編集部ブログ イタリアン大解剖 編集スタッフKM

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2021月11月24日(水)

シンガポールで、忘れられないイタリアン料理に出会ってしまった!

みなさま こんにちは。

わたくしスタッフKMは、10月号で特集した「イタリアン大解剖」の熱が冷めきれず、前回に続き、再びイタリアンレストランに行ってきました。

今回は、クリスマスのディスプレイが素晴らしいと噂のレストラン「Ristorante Da Valentino」にいってきました。取材したスタッフが、Ristorante Da Valentinoのクリスマスディスプレイは、人がわざわざ見に来るぐらい素晴らしいと言っていたので、是非この目で見てこようと思い行ってみました。もちろん本当の目的は、ミラノ出身のシェフ、ヴァレンティーノ氏のお料理とイタリアワインが最大の目当てでしたが(笑)。

注目点1:レストランは意外な場所にある

レストランは、MRT Downtown 線のSixth Avenue駅 から歩いて約10分。初めはタクシーで行くつもりだったスタッフKM。同僚に「レストランと、その周りの道のギャップがあって楽しめるよ」と言われ、駅から歩くことに。言われた通り、こんなところに人気のレストランがあるの?と心配になるくらい、周りの景色とレストランの雰囲気はかなりのギャップが。でもそこがまた面白いポイントでした。

レストランに着くと、風格のあるイタリアンレストランの門構え。気分が盛り上がってきますよ。エントランスではちょっぴりドキドキ。スタッフが明るく迎えてくれます。

注目点2:クリスマスシーズンは必見!ホテルのバンケットルームのような豪華なクリスマスディスプレイ

フレンドリーなスタッフに案内されてレストランに入ると、思わず声に出してしまうくらい(実際出した)豪華なクリスマス・ディスプレイ!まずは圧倒されます。席に着くと、気持ちは自然にワクワクしてきます。さすが、わざわざこのディスプレイを見に来る人がいるのだそう。

テーブルからもクリスマスのディスプレイが楽しめます。

注目点3:シェフご自慢のワインセラーは必見

ワイン好きなら注目。ヴァレンティーノ氏ご自慢のワインセラーは、その種類の多さに圧倒されます。

この日、スタッフKMは(かなり)奮発してお気に入りのGavi de Gavi をセレクト。ピリ辛のトマト煮の内臓料理など食べると相性が最高のワインです。それにしてもこの膨大な量のワインセラー。中にはヴィンテージものもあるとのこと。のんびりワインを見ているだけでも楽しめます。

注目点4:絶対食べてほしい!シェフおすすめのお料理。

この日はメニューを見つつも、シェフにおすすめを伺いながら数アイテムを注文。シェフ・ヴァレンティ-ノは、とってもフレンドリー。気軽にメニューの相談ができるので、ぜひ声をかけてみてください。シェフの説明を聞くと、メニュー内容がより鮮明に想像できますよ。

まずは、フォカッチャとバジルのピストゥが出されます。フォカッチャもピストゥも自家製。このピストゥが美味しくて、パンをついつい食べ過ぎてしまいます。レストランのスタッフにも「美味しいでしょ?」と何度も聞かれたので、このレストランの人気アイテムの1つだと思います。

そして、シェフがおすすめで出してくれたビーフのスープ(Beef Tripe Soup)がきました。(Tripeなので内臓料理です。)さっぱりした味に仕上がっていて、とても食べやすい一品。オーダーしたGavi de Gaviと最高の相性でした。

アンティパストの2品目は、フリット(Rane Fritte)を注文。シェフが「美味しいぞ~食べてみてよ!」と言われたFrog leg のフリットです。(カエルの脚ですよ♪)油っぽさを感じず、美味しくいただけました。チキンと若干似ているテイストのFrog Leg。さっぱりしたお味です。

そしてメイン。パスタにするか迷いましたが、リゾットをオーダー。結果、これが「大正解」でした。私たちが頼んだのは海老のリゾット(Risotto Red Prawns)。これがただのリゾットではない!おいしくてとまらない美味しさのリゾットでした。家でも作れないかと思い、レシピをシェフに聞いてみましたが、もちろん「ヒミツ」だとのこと。(それはそうですね。)トマトソースが尋常ではないくらい美味しかったです。恐らく(私の予想だと)、海老の殻を炒って、その殻でスープを取り、そのスープにお米を入れそのままリゾットに。そしてトマトソースで味をつけ作ったのではないかと思うのですが、本当のところはどうなのでしょう。(笑)。決め手はやはりトマトソースの美味しさにあり!このリゾット、お値段もかなりいいお値段なのですが、それだけの価値があるお味です。一緒にいた友人も、「このリゾットのためだけに、またこのレストランに来たい!」と言っていました。

そしてドルチェ。この日は友人の誕生日だったので、レストランは、ちょっとしたお祝いのリクエストも快く応じてくれました。甘すぎず、大人テイストのティラミスは本当に美味しく、テイクアウト用に頼みたかったくらいでした。

最後に

今回はパスタやピッツアをオーダーしませんでしたが、Ristorante Da Valentinoでは、勿論パスタやピッツアも絶品です。(以前にランチセットも食べたことがあるスタッフKM。) イカスミとシーフードのニョッキが超おススメの一品とのことなので、次回はこのニョッキを食べてみようと思っています。

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スタッフKMの、10月号#イタリアン大解剖試してみた!はまだ続きます。次回もお楽しみに。

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Ristorante Da Valentinoの詳しい情報はこちらまで

 

編集スタッフKM
シンガポール滞在は通算20年以上。数か国で勤務した後、結局シンガポールに腰を落ち着け、すでにシンガポールが第2の故郷に。趣味は絶景スポットでピクニック、ウェイクボード(まだ初心者)と和菓子作り。 モットーは「まず、やってみよう」
この記事を書いた人
編集部スタッフブログ|#シンガポールライフあれこれ | 10月号#イタリアン大解剖を試してみた(2)