編集部ブログ おまつ

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2019月1月24日(木)

どうしてもハッピーターンが食べたくなったときの応急処置的お菓子

みなさんこんにちは。
さいきんMr.BeanのSoya milkにはまってる、おまつです。毎朝飲んでます。
スガレボー(シングリッシュ風に読んでください)は決まって25%です。

さて、編集部にはお菓子箱(正しく言えば、お菓子を入れておくだけの空き箱)というものがあります。
そこにここのところ頻繁に登場するのが懐かしの「ハッピーターン」。そう、あの幸せの粉がたっぷりかかったやつ。ふとしたときに自宅でハッピーターンが食べたくなるのですが、現地採用独身のおまつはそこまでお菓子にお金をかけられない(日本のお菓子って高くない?)。というわけで、ローカルのお菓子でなんとなくハッピーターン欲を解消している次第です。

ハッピーターンの味がするよ~と同僚に教えてもらった「賓賓米菓(BIN-BIN)」という名前のお菓子。

たしかに、ハッピーターンみたいな味がする。けど、何かが足りひん物足りなさもあります。だけど、なんとなく味の方向性はあってるので良いか、と自分を納得させれば問題なしです。パッケージにはなんとも言えないキャラクターの絵があしらわれていて、味つけ同様にゆるさ満点。シンガポールのお菓子にしては珍しく個装なので、バラマキにも良いですね。

で、後日スーパーで「賓賓(BIN-BIN)」を見つけたので買って帰ったのですが、袋をあけてびっくり。「賓賓(BIN-BIN)」だと思って買ったのに、まさかの別ブランドのお菓子だったんです。それが「旺旺(WANT-WANT)」っていう名前のやつです。

え、ちょっと待って。ビンビンやらワンワンやら、どれもこれもパンダみたいな名前してややこしいわ!ほんで、パッケージのイラストもBIN-BINと同じくゆるい絵や。でもイラストの男の子の目いってもうてる。色味も似てるし、間違うのも無理はない。なんせ、雰囲気も似てるがな。味は、やっぱり何かが足りてないハッピーターン。
とまあ、味付けはどちらも同じようなもんでした。(一瞬、は?ってなったけど、結果オーライ)

冷静になって見比べてみると「賓賓(BIN-BIN)」はお菓子そのものがちょっとくびれています。一方の「旺旺(WANT-WANT)」は、くびれなしです。でも、ハラルのマークがついてます。誰が興味あんねん、的な情報ですが、気になる方は食べ比べしてみてくださいね。

やっぱりハッピーターンは、食べ慣れた亀田製菓株式会社のハッピーターンが一番やな!

編集・ライターおまつ
在星歴2年目。大阪生まれ大阪育ちのコテコテ大阪人、無類の愛犬家。ファッション雑誌の編集部を経てフリーランスライター、その後シンガポールに。カフェめぐりやローカルな場所を開拓するのが趣味。
この記事を書いた人
シンガポール版ハッピーターンを発見~!