子育てスペシャル プレママ・パパ向け

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2019月4月26日(金)

子連れで外出となるとどうしても大荷物になりがち。あれも必要これも必要と思うと不安になってどうしても必要以上に入れてしまいますよね。それでこそマザーズバッグなのですが、当地のママ&パパはどんなものを必需品としているのでしょうか。気になるバッグの中身をアンケートして、ベスト5をピックアップしてみました!


|第1位:ウェットティッシュ(お尻ふき)



パパママ&子連れファミリーのマスト品と言っても過言ではない!これさえあれば、少しのお出かけはとりあえず安心。汗をかいたり外で食事したりすることの多い当地では、おむつ替えの時以外にも大活躍間違いなし。4歳の娘がいる筆者も手やこぼしたものを拭いたり、汚れている机をさっと掃除できたりと、今もずっと持ち歩いています!


ちなみに筆者はずっとこれを愛用中◎

水加減が丁度良い♪が、当地では割高です。



そのほかにも、帰国した際にコストコのウェットティッシュを爆買いするお友達やダイソーを上手に活用するお友達、Kiddy LandやCold Strageなどでも手に入る当地や海外ブランドを賢く利用するお友達などもいます。デリケートな赤ちゃんの肌に合う、コスパのよいティッシュがポイント!


|第2位:お菓子



子どものお腹がすいたときやグズリ出した時にもやっぱり持ち歩いていたい安心品。歯や健康にやさしい月齢に合わせたおやつがベター。筆者はボーロやハイハインをはじめ、フルーツや蒸したさつまいも(余裕のあるときは笑)などをあげていました。小さいパックが連なったお菓子はお友達とも分けやすく重宝しました。でも、甘いものやまだそのお菓子は早いと考えているママさんも中には見えると思うので、かならず確認してからあげましょう。さっと取り出せる容器や可愛いおやつ袋に入れると親の気分もあがりますね。当地ではチョコレートや飴のデビューもスクールに行かせると早いと聞きますが、神経質になりすぎず、でも気を遣いつつ、楽しくおやつタイムを持たせてあげたいものです。


|第3位:水筒



プレグラや水遊びなど、暑い当地では汗をかくことも多いですよね。のどが乾くと熱中症にもなりかねないですし、外で買う飲み物はやはり割高。水筒にお水やお茶をいれて出かけることも多いのでは。また、出先でお湯をもらえることもありますが、ミルクを作るために適温の白湯を水筒にいれて持ち運ぶママも。シンガポールには、たくさんのキャラクター商品や日本ではあまり見かけない可愛い水筒もあるので、ママも子どもも気に入る一本を見つけたいですね。


|第4位:虫刺され防止グッズ



普段使いはもちろん、屋外のプレグラやテーマパーク、自然散策に出かけるときには特にバッグに入れておきたい虫刺され防止グッズ。年中デング熱の心配がある当地では、虫刺され防止パッチやスプレーを常に忍ばせているママさんが多いよう。こちらにはなかなか日本で売っている可愛いキャラクターのパッチがないので、一時帰国の際に買ってくる方が大半です。量販店で手に入る良コスパなものは家族みんなで使えて便利で、デリケートな肌の赤ちゃんにも使える肌にやさしいタイプのスプレーもあります。合うものをみつけて虫から赤ちゃんを守りましょう。


|第5位:アルコール消毒・ジェル



風邪や手足口病といった病原菌から赤ちゃんを守りたい!と考えるのは自然なこと。私もそのひとりです!当地でも日本でも手洗いうがいを欠かさないようにしていますが、プレグラで遊んだ後や外でのおやつの時など、ウェットティッシュで手を拭いただけでは不安な方も多いのでは?神経質になりすぎるのもよくないのですが、そんな時には、持ち運び可能なハンドウォッシュやアルコールでササッと手洗いが安心です。


筆者のおすすめはスプレータイプのこちら!(日本で買いました)



手だけではなく、机や気になる場所にシュッとスプレーして不安を少しでも取り除けるのもうれしい♡

日本で有名な手ピカジェルのほか、こちらの薬局やBody Shop、Bath&Body Worksでも手軽に手に入るので、お洒落にカバンにも付けられます♪


|最後に



アンケートでは他にも、着替えや爪切り、ビニール袋やおもちゃ、タオルなど、その子に合わせた必需品が盛りだくさんでした。全部持って行きたい気持ちは山々ですが、全部いれると気づいた時にはバッグがパンパンに、なんてことも。賢く選別して、動きやすく、そして自分も安心できる子連れ外出を楽しみたいですね。

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