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【散歩とグルメ】(その3)シンガポールのアラブストリートでスイーツ探し #シンガポールライフあれこれ

組み合わせは無限大!個性豊かな街でお散歩とグルメを楽しむ

シンガポールは多民族国家で、街のあちこちに、当時この国に働きに来た移民の人々が作り上げた街があります。一足踏み入れると、まるで外国!という雰囲気を保っていますよね。シンガポールでよくみられるショップハウスの街なみも、その国ごと、それこそ言葉や色の選び方1つとっても、さまざまな表情があると感じます。

前回に続き今回は、シンガポールの中でも特に異国情緒あふれる、アラブストリートで散歩とグルメを楽しみます。今回はテイクアウトのスイーツを持ち帰りにしました。

▼アラブストリートはどこにあるの?

MRTブギス駅から徒歩10分ほど歩くと、大きなサルタン・モスクが目に入ります。その昔、アラブやインドネシアの海洋民族が商業を発展させた街だそうで、アラビア系の雑貨やバティックや布、宝石などが売られています。観光地としてもよく知られており、お土産品も多く出ています。

必ず写真を撮る人に出会う、サルタン・モスク。お祈りの歌が聞こえてくることもあります。今でも祈りの拠点になっているモスクの付近は、かつてこのエリアがカンポン・グラムという村であったことを説明してくれています。写真、すごい人が集まっていますね!

アラブストリートへ入ると目に入るのは、ショップハウスと車の列。背後の高層ビルやコンドなどとの対比が、新旧の時代をまたいで不思議。ちなみにショップハウスお店の前にはマネキンや棚などが並び、歩く時にはちょっと手狭です。駐車している車の間を通って道を渡る際にも、くれぐれも事故に気をつけましょう。

このエリアはテキスタイル街。布、絨毯、トルコランプのお店が中心に広がります。2階建てや3階建てのショップハウスはカラフル。隣り合うご近所さんで、色を決める時にもめたりしなかったのかな?

屋根の形や丸い窓のデザインも、色々とあるのですね。白ベースが多い中で、黄色と茶色のコントラストが引き立つ1軒も。

誌面やお土産記事でもおなじみのHaji Tawacal Carpetsのお店はここ!通りの突き当り、「%」が目印のArabica Cafeカフェの2軒先です。

そして道の向いには、別の記事でもご紹介したマレー系お菓子のRATU LEMPER。紫色が目印です。1つ目のグルメは、バナナチップとOnde Onde(オンデ・オンデ) というグラメラカソースが入っているお菓子、日本のゴマ団子が好きな人は好きな食感です!

そして近くをぶらぶらしていると、こんな感じの中東色溢れるデザインのランプや、タイルを眺めることができます。お家に1つ、つけてみたい!

奇抜で目を引く壁画アートは、ハジレーンが有名ですね。迷路に迷い込んだような感覚になります。この並びのレストランは、どこも人気で夕方はさらに賑やか。

ハジレーンをブギス駅方面に進むと、さまざまな雑貨店や洋服屋さんが立ち並びます。2つ目のスイーツは、ここ、Windowsill Pies(ウインドーシル・パイズ)。入り口はこんな感じでキュート。

Windowsill Pies のパイはどれも大きめで食べ応え十分!こちらはグラスホッパー(ミントチョコ味)。他にもユニークな組み合わせのパイがたくさんあります。

アラブストリートは、夕方になると違う表情を見せてくれる街でもあります。ヤシの木とサルタン・モスク。エキゾチックさがさらに増す気がします。

こんな角度からの写真も撮れますよ。

モスクの近くのSingapore Zamzamは、ムルタバが有名。この日私は大混雑で残念ながら行けませんでしたが、次回に。皆さん、ムルタバって食べたことありますか? 南インドのパンケーキ(ロティ・プラタ)にお肉や野菜の載せて焼いた、中東のお料理だそうです。

ちなみにスタッフKMは、このお店に行ったことがあり、美味しくいただいたそう。スタッフGもムルタバは大好物でラムをオーダーします。

いかがでしたか?

シンガポールで、散歩とグルメの旅はまだまだ続きます!次回もご期待ください!

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