編集部ブログ 眞方富美子

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2022月11月22日(火)

バイバイ!たるみ毛穴。メスを使わないフェイスリフト治療

シンガポールで日本人にも人気のメディカルエステティックH A L L E Yでフェイシャルエステを体験!

その模様を今回ブログでレポートします。

 

まず、なんといってもこちらのクリニックの魅力はアクセスの良さ。

M R Tサマセット駅直結のショッピングモール「Orchard Gateway」の3階にあり、雨の多いシンガポールでも駅から濡れずにクリニックまでたどり着けます。

ローカルクリニックの場合、英語でのやり取りが基本になってくるので的確に自分の肌の悩みを英語で伝えられているか、ドクターが話している内容をきちんと理解できるかなど言語の壁について不安に思う方もいらっしゃるかと思います。

こちらのクリニックは日本人セラピスト3人が常駐していて、ドクターとのコンサルテーションから施術まで同席してくれるのでその点とても心強いです。クリニックによると、コロナ以降日本人の患者さんが4割から5割ほど増えていて、特に30代から40代の女性が多く、日本人向けのトリートメントが得意なんだとか。

まず、クリニックでは最初にドクターとの相談の時間が設けられます。ここでドクターが一人一人にあったトリートメントプランを一緒に考えてくれます。

今回担当してくれたのはシンガポール人のDr.Mark Lim

マーク先生はシンガポール国立大学(N U S)を卒業後、医学士及び外科学士号を取得。エジンバラ王立外科医大学で外科の資格を取得し、美容医学のアメリカンアカデミーのメンバーでもあります。長年にわたってアンチエイジングに特化した治療に強い関心を持って従事しており、若返り治療はマーク先生の得意分野です。

そんなマーク先生から肌の悩みを聞かれました。「毛穴の開き、しわ、たるみ、紫外線によるダメージでシミも気になり始め、、、」と、言い始めたらキリがありませんが、最も気になっている毛穴の開きについて相談することに。

この間通訳を担当してくれたのが、日本人のシニアセラピストK A NA KOさんです。

 K A N A K Oさんは看護師の資格を持ち、カウンセリングの際の通訳からトリートメントまで担当しています。肌悩みに対して豊富な経験から的確にアドバイスしてくれます。KANAKOさんにカウンセリングからトリートメントまで一貫して担当してもらえることで安心して臨めました。

さて、そのカウンセリングでマーク先生から「これは・・・たるみ毛穴ですね」と一言。たるみ毛穴は日光の影響や老化などが原因になることが多いそうです。

たるんだ毛穴を少しでも引き締めたい!そこで先生がお勧めしてくれたのがフォトナ4Dレーザー

6年前からクリニックに導入されているこのメニューを試してみることにしました。

今回私が選んだHalley’s Fotona 4D Laser(フォトナ4Dレーザー)

2つの独自の異なる波長の組み合わせを利用して肌の4つの異なる層にアプローチし、内側から外側へと若返らせ、引き締めを行う画期的なレーザーで、メスを使用しないフェイスリフト治療です。

フォトナ4Dというのは4つの層にアプローチするという面白い施術で、ヨーロッパ製の機械を使っていきます。

1D…ステップ1:Smooth Liftin

レーザーって顔の表面に照射するイメージがあったのですが、こちらは内側からのアプローチ。まずはじめに口の内側からレーザーを当てていきます。レーザーのエネルギーを利用してフェイスラインから口周りの引き締めが始まります。ほうれい線のような表情ジワをヒアルロン酸注入と同じようにより自然に改善してくれるそうです。ポコポコっと熱が口の中に感じます。

痛みが心配な方は口の中に軽く麻酔クリームなどを塗って施術してくれます。

実際受けてみると、思ったほど口の中で痛みは感じませんでした。ドクターが常に気を配って熱いと感じた時は出力レベルを変えてくれるので安心して施術が受けられました。

2D… ステップ2:F R A C3

深いシワと開いた毛穴をターゲットにして若々しい肌質と肌が均一なトーンになるようにしていくレーザー。涼しい風が顔に当たり、レーザーを当てているという感覚がないくらい心地よかったです。

