【宿泊記】憧れのホテル・ニッコー・ バリ ベノアビーチ オーシャンフロントスイート(2022年7月)#待ってたバリ旅行

また泊まりたくなるバリの隠れ家で思い出に残るひとときを

皆さん、こんにちは。コロナの規制も緩和され徐々に戻り始めた海外旅行。シンガポールから周辺国へ週末旅行を検討されている方も多いのではないでしょうか。

今回、インドネシア・バリ島ヌサドゥア地区の海岸でも指折りの美しいロケーションに佇むホテル・ニッコー・ バリ ベノアビーチにて、家族の誕生日に合わせて宿泊体験をさせてもらいました!

▼目次

ポイント                                                                    ホテル全体の印象 お部屋の様子 プール プライベートビーチ     マッサージ施設 お食事 その他 A                                                                    まとめ

1.ポイント

・日系ホテルならではの行き届いた心遣い・温かいおもてなし🙏

・開放感のあるお部屋と、細部まで行き届いた清掃✨

・遠浅のプライベートビーチはバリ南部屈指の透明度で360度の絶景が楽しめる🏖

・あまりの心地よさに毎日通ってしまったマッサージ👍

・バリにいながら日本料理の安らぎを与えて下さる、レストラン渚の料理長(素敵な笑顔💛)

・空港から高速で直行。渋滞を避けられる好立地!周辺施設(ローカルレストランなど)も充実🚶‍♀️B

2.ホテル全体の印象

ホテルは全体的に静かで落ち着いた雰囲気があり、休日をゆっくり過ごしたい方に特におすすめです。

常に受付にいらっしゃるスタッフの方の英語もわかりやすく、対応が早いことで安心して過ごすことができました。C

3.お部屋の様子

今回オーシャンフロントスイートのお部屋に宿泊しました。室内は86㎡と広く、部屋からの眺めは抜群の解放感。鏡や窓の位置・大きさなど細部へのこだわりも感じました!

バルコニーはリビングの一部のように広々としていて、バリのそよ風を感じながらリラックスするのに最適な空間です。

夫の誕生日祝いであることを事前に伝えたところ、かわいらしいウミガメのベッドメイキンを用意してもらえました!

お風呂からは海を眺めることができます。アメニティはボディークリーム・シャンプー・コンディショナー・ボディソープと一式そろっていて、清潔感のあるバスルームでした。D

4.プール

チェックイン当日はホテル内の美しいラグーンプールへ。深さは浅瀬の砂場エリアから1.7mのスポットもあり、プールにいながらにしてビーチにいるような気分になれます!

ラグーンプールの中にあるアロハ プールバーでは、フレッシュドリンクからホテルオリジナルのカクテルまで様々提供されており、好きなドリンクが楽しめます。

プールから戻ったらお部屋のベランダでひと休みするのもおすすめです。E

5.プライベートビーチ

2日目はプライベートビーチを堪能しました。ベノアビーチは遠浅の海で、干潮時には海底の砂浜が島となって出現して隠れ家的なスポットに。

海の真ん中に突如現れた孤島で360度美しい海の景色を楽しむ不思議な体験ができました!

旅の後半にバリ島から近いダイビングスポット・レンボンガン島とペニダ島に行きましたが、そちらと比較してもベノアビーチの水の透明度は抜群です。

干潮時は沖合の浅瀬で子供たちがヒトデ集めに没頭する微笑ましい場面もありました。

また、こちらのビーチでは満潮時はバナナボートやシュノーケリングなど、種類豊富なマリンスポーツも可能です。今回はパラセーリングに挑戦しました!

浮きあがるときは悲鳴を上げてしまうほど怖さがありましたが、ひとたび空中に上がると鳥になったような心地で気持ちよくバリの島を眺めることができます。F

6.マッサージ施設

プール・ビーチを楽しんだ後はマッサージへ。プールに併設しているザ・スパでは常駐のマッサージ師さんが2人います。くつろぎと癒しを与えてくれるのが本場バリの内装です。

待合エリアも癒しの空間です。

施術前には体を温めるジンジャーティーと冷たいおしぼりでひとやすみ。

価格も良心的でマッサージが本当に気持ちよく、滞在中は全身バリマッサージ、フットマッサージ、ヘッドマッサージと毎日お世話になってしまいました(今回のバリ旅の中で一番でした!)

マッサージ師さんの数が限られているのでチェックイン時に予約することをお勧めします。G

7.お食事

ホテル館内には日本料理・イタリアンやプールバーなど6つのレストランがあります。滞在中、ホテルでの夕飯は「居酒屋 渚」でいただきました。

シンガポールでもおいしい日本料理屋さんを見つけるのは中々難しいですが、ホテルで食べたお食事は居酒屋と呼ぶにはもったいないほど本格的な日本料理で感動しました!

バリ在住歴4年の日本人シェフが、ローカルマーケットにて買い付けをされた新鮮なお魚の刺身を食べられるのもこちらのお店ならでは。

デザートのメロンソーダフロートと合わせ、夫の誕生日にサプライズプレートを用意してもらいました。大切な日をスタッフの皆さんと楽しくお祝いすることができました!

そして朝食は海の見えるレストラン・グランド べノア レストでビュッフェです。フレンドリーなスタッフがコーヒー・紅茶の提供やお皿の交換など、きめ細かく対応してくれます。

リラックスした雰囲気の中、海風にあたりながら落ち着いたひとときを過ごせました。

新鮮な卵料理、日替わりメニュー、日本料理やインドネシア料理などもあり、連泊する方も飽きずに楽しめそうな工夫が盛りだくさんでした。H

8.その他

  • 空港からのアクセス:空港送迎は有料サービスで利用可能。デンパサールのングラライ国際空港からは高速に乗って車で約20~25 分、13㎞です。
  • 周辺情報:徒歩5分圏内にローカルのバリレストラン(おすすめはBanbu Bali。料理教室もやっている納得の味)、コンビニ、ATMなどもあり便利です。今回ホテルに向かう前にUluwatu寺とMelastiビーチにも立ち寄りました(それぞれホテルから車で45分、35分)。
  • バリアフリー:ホテル全体がバリアフリーの設計。ベビーカーや車椅子を使う人も快適に過ごせそうです。
  • Wi-Fi環境:Wi-Fi環境は十分です。ワーケーションも問題なくできそう。
  • 部屋の日当たり:東向き。お部屋やビーチから美しい朝日を眺めることができます。
  • トラブル対応: 旅行にトラブルはつきもの。今回滞在中、フリスビーが屋根の上に乗っかってしまった、排水溝にシェーバーの部品が落下したなどの小さなトラブルがありましたが、スタッフの方が落ち着いて迅速に対応してくださったおかげで穏やかに過ごすことができました。
  • ジム:利用しそびれてしまいましたが、プールには全面ガラス張りのジムも併設されています。I

9.まとめ

今回はホテル・ニッコー・バリ ベノア ビーチを紹介しました。

一度泊まったらまた滞在したくなる、素晴らしいホテルでした!スタッフの方はいつも温かく、ゲストに寄り添った丁寧なサービスをしてくれます。バリを訪れる際は、心温まる日本のおもてなしと共に、自然と調和したバリ風の優雅なリゾートを感じることができる日系唯一のビーチフロントホテルで、思い出に残るひとときをぜひ過ごしてみてください🌺

ホテル公式サイトはコチラ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!