編集部ブログ ごんごん

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2018月9月21日(金)

『ゴンゴン』と『お猿はこわい』の話

初めまして、今回から新しく加わったごんごんです。
初回の今回は2本立てでお送りします。

先ずは名前の由来から…
ごんごんとは貝類のゴンゴンからそのままとりました。
(平仮名なのは好みです。)

これがとっても可愛い貝でして、貝を覗くとちいさな鎌のような手がでており、
引っ張るとするりんと登場。

初めて目があったときはトキメキました。

/円 ら な 瞳 !\

楊枝で引っ張り出すのがすこしコツがあり、
マスターしたらゴンゴン職人に!
残念ながらシンガポールではお目にかかりにくくて、近隣のバタム島やビンタン島、ベトナムで会える(食す)ことができます。
ビールのお供にもってこいです。うまい!かわいい!!かっこいい!!!(鎌の部分)

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さて、ゴンゴン紹介はこの辺にして…
2本目のお猿の話です。
9月某日、主人とバリ島に行ってきました。
夜にはマリファナ売りのおじさんに声かけられたこともありましたが、
それよりも怖いと思ったのが…


お猿です。
有名な観光地ウルワツ寺院に行ったときのこと、運転手さんに
「奴は危険だ…食べ物を持ち歩いてたら奪われる…!」
と忠告をもらい、私は修学旅行の時に行った日光の東照宮を思い浮かべてました。
もちろん、食べ物は一切出さずに、触れないで距離をおいていました。

絶景かな…
写真をパシャパシャとっていたら主人の叫び声
カメラから目を離すと

取 ら れ た ! ! !

そのあと数匹でペットボトル争奪戦が始まり、底を噛んで開いた穴から水を飲んでました。
…ミネラルウォーター…さぞかしうまかろう…

なんて眺めていたら、持っていたカメラのレンズカバー(ぶら下げ式)に手を出そうとしていた猿が!
すぐに持ち上げたのでなんの被害もありませんでした(カメラはヤメテ―)

そのあと、帽子を取られてた人もいたり、メガネを奪われへし折られていた人もいたり…

私は
「さるこわい」
と猿に聞こえないように言ってました。

別日にモンキーフォレストに行ったのですが、
足元近くにいたