子育てスペシャル 新米ママ・パパ向け

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2019月4月5日(金)

「子どもの通う幼稚園ってどうやって決めたらいいの?」

異国の地で子育て中のママにとっては疑問がいっぱい。

そこで今回は、きめ細やかなケアが大評判の

「GraceHouse Kidergarten(以下GraceHouse)」タングリン校にお邪魔しました。

現在同園に通っているお子さんを持つ先輩ママに集まっていただき、

幼稚園選びについての座談会を開催しました。


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<参加してくださった方々のプロフィール>

※①在星歴 ②お子さんの年齢 ③通園歴


熊谷さん:①3年 ②4歳 ③3年

井上さん:①4年 ②4歳 ③1年

濱名さん:①1年4カ月 ②6歳、3歳 ③1年3カ月、6カ月

中島さん:①2年 ②3歳

鈴木さん:①3年(2度目の来星)②3歳 ③2年


 


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Q「みんなどうやって、お気に入りの幼稚園を見つけるの?」

A「第一印象と直感が大切。頼れる日本人先生がいればなおうれしい!」


 



 


熊谷さん(以下熊谷) 

先輩ママがおすすめしてくれたのが「GraceHouse」でした。

見学に行った時、先生がとにかく優しく接してくださって、ここなら絶対安心!と思いました。


中島さん(以下中島) 

同感です。私が見学した時には日本語を話す先生もいらして、とても親切に対応してくださったことが入園の決め手に。

家も近かったのですぐに通園を決断しました。


鈴木さん(以下鈴木)

徒歩圏内に幼稚園があるということもポイントの一つです。

送り迎えがラクなだけでなく、同じ園に通っているご近所のお子さんともすぐに仲良しになれます。


一同

同感です。近所に友だちがいると何かと安心ですよね。


鈴木 

日本人の先生がいるかどうかも気になりますね。

日本語で細かい相談事ができるのは、忙しいお母さんにとっては大きなメリットです。

「GraceHouse」の日本人の先生は、常駐しているのでいつでも話ができてとても頼りになります。

常駐ですので、いつでもお話ができるんです。

国語の授業についてはもちろんですが、他の授業や進路のアドバイスもしてもらいました。

他の園ではここまでのサポートはないと思います。


井上さん(以下井上) 

私もそう思います。

それとせっかくシンガポールにいるのだから中国語にも触れることができる幼稚園を選びたかったんです。

「GraceHouse」は、それぞれの言語をネイティブの先生が教えてくれて、

授業中だけでなく園の中でも先生は自身の母語で子どもと接しているんですよ。

英語だけでなく日常の中でも3つの言語が聞ける環境は、子どもの言語能力を自然に伸ばしてくれるのではないでしょうか。


Q「入園して“ココが良かった!”を子育てママが告白」

A「楽しみながらお勉強と情操教育の両方が叶う幼稚園です」


 




中島 

わたしが「GraceHouse」でまず驚いたのは毎朝園長先生が出迎えてくれて、子どもたち全員の名前を憶えてお声がけをしてくださること。

クラスの担任の先生はもちろんですが、他のクラスの先生も娘の名前をちゃんと覚えてくれているんです。


熊谷

幼稚園全体やクラスの雰囲気がとても和やかで温かみがあり、友だち同士もすぐに名前を憶えて仲良く過ごしているみたいです。


濱名さん(以下濱名) 

名前を呼んでハグしてくれて、たっぷりの愛情が子どもにしっかりと伝わっている感じ。

歌が大好きなわが子は「GraceHouseは毎日たくさんの歌を教えてくれるんだよ」と喜んでいます。

私が教えられない英語の歌なども覚えて家でよく聞かせてくれるんですよ。


井上 

そうですね。小さな子どもに必要な情操教育をしっかりと行っている園は、なかなかないと思います。

一方で「GraceHouse」はカリキュラムにも定評がありますね。

学習プログラムがきちんと考えられていますし、進み具合に合わせて一歩先のことまで教えてもらえる点も、親にとっては安心感につながります。


鈴木 

私もそう思います。N2(4歳)になってから、アルファベットが全部読めるようになったり英単語を次々覚えたりして帰ってくるの。

感激しました!


濱名 

私の子どもは日本語クラスが大好きです。

シンガポールでは実感することが少ない日本の四季や行事について、先生がきちんと教えてくださるのがありがたい。

言語の基礎となる母語(日本語)は、小さなうちにこそしっかりと身に付けてほしいという「GraceHouse」の方針に賛同しますね。

ここでの語学学習は、きっと先々の子どもの学びの礎になると感じます。


Q「シンガポールの幼稚園でお子さんはどう成長しましたか?」

A「学ぶこと」





 


濱名 

私の子どもは日本語クラスが大好きです。

シンガポールでは実感することが少ない日本の四季や行事について、先生がきちんと教えてくださるのがありがたい。

言語の基礎となる母語(日本語)は、小さなうちにこそしっかりと身に付けてほしいという「GraceHouse」の方針に賛同しますね。

ここでの語学学習は、きっと先々の子どもの学びの礎になると感じます。




鈴木 

朝の園長先生との挨拶や園内での学びを通じ、この2年で子ども自らが勉強を楽しむようになりました。

家に帰ってからアルファベットを読んだり、文字に色塗りをしたり。ニコニコしながら机に向かう姿がほほえましく、成長を感じています。


中島 

「GraceHouse」のスナックやランチがとてもおいしいと言っています。

家では食が細いのですが、園ではボウルいっぱいのパスタやおかゆなど、残さず食べるんようになったんですよ。


濱名 

うちの子どもたちもよく言っていますよ!ご飯がおいしいと子どものモチベーションが上がりますよね(笑)


井上 

日本では体験できないシンガポールの教育や異文化体験を通して、国籍に関係なく他人を受け入れる寛容さを身に付けている気がします。

世界にはいろいろな国があって、自分はその中のひとりであるということを自然に体感しているようです。

たくさんの国のお友だちと仲良しになれて…。ここで築いた人間関係は子どもたちの「宝物」です。


鈴木 

確かにその通りですね。「GraceHouse」はもともと教会に所属している幼稚園で校舎も教会の一部。

毎朝の朝礼が行われていますよね。子どもたちがみんな礼儀正しいのもそのおかげだと思います。


熊谷 

愛情にあふれ笑顔が絶えない幼稚園は、子どもたちの心と身体を成長させてくれますね。ここを選んで本当によかった!


一同 

賛成です。


【最後に】

シンガポールには様々な幼稚園があります。

はじめて当地を訪れた子育てママにとって、子どもにぴったり合う幼稚園選びは簡単ではありません。

今回座談会にご協力くださった先輩ママは、多くの幼稚園を実際に訪れ、見学して納得の幼稚園にたどり着きました。

今、まさに園選びで迷われているマンゴスティン読者の皆さんへ、ぜひご自身で気になる園を訪ねてみてはいかがでしょう。


―GraceHouse Kindergartenオープンハウス情報―

開催日時:2019年5月2日、5月3日

時間:10:00~12:30

内容:スクールツアー、歯科医によるデンタルトーク、オプショナルレッスン(アート、スピーチ&ドラマ、音楽)の見学が可能。

参加特典:入園時にバックと園児服1セットを無料でプレゼント(期間内に入園登録と入金された参加者の方のみ)

※参加ご希望の方はどちらか1日をお選びのうえ、下記までご連絡ください。

ご予約:☎9011-2596、LINE ID: gracehousetanglin (共に日本語)


 


 

新米ママ・パパ向け
Grace House Kindergarten
アクセス
・タングリン校   Tel:6262-3585
住所:355 Tanglin Rd., (S) 247960

・トムソン校    Tel:6255-0111
住所:45 Thomson Rd., (S)307584

・ブキバト校    Tel:6899-8851
住所:1 Bukit Batok West, Ave. 4,(S)659125
公式サイト
www.gracehouse.com.sg
備考
【タングリン校情報】
対象:18カ月~6歳時間
半日(8:30-11:30もしくは11:30-14:30)
全日(8:30-14:30)
※日本語クラスは全日コースのみ
カリキュラム:英語、中国語、算数、理科
言語:日本語、英語、中国語
費用:お問い合わせください。