とんかつ料理屋として数多くの日本人の心をつかんできた「和心とんかつ 銀座あんず」が、Great Worldに移転。グレードアップして新装開店しました!
何がグレードアップしたかというと、トンカツ店のメイン食材である豚肉。甘みのある脂身とやわらかい肉質が特徴のカナダ産の豚肉をチルドで輸入しているのだとか。百聞は一見、いや一味に如かず、ということでお店に行ってきました。

同店の特徴はなんといっても厳選された食材。日本で食肉の生産から加工、販売まで行っている会社が母体だけあって、選び抜かれた肉を惜しみなく使い、プロの技でおいしく仕上げます。
例えば、「吟醸豚」と名前がついたメニューは、仕入れた中で最も良いものを料理長が選んでいるため、見合うものがなければ提供されないのだとか。幻ともいえる上質な肉を贅沢に使った一品です(見出しの写真は吟醸豚とろロースかつ膳$38)。

吟醸豚ヒレかつ膳($32)は、吟醸豚ならではのジューシーさとヒレ特有の柔らかさをゴロリと大きな塊で。「ヒレは好きだけれどボリュームがちょっと物足りないな」という男性も満足すること間違いなし!

目利きによる素材選びは海老にも。海老フライに使われている海老はメキシコ産で、獲ったそばから頭をとって船上で冷凍。身のしまったプリプリのエビフライを食べることができますよ(写真は海老ヒレかつ膳$30)。

海老かつは、つなぎに海老のすり身を使っているのが特徴。海老の旨みを十二分に楽しむことができます。自家製のタルタルソースをつけて召し上がれ(海老かつ膳$25)。

熱々の鉄板に醤油で炒めたキャベツとヒレかつが。このまま食べてもおいしいけれど、一緒に運ばれる出汁をかけてとんかつ茶漬けに($28)。どのタイミングでお茶漬けにするか悩むのも楽しい時間です。

御膳は、ご飯を白米かブラウンライス、汁物をみそ汁か豚汁から選べるほか、シャキシャキの千切りキャベツと切り干し大根がおかわり自由。ガッツリ食べたい育ちざかりも大満足です。
また、ロースカツとヒレかつは、小と中のサイズがあるので小食な方も残すことを気にせずオーダーできるのがうれしいですね。

ちなみにお子さま膳(ヒレかつ、あるいはエビフライ $10)やかわいいお子様カレー($10)もあるので、キッズも大喜び!
何を食べても間違いがない同店。足繁く通うことになりそうですよ。