 

3D…ステップ3:P I A N O

ブラッシング技術を利用して安全にかつ迅速に肌を温めることで全体的に肌を引き締めリフトアップさせていくレーザー。マーク先生が細かく確認しながら進めてくれるのでレーザーの熱はそんなに熱く感じません。リフトアップした顔をイメージしながら過ごしました。

 

4D…ステップ4:SupErficial Micropeel

肌表面の問題を改善するために行う軽めのレーザーピーリング。ステップ3よりもスポット的に温かい風がポンポン肌に当たる感じがしていました。

約50分ほどの施術時間。施術後は顔にはほんのり赤みとほてった感じがありましたが、

セラピストの方が終わった後にビタミン Kとアルニカエキスが含まれたクリームを塗ってくれて落ち着いてきました。このクリームには鎮静作用や抗炎症作用があると言われるカモミールや甘草、マンサクの成分が入っていて治療後の肌をクールダウンしてくれる効果があるようです。

施術後のケアもあり、痛みやダウンタイムなく、いつもの生活ができました。お化粧も問題なくできましたよhappy01.gif

 

さて、気になる肌の変化は・・・

After:1ヵ月後撮影

術後まず変化を感じたのはリフトアップ。肌がキュッと引き締まった感じです。そしてワントーン明るくなりました。

施術中、マーク先生が鼻の近くにあった稗粒腫に気づき、一緒に除去してくれたおかげでブツブツともさよならできましたhappy01.gif。毛穴について、施術直後は分かりませんでしたが、日数が経つほどにどんどん化粧ノリがよくなってきて、約1ヶ月経った今、ハリが出てきました。化粧した時、以前ほど毛穴が気にならなくなっています。このレーザーにはコラーゲンの増生とエラスチンの再生を促進する働きがあるそうで、大体1ヶ月後くらいに最適な結果が得られるそうです。

After:1ヵ月後撮影

最後にマーク先生が内側からのケアの大切さについてお話ししてくれました。

シンガポールで身近にできる美肌ケア、それは積極的にフルーツを取ること。シンガポールは一年を通して世界中から様々な美味しい果物が手に入ります。

なかでもマーク先生お勧めはビタミンCが豊富で抗酸化作用などの働きが期待できるオレンジ、グァバ、マンゴスチンなどの美肌フルーツを取り入れること!

特にマンゴスチンは東南アジアではドリアンを食べるときにクールダウンとして一緒に食べる果物としても知られているので常夏のシンガポールで取り入れるにはぴったりの果物かもしれませんね!

施術だけでなくこのようなちょっとしたワンポイントアドバイスをしてくれるのもHalley Medical Aestheticsの魅力的なところ!ローカルの美容クリニックは日本で行く以上に敷居が高いイメージがありましたが、実際は日本人スタッフの方が患者の立場になって親切丁寧にサポートしてくれ、確かな技術で美肌に導いてくれるドクターがいるので、初めてでも安心して通えました。美肌になりたい人のために真摯に向き合ってくれるアットホームなクリニックです!

気になっている方、ぜひ一度試してみてくださいicon_biggrin.gif

Official Blogger眞方富美子
夫の駐在帯同で2020年9月、3歳目前の息子を連れて初のシンガポールへ。2週間の隔離施設滞在を終えて、ようやく始まった新生活。鮮やかな花に彩られ、独自の文化を持つ魅力いっぱいのこの国で知りたいことが沢山!お得な生活情報、グルメ、美容、子育て……、日々の暮らしで気になるシンガポールのあれこれを母、主婦、女性目線で直撃レポートします。一緒にシンガポールライフを楽しみましょう♪ 個人インスタ:@fumiko_magata もチェックを
この記事を書いた人
眞方アナの教えて!シンガポール vol.39
施設名
HALLEY Medical Esthetic
電話番号
67378233
アクセス
277 Orchard Rd, #03-15 Orchard,Gateway 238858
MRT Somerset直結 オーチャードゲートウェイ
営業時間
10:00~21:00