編集部ブログ コラム

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2021月11月1日(月)

パソコン内部のクリーニングはどうやるの?

ITサポートのプロ集団、Kawatec(カワテック)によるコラム。第15回目となる今回は、パソコン内部のクリーニングの方法をご紹介します。


 

こんなことでお困りではないでしょうか?

   ✔     パソコンから聞こえてくるファンの音が大きくなった気がする。

   ✔     パソコン内部の埃を取り除きたいけど、適切なやり方が分からない。

   ✔     パソコンが非常に熱く、突然シャットダウンしてしまう。

「最近パソコンの調子が悪いな」、「パソコンの音がうるさくなってきた」、そう感じてきましたらパソコンの中に埃が溜まっているかもしれません。

マウス、キーボード、モニタなどは汚れが確認しやすいのでマメに掃除している方が多いのですが、パソコン本体の内部まではなかなか手が回らないものです。数年使用していると知らないうちに意外と埃が溜まっています。パソコンの大敵である埃を放っておくと、パソコン内部に熱がこもり熱暴走の原因にもなります。

今回は、パソコン内部のクリーニング方法をご紹介します。

 

熱暴走とは?パソコンの内部には、CPU、GPU、ハードディスク等の熱を持ちやすいパーツがいくつもあります。パソコンに負荷がかかる動画編集やゲームなどの作業を長時間していると、それぞれにパーツに負荷がかかり、パソコン内部の温度が上がっていきます。

このパソコン内部の温度を下げる目的として設置されているものがCPUファン(冷却ファン)です。CPUファンがあることで、パソコン内部にこもった熱が排出されます。ただ、CPUファンは扇風機のファンと同じで、使用していると羽の部分に埃が溜まります。これにより、うまく熱を排出できなくなったり、CPUファン自体の動作不良などの問題が起きてしまいます。そのため、定期的に埃を取り払う必要があります。

パソコン内部のクリーニングを行ってみよう

  ① クリーニング道具を用意しよう下記に示すパソコンの掃除道具を準備します。特に細かい部分の埃を空気の力で吹き飛ばすために、エアダスターは必須となります。

  ✔   エアダスター
  ✔    掃除機
  ✔    ブラシ
  ✔   ドライバー

 

 ② パソコンのシャットダウン掃除前に必ずパソコンの電源を切り、周辺機器を外します。電源が入っていると、埃を取り除く時に静電気が発生することがあり、最悪の場合パソコンが壊れてしまします。

 

 ➂パソコンを開ける

パソコン本体の裏側のネジをとり、ケースをスライドして開けます。パソコンによってはドライバーを用いてパソコンを開ける必要があります。

 

④ クリーニング作業

エアダスターを使ってCPUファン、電源ファンなど埃が溜まっている部分を中心に掃除していきます。エアダスターとは、圧縮された強力な空気を放出できるスプレー缶です。この空気の力でパソコン本体を傷つけることなく、埃のみを吹き飛ばしていきます。エアダスターで埃をファンから取り除いた後は、掃除機で周りの埃を吸い取っていきます。

 

➄完了!本体のケースを閉じて、配線をつなぎ直し元の状態に戻します。パソコンが正常に起動するか確認しましょう。

面倒なパソコンのクリーニングはKawatecにお任せ!

Kawatecは、パソコンを分解し埃を取り除くクリーニングサービスをご提供しております。自分で分解・清掃する自信がない方は是非ご依頼ください。詳しいサービス内容については、Kawatec法人営業担当の福田(ふくだ)までご連絡をお願い致します。ご相談・お見積りは無料にて承っております。


Kawatec Pte. Ltd.

2007年に設立したITサポートのプロ集団。日本を離れ、シンガポールに進出した法人様が安心して業務に打ち込める環境をサポートしたい想いで、親身なITサポートサービスを続けてきました。パソコンの導入・修理・サポート、サーバー、ネットワーク構築、LAN構築から電話回線引き込みまで、業務に欠かせないオフィスのIT環境のすべてにワンストップで対応します。

コラム
専門家による連載コラム。 シンガポールでのビジネスや生活で役立つ情報をお送りします。
この記事を書いた人
KawatecによるPC Support コラム ーvol.15ー
施設名
カワテック
電話番号
6743-4530
アクセス
420 North Bridge Rd. #03-20 North Bridge Centre, (S)188727
公式サイト
https://kawatec.com/
備考
[Mail] info@kawatec.com