編集部ブログ レストラン マンゴ編集部

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2022月6月20日(月)

【更新】おいしいローカルフードを編集部がレポート!

最近シンガポールに来たのなら!挑戦したいけれど、どんな味なのか心配なのがローカルフード。そんな人のために、編集部がお気に入りをご紹介。まずは有名どころのメニューから。


 

◆シンガポールに来たのなら!バクテーは必ずトライ

バクテーは肉骨茶と書きます。シンガポールでよく見るものは、ポークリブ(骨付)をスパイスやハーブで煮込んだスープ料理で、ごはんあるいはヨウティアオという揚げパンと一緒に頂きます。バクテーのお店ではたいてい、青菜系の炒め物とすっきりとした温かいお茶がメニューにあるので組み合わせて一緒にどうぞ。バクテーは写真のような黒いしょうゆ味ベースの福建系のものと、ゆばなども一緒に具だくさんの土鍋で頂く甘めのマレー系のバクテーがあります。

◆ 暑い日にがっつきたい東南アジアのかき氷、チェンドル

ココナッツミルクとグラマラッカをたっぷりかけたチェンドル。見た目はちょっと独特だけれど、暑い日にホーカーセンターで食べるのが最高に美味しい!氷とマメやゼリーっぽい食感がクセになり、ちょうどよい甘さ。毎回、量が何となく違うのもご愛敬。

◆日本人好みのあっさり味が沁みわたるフィッシュボール

初心者でもトライしやすい、あっさり味のフィッシュボールヌードル。魚のすり身をボール状にしたフィッシュボールも店によって味がちがうので、お気に入りを見つけて。胃腸が疲れた時にもオススメ。

◆ 揚げ物が食べたいときには高カロリーのナシレマを

ココナッツミルクで炊いたごはんに、ハーブやスパイスでマリネしたスパイスチキンや目玉焼きが乗ったワンプレートごはん!カリカリの小魚もアクセント。

◆ カレーやスパイシーな野菜のワンプレートならマレーライス

マレーライスなら、カレーやチキンなどスパイシーなマレー系お惣菜をご飯と一緒にいただけますよ。

◆しっとりチキンをソースとごはんで味わう王道チキンライス

ゆでたチキンとスープで煮たごはん、チリ、ブラック、しょうがなどのソースや香味と一緒に頂きます。チキンライスのお店は数あれど、お店によって味が違いますのでお気に入りを見つけよう!お皿もカワイイ。チキンはスチームではなく、ローストタイプを選ぶこともできますよ。

◆鴨の臭みが一切ないジューシーなダックライス

チキンライスに飽きた人はぜひこちらを。香ばしく濃厚なタレがたっぷりかかったダックライス。店によってはダックとポークを半々に盛ることも可能!

◆ サテーは塩味のきいた串焼き、お酒にもあう

シンガポールのサテーは、日本の焼き鳥よりは一回り小さい一口サイズの串焼き。さっぱりするキュウリや玉ねぎの付け合わせと共に、ビールが進む。

◆エビやイカもたっぷりの塩味で奥深い、フライド・ホッケンミー

焼きそばが好きならホッケンミーがおススメ!シーフードベースの塩味&とろみのあるこちらは、食べ応え十分。辛いソースと柑橘類を絞って味変もできます。

◆ モチモチの食感。太めの麺好きにオススメなのは…

トアパヨにあるお店のビャンビャン麺は、モチモチ食感の太い麺にピリ辛&黒酢のたれ、具材のトマトや肉との相性が抜群。クセになる味!

グルメ大国シンガポールのローカルフードは多種多様。以下の続きのレポートもチェックを!

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