子育てスペシャル

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2022月10月1日(土)
 シンガポールの子育てで驚いたことの一つが、誕生日パーティーです。参加者のお友達みんなに誕生日の子どもから手渡すプレゼント「グッデイ・バッグ」は、日本では馴染みのなかった慣習です。ただでさえケーキや食事、飾り付け等の準備がたくさんにも関わらず、しっかり人数分を用意するので親は大忙し。規模も大きく、ものすごく手の込んだ大掛かりなものを開催するご家庭もあって驚かされます。
 
 
長男5歳が先日招待されたパーティーの会場は、貸し切りの民営の屋内プレイジム。全身を使った様々なアトラクションを楽しめるので、子どもたちも当然大満足。総勢20人を超える子どもたちを相手にするのでは「ご両親も大変だろう」と思いきや、用意されたキッズ用バースデイプログラムにジム専属のスタッフが仕切ってくれるので、親の負担は心配する程のものではないのかもしれませんね。
 
 うちでは長男の誕生日パーティーは招待した友達は7人と親も含めると大人数になるため、コンドミニアムのゲストルームを借りて開きました。次男の4歳のパーティーでは、息子が招待したのは4人のお友達。「それならば自宅でもできそう」ということでリビングでの開催になりました。親は「送迎のみ」で子どもだけを預かり、写真や動画をグループメッセージで頻繁に共有して安心してもらいました。4歳になると、ある程度なんでも自分でできるし、小さい子達を巧みに仕切る我が妻の手腕によるものも多分にあって、思っていたよりもだいぶ平和な時間でした。

パパと息子のシンガポール絵日記 過去の記事はこちら :Vol. 1 | Vol. 2 | Vol.3|Vol.4|Vol.5|Vol.6|Vol.7

【プロフィール】福島裕樹(ひろき)

マンゴスティン俱楽部オフィシャルブロガー  (連載中のブログはこちらをチェック)

コロナが猛威を振い始める前の2020年初旬、妻が海外赴任を拝命。僕は会社を辞め、家族全員で海外に居を移すことに。パンデミックの最中、妻が9月に渡星。そして僕と息子2人は3カ月後に合流し、シンガポール生活がスタートしました。

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パパと息子のシンガポール絵日記 vol.8