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2023月1月1日(日)

2023年スタート!シンガポールで新年を楽しむ(1月編)

2023年が始まります。まだコロナの影響は残っていますが旅行などもずいぶん自由になり、新しいことに取り組んだり、遠くに出かけたり、会いたかった人と会ったり、できることが増えそうで、期待が膨らみますね。その一方で、引き続き大事にしたいお家時間。家族や気に合う仲間との時間も貴重なもの。2023年も元気に過ごせるようなTo Doをご紹介します!

前回の記事はコチラ

🍴新年を祝う食事を楽しむ!

2023年の始まりに特別なごちそうを。日本式の新年を楽しむなら、お雑煮はお家で準備して、他はおせちやお寿司などのオーダーも。おめでたさを表す海老などシーフードはいかが?もちろん、洋食・中華なども幅広くみんなが好きなものも追加。デリバリー・テイクアウト特集で、再チェック。

おうちごはんを楽しむなら、食器にも工夫を。日本のお正月で使われることの多い朱色、白、黒のものや、長方形や四角の食器を活用すると普段と違った演出ができますね。お気に入りの日本酒などを合わせても。

お鍋を囲むのもいいですね。様々なお肉に加えて、シンガポールで手に入りやすい、フィッシュボール、シャオバイツァイなどの青菜、冬瓜などもオススメ。日系のお店なら鍋専用のお餅もありますし、ローカルスーパーのさまざまな太さの中華麺も◎。

変化球の鍋なら、火鍋やバクテーを鍋スープにしても。また、自分では作れないラクサ鍋なら、食べに行くのも◎。オススメはファーラーパーク駅から徒歩5分のSanLaksa

🎍健康や安全を祈願する

シンガポールは多民族国家で、街にはさまざまな宗教の施設があります。一般の人の出入りができるところも多いので、寺院を訪れるのもよいですし、お参りできるスポットで健康や安全を願うのもよいでしょう。拝観できる時間等の詳細は直接お寺などのサイトをチェック。

🌇新年を祝うフォトを撮ろう!

ぜひシンガポールらしい場所で、2023年最初の写真を家族や仲間と一緒に。日本にいる家族や友人に送れば、新年のあいさつにもなりますよ。海辺の初日の出や観光名所の夜景でもよいですし、少し高い場所からの撮影もいいですね。

毎年新年を祝う夜景やイルミネーションといえば、マリーナエリア。ぜひ下見していい場所を押さえたいですね。

マウントフェーバーエリアなら、高い場所からシンガポールを見渡せますし、空が近いのでキレイな写真が撮れます。また徒歩で上まで上がったら、ケーブルカーからセントーサ島まで足をのばすのがオススメ!

▼ケーブルカー

▼セントーサを上から・横から眺める

 

🔧生活を整える1:お家メンテナンスやカビ対策

引越しや帰国までなかなか大掃除できないという人も多いと思いますが、やはり新年は気持ちよく過ごしたいもの。カビ対策やメンテナンスを晴れた日に家族でやれば、ちょっとした運動にもなりますよ!ぜひお役立ちツールも参考にしてください。詳細はコチラ

🛌生活を整える2:寝具類を新調する

衣替えという習慣がないシンガポールでも、新年にはぜひ取り替えを。人が一晩でかく汗の量はコップ1杯ほどと言われていますが、個人差はあるものの、実際に夏の気温となれば倍以上とも言われています。通気性がよく洗濯に強いものがいいですね。また質の良い睡眠のためにはベッドの上のマットレスも見直ししたいところ。固さや通気性など、寝具売り場では実に様々なものが売っています。それから、枕も、つぶれてきて高さや固さも合わなくなることがあるので、専門店に行ってチェック。新しい寝具で新年も気持ちよく過ごしましょう!

いかがでしたか?2023年もあなたにとって楽しいものでありますように!

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編集スタッフF
コロナ禍の2000年来星。日式スパとグルメ、お酒、動物が好き。在宅勤務中はずっとお茶を飲んでいます。
この記事を書いた人
編集部スタッフブログ|1月新年編~2023年何しよう?(#シンガポールライフあれこれ # お祝い月続くよ)