バッテリーを外します。
2) 液晶の分解をしていきます。
まずは液晶フレームについているネジ隠しを全て外します。ネジ隠しは軽い両面テープでネジの上に止まっているだけなので、ピンセットなどを使うと簡単に外すことができます。パソコンをシャットダウンして、周辺機器、バッテリーを外します。
3)パネルに付いているケーブルに注意して外していきます。
4)故障した液晶パネルを取り外します。
5)新しい液晶パネルを、外した手順の逆に取り付けていきます。
6)取り付けが完了したら、動作確認をして完了です。
液晶パネル修理はカワテックにお任せ!
Kawatecでは、液晶画面に関するトラブル解決を診断からパーツの手配、交換作業まで最初から最後まで全ての作業を行っております。詳しいサービス内容については、カワテック法人営業担当の福田(ふくだ)までご連絡をお願い致します。ご相談・お見積りは無料にて承っております。
Kawatec Pte. Ltd.
2007年に設立したITサポートのプロ集団。日本を離れ、シンガポールに進出した法人様が安心して業務に打ち込める環境をサポートしたい想いで、親身なITサポートサービスを続けてきました。パソコンの導入・修理・サポート、サーバー、ネットワーク構築、LAN構築から電話回線引き込みまで、業務に欠かせないオフィスのIT環境のすべてにワンストップで対応します。









