編集部ブログ マンゴ編集部

image
2018月7月26日(木)

シンガポールの成長と一緒に振り返ってみた。あの頃のマンゴスティン倶楽部

こんにちは!編集部のおまつです。
おかげさまで20周年を迎えたマンゴスティン倶楽部。
今回はシンガポールの成長と一緒に弊誌の歩みをダイジェストで振り返って参ります!
ではさっそく!

まずは記念すべき創刊号。いまから240号前のものがこちら。
(1号目)

0

表紙を飾ったのは、若かりし頃のシンガポール出身の映画監督「エリック・クー」。この20年後にシンガポールと日本の共同合作である「ラーメンテー」が放映されることになるとはなんとも感慨深いお話ですな。

当時のシンガポール
オーチャードにはじめて大型ネオンサインが設置されたのだが1998年なのだとか。いまでこそ一般的な大型ネオンも当時はかなり貴重なものだったんですね!
また、日本人会館新館竣工、第2コーズウェイ開通、ERP制度導入、StarHub設立、ケーブルTVが普及などの出来事もあったようです。

 

(5年目/61号)
5周年号の表紙がこちら。

5

ビジュアルとテイストは創刊号と大きく変わっている点はありませんが、中面がカラーになったりと媒体としての成長を感じるのはわたしだけ?!(笑)

当時のシンガポールは
2003年のシンガポ-ルでは非定型性肺炎「SARS」の集団発生が起こり、危機的状況に襲われていたそう。一方でDFSギャラリーアスコッツや明治屋がオープンしたりと、在星日本人にはうれしいニュースもたくさんありました。

 

 

10周年号はこちら。

(10年目/121号)

10

山あり谷ありを乗り越え、10周年(涙)。諸先輩方の努力と苦労、そして何よりいつも応援してくださる読者の皆様のおかげです、ほんとに。
ちなみに画像からだとわかりにくいのですが、10周年号では紙質が変わりました!(現在のマンゴスティン倶楽部と同じ紙質ですヨ)。

当時のシンガポール
2008年、シンガポ-ルを賑やかしたのはFI世界選手権第15戦。F1世界選手権が1950年に始まってから数えて「800レース目」だったというこのレース。F1史上初のナイトレースとして開催されたこともあり、国内外から観戦客が駆けつけたそう!ちなみに、庶民の便利屋である「ダイソー」は2002年にシンガポールに進出済!

 

 

(15年目/181号)

15

15周年は、マンゴスティン倶楽部らしくパープルの表紙が目印!つやっとしたマンゴスティンのアイコンも馴染みがありますね~。

当時のシンガポール
2013年ともなると、マリーナ・ベイ・サンズやリゾート・ワールド・セントーサ(ともに2010年創業)がすでに営業開始していたりと、シンガポールはますます観光地としてパワーアップ!

 

 

(20年目/241号)

COVER_18AUG3

ちなみに中面もより読みやすくリニューアル!

そして2018年8月、20周年を迎えました!クライアントの皆さまをはじめ、ご愛読頂いている読者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさんのシンガポール生活の一部となれるよう、編集部一同がんばります!今後とも、どうぞよろしくお願い致します!

2018年8月吉日
マンゴスティン倶楽部編集部一同
マンゴ編集部
誌面制作でのこぼれ話や、誌面未公開情報、編集部が独自に入手したお得情報などを更新します!皆さんのシンガポール生活の心強い味方であり、毎日のささやかな楽しみになることを願って。Thank you ah~!!
この記事を書いた人
【コラム】マンゴスティン倶楽部の歴史