子育てスペシャル 新米ママ・パパ向け

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2022月7月1日(金)

はじめてのシンガポールからの海外旅行

入国規制の緩和で、海外旅行がし易くなったシンガポール。来星以来、ようやく初めての海外旅行が実現しました。

今回、実は3歳・4歳の息子たちにとって初の海外旅行。まだ昼寝も必要な彼らにとって、派手なアクティビティは必要ない。タイのビーチリゾートといえば日本人にとってはプーケットが知られていますが、ただ異国の地での景色や食事、人との出会いを楽しみ、ホテルとビーチの往復でのんびりと過ごしたかったので、そんな僕たちにとってクラビは絶好の場所でした。

まずアクセスが便利です。チャンギ空港からクラビ空港までの直行便で1.5時間ほど。あっという間に到着します。1日の活動の間にホテルでの昼寝を挟みたい僕らにとっては、ホテルとビーチと飲食店がコンパクトな範囲に纏まっているクラビは好条件でした。

現地ではあらゆる移動はタイのタクシーバイクの横に4人ほどの客席のついた乗り物ですが、遊園地のゴーカートのよう。風をパクパク食べる仕草を見せて喜んでいました。食事面はスパイシーな料理が多いイメージでしたが、実際は辛さ要素のないシンプルにスチームした魚や野菜のメニューも豊富で、子どもも満足していました。お店で出会った現地の人たちはとても子どもに親切。行ったお店のほとんどに子ども用の椅子があったり、子ども用の食器を用意してくれたりとキッズフレンドリーな印象を受けました。

2泊3日と短い旅でしたが、帰国してからも「またタイに行きたい」と口癖のように言う程、初の海外旅行は大成功でした。

※画像は著者撮影 

パパと息子のシンガポール絵日記 過去の記事はこちら :Vol. 1 | Vol. 2 | Vol,3|Vol.4

【プロフィール】福島裕樹(ひろき)

マンゴスティン俱楽部オフィシャルブロガー  (連載中のブログはこちらをチェック)

コロナが猛威を振い始める前の2020年初旬、妻が海外赴任を拝命。僕は会社を辞め、家族全員で海外に居を移すことに。パンデミックの最中、妻が9月に渡星。そして僕と息子2人は3カ月後に合流し、シンガポール生活がスタートしました。

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パパと息子のシンガポール絵日記 vol.5