編集部ブログ 編集スタッフF

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2021月9月2日(木)

【LIFEコラム】豆知識:知って納得!シンガポール生活のキホン情報vo.1

皆さんは、シンガポールの祝日に、Teacher’s Day(ティーチャーズデー)なるものがあるのをご存知ですか?

え~!初耳!という人も、聞いたことはあるけど何をするの?という人も多いと思います!

はい、編集スタッフFも同じでした。

そこで、編集スタッフKMの長年の友人で、中学の先生をしていらっしゃるシンガポール人の方にお聞きしました。

1.Teacher’s Day(ティーチャーズデー)っていつ?

毎年9月3日です。その名の通り、先生の日、先生に感謝をするための日です。

先生という職業がいかに大変で大切か、コロナ禍でさらに感じることが多い1年でしたね。先生をされている方々には、本当に頭が上がりません。

そんな苦労多き先生たちへ、生徒や学校側等から感謝をする日となっています。

 

2.どんな風にお祝いをするの?

9月3日の前日に、生徒からのミュージカルや演劇のパフォーマンスがあったり、学校行政側からのランチの提供や贈り物をしてお祝いします。

学校は半日で運営されて、お世話になっている先生を、みんなでねぎらうのですね。

また、生徒が教師のためにクラスパーティーを開催することを許可をする学校や(さすがシンガポール)、非公式ですが、生徒が教師に感謝の気持ちを表すために贈り物することも(ここ、重要…!)

これらのギフトには、手作りのカード、ティーバッグ、コーヒー、パウダー、チョコレートバー、ケーキ、文房具などがあります。

つまり…生徒や保護者の皆さんは、ここでどんな贈り物が喜ばれそうか、知恵を出すことになりますね。2018年の編集スタッフRのブログもぜひ参考に!

お世話になった先生に会いに来る卒業生もいるそうですよ~!

学校のホームページでは、学校内だけの共有で、過去の記念写真を掲載しているところもあって、学校の温度感がわかります。

 

3.まとめ

9月3日のTeacher’s Day(ティーチャーズデー)は、先生に感謝をするための日。

シンガポールの学校行事の1つとしてしっかり根付いています。

大人になると実感するのは、先生という職業はとても大変なものということ。

お世話になっているあの先生に、普段なかなか言うことがないお礼を伝えるのもよいですね。

編集スタッフF
来星歴はまだ2年未満。日式スパとグルメ、お酒が好き。在宅勤務中はずっとお茶を飲んでいます。オススメはフェンネルのハーブティー。
この記事を書いた人
シンガポールのTeacher’s Day(ティーチャーズデー)って何をする日?#シンガポールライフあれこれ