Gosso

観光客に人気のエリア、ボートキー。ここで、観光客はもちろん、近くの金融街に勤めるオフィスワーカーからも根強い人気を誇っているのが、“ごっそ”。

そんな同店の人気の秘密を探るべく、お昼時にお邪魔しました。

訪れたのは2月下旬。折しも、新型コロナウイルス(COVID-19)対策の在宅ワークが増えて、人もまばら。そんな中でも、同店はテラス席も店内も活気がありました。

なぜここまで人気なのだろう?

その理由は同店ランチの看板メニュー「スペシャルごっそ丼」を食べてすぐに判明しました!

まず、男性も満足のボリューム。俵形の大きなつくねが3つ刺さった串1本とモモ肉2本、さらに焼き鳥の下にもタルタルソースがかかったチキン南蛮が2個も! 肉だけで250gほどあるのだとか。そこに葉野菜のサラダと箸休めの柴漬けが載ったなんとも豪華な1品。

自慢のつくねは秘伝のオリジナルレシピで作られていて、16種類のスパイスとふんわりとした食感が特徴。焼き鳥はジューシーで、甘さをおさえてさっぱりとしたタレが日本人にはうれしいところ。チキン南蛮のタルタルソースにもこだわり、ピクルスの酸味を効かせているのでさっぱりと食べられます。

 

もうひとつ人気メニュー、豚丼はというと、こちらも豚バラ2本と鳥のつくね1本に、健康的な葉野菜をプラス。豚バラは、絶妙な火加減で焼かれた肉の歯ごたえと脂身の柔らかさがクセになるおいしさ。これまで焼き鳥派でしたが、豚肉もなかなか良いものですねぇ、と思わず笑みがこぼれます。

これらの肉を支えるのが日本米の代表格、コシヒカリ! シンガポールではローカルフードやタイ料理、インド料理など各国の料理にあわせたお米があってそれぞれおいしさを感じますが、水分量の多いコシヒカリのもっちり甘い味は、甘さ控えめのタレと相性抜群。シンガポールで精米しているのでおいしさも倍増です。

人気の秘密はお味だけではありません。満足度100%のスペシャルごっそ丼が$20、豚丼はなんと$12とお財布にやさしいのもうれしいところ。

テラス席でマリーナベイサンズを見ながら、ビールや日本酒片手に焼き鳥もいいですが、仕事の合い間にエネルギーチャージできるランチも最高!
ぜひ一度訪れてみては。

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