編集部ブログ マンゴ編集部

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2019月5月22日(水)

Shun Sakurai Hair & Beautyに密着。モデルさんのヘアが出来上がるまでを大公開!

4月号から新しくスタートした「FASHION」ページでは、日本で人気の20ブランドを取り揃えるLUMINE Singaporeと当地で人気のヘアサロンのコラボレーションにより「私らしさ」を持つ人たちにフィットするスタイルを提案。今回はVOL.2の【撮影の裏側】として、モデルさんのヘアが出来上がるまでをお届け!ヘアを担当した、Shun Sakurai Hair & BeauyのヘアスタイリストTOMOKAさんと、カラーリストのANNAさんに密着しました!


こちらがビフォー。

髪が伸びきって少し疲れ気味の印象。「女性らしさを残しながら、日々お手入れがしやすいスタイルに。ドライヤーのみで完結するくらいのヘアセットがほぼいらないスタイルに挑戦してみたい」。このようなモデルからのリクエストに応じて、スタイリストのTOMOKAさんが提案したのは、大人ボブ。


「ナチュラルでハッピーな雰囲気を出せるように首元をスッキリ出した、重すぎず動きのある、ボブを提案しました。モデルのあやこさんの髪質は柔らかめ。毛量がしっかりしていましたね。後ろの長さをかなり切ったので、前髪で少し縦長感を出し、女性らしさを残しました。また、髪ををかきあげた時に、サラッと動くように意識し、巻いた時にも動きが出るよう毛量調節を行いました」。

一方のヘアカラーはというと、地毛を生かしたかったのでカラーをずっとしていなかったというあやこさん。

そんなあやこさんにカラーリストのANNAさんから提案したのは地毛を生かしたハイライト。「瞳の色がブラウンなので、地毛と溶け込むような柔らかいハイライトをブレンド。髪型がボブになったので、表面のみにハイライトを入れる事にしました。まず、頭の形とどこまで軽さが入っているかをチェックし、セクショニング(髪を毛流れに合わせて分けとる)を行います。これがハイライトにとってはとても大切なポイントなんです。ハイライトを際立たせたいというより、よりナチュラルに仕上げるために細かくハイライトを入れました



手順はこの通り。
1.根元から毛先まで同じ明るさで抜けているかを確認してホイルを外し、シャンプーで付いている薬を取る
2.髪が濡れたままの状態で柔らかいブラウンになるよう色を入れる(ハイライトの部分だけ)

これによって完成したスタイルがこちら!

地毛でももちろん綺麗ですが、彼女がより一層ソフトにナチュラルになりましたよね!
「メイクは、彼女のヘルシーが感じられるようなナチュラルをイメージ。スカートに使われていたピンクをリップにも使うことで統一感のあるメイクにしています」とのこと。

いかがですか?イメージチェンジ、大成功!黒髪のままでももちろん素敵ですが、ハイライトを細かく丁寧に入れることで地毛を生かしたやさしい雰囲気へとアップデート。顎ラインのワンレンボブはクールな印象になりがちですが、見事にヘルシーで柔らかい印象に。
ビフォーのセミロングのスタイルも素敵でしたが、アフターのほうが垢抜け度合いと洗練された雰囲気が印象的!
イメージチェンジに挑戦してみたい!カラーやハイライトに挑戦してみたい!そんな方はぜひ、Shun Sakuraiへご予約を。しっかりとカウンセリングをしながら、希望を汲んだ上ですてきなスタイルを提案してくれますよ♪

マンゴ編集部
誌面制作でのこぼれ話や、誌面未公開情報、編集部が独自に入手したお得情報などを更新します!皆さんのシンガポール生活の心強い味方であり、毎日のささやかな楽しみになることを願って。Thank you ah~!!
この記事を書いた人
FASHION企画撮影の裏側VOL.2
公式サイト
www.shunsakurai.sg