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2018月11月5日(月)

『病院食 in SG』の話

こんにちは、ごんごんです。

先日主人がシンガポールで入院、手術をしました。
実は私も半年前に婦人病で入院しました。
まさか一年の内で夫婦共に?入院するなんて…SG内でも珍しいのでは?
日頃健康に気を付けていても、突然やってくるもんなんですね…。
幸いなことにお互い命に関わる病名ではなかったので、ホッとしてはいたのですが
なにせ海外での手術。

今回は実体験の一部をつらつらと書いていきます。

 

【マウントエリザベス病院にて】

入院当日、さすが東南アジア最大の私立病院。院内も広々としていました。
古い建物のせいか、少し薄暗い印象はありました。
館内は精密機械が多いためか、冷房がガンガンきいていました。
上着は必須です。

 

受付を済ませて

 

個室病棟にはいると

きれいな部屋でした。写真には写っていないのですが
30インチほどのテレビもあり、トイレは暖房便座でした。
大きめのソファーもあり、付き添いの方は泊まることが可能です。

そして、個人的に気にしていたのは食事です。
注文はiPadでメイン、ドリンク、デザートと選べます。
日によってはピザも出るようで(サイズは2人分ほどあるらしい…)
体調に合わせて一般的は食事も出てきます。

この日頼んだのはサーモンとパスタでした。
病院食というと冷めきったものが出てくる…という印象でしたが
暖かい状態で運ばれてきました!

 

ちなみに、私は入院した時はグレーンイーグルス病院でした。

その時の食事がこちら

まさか病院で醬油ラーメンが食べられるなんて…
麺はのびてましたが、味はおいしかったです。

突然のことで不安になったり、術後の痛みと闘わなければいけないのですが、
設備がしっかりしていると安心して治療に専念できることを体感しました。

ともあれ健康が一番なので、なるだけ体験したくないですけどね。

デザイナー・クリエイターごんごん
在星暦3年。週末は食べて歩いてまた食べて。ふらっと旅行にいくことがあります。 趣味は昼寝。雑貨や本屋に行くのが楽しみ。
この記事を書いた人
シンガポールで入院体験!