編集部ブログ みかん

image
2018月11月26日(月)

生乳アイス店【あいすの家】から学ぶ牛乳の秘密

 

タンジョンパガーにNEW OPEN!  ★北海道からきた【あいすの家】

 

 

何と言っても、売りポイントは生乳で作ったアイスクリームでしょう。

 

うん、美味しい!!shine.gif 印象としては濃厚なのに後味あっさり。

 

 

ではこの「生乳」、、は牛乳と何が違うの?

 

一言で言うと、

生乳絞りたての牛乳

牛乳=消毒殺菌された生乳世の中に出回っている飲む牛乳のほとんどはこっちです

 

あいすの家は、北海道の牧場の中にあるアイス屋さんなので、絞りたての生乳を使用してアイスを作ることが可能だそう。シンガポールには、日本で作ったアイスを冷凍して輸送しているんだそうです。

 

ちなみに、市場に出回っているアイスクリームは、実はかなり加工されています。

例えばみんな大好きハーゲンダッツ

(画像はイメージです)

ハーゲンダッツ(バニラ味)成分はこちら。クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄/バニラ香料(一部に乳成分・卵を含む)

!!?なんと、生乳が一切入っていません。icon_eek.gificon_eek.gificon_eek.gif 全て加工成分から作られています。

 

あいすの家(バニラ味)成分はこちら。生乳(北海道産)、加糖練乳、生クリーム、グラニュー糖、脱脂粉乳、全粉乳

なるべく自然の食材を使用していることがわかりますね。

 

 

 

では、もう一つ、牛乳のことで気になること。

 

シンガポールのスーパーで売られている牛乳にはこの二つの言葉が明記されています。

 

 

Pasteurized Milk」パスチャライズ、、なんか響き怖くないですか(笑)??

日本で飲んでる牛乳と違うのかな?とか不安になります。

 

 

パスチャライズとは、日本語に言い換えると、「低温殺菌」と言う意味。

生乳は低温殺菌などの加工をすると、生乳→牛乳という名前に変わります。そしてそれが、みなさんの家庭に届くのです。

 

 

もう一つHomogenizedと言う表記もあります。これも、ホルモン調整されてるの、、!?とかちょっと響きが怖い言葉です。笑

これは、日本語でいうと「均一化」と言われます。

日本の牛乳ではこれを前面に押しているパッケージは少ないですが、実はどれも「均一化」されています。

 

 

均一化とは、成分を均一にすること=つまり牛乳の成分が分離しないように成分を均一に加工していることです。

この技術なしでは、商品のクオリティーを保てませんよね!

 

 

ちなみに、Pasteurizedも、Homogenizedも、美味しい牛乳を作るためには欠かせない技術であり、決して健康に害を及ぼすものではありません◎

 

 

 

 

なかなかシンガポールでは味わえない「生乳」の味。

【あいすの家】では、12種類の絞りたての生乳アイスが味わえますheart01.gif

一度は食べてみたいですね!!shine.gif

 

イベント・セールスみかん
在星歴3年目。趣味はヨガとロッククライミング。好きなことはイベント前日の設営、おいしいパン探し。苦手なことは長時間睡眠、夜の映画鑑賞、計算。休日に活動しすぎて月曜一番疲れているので、休日にしっかり休むことを勉強中。
この記事を書いた人
★NEW★生乳アイス店【あいすの家】がオープン!
施設名
あいすの家
アクセス
1 Gopeng St. Carlton City Hotel, (S)078862
Ground floor (at the back of hotel)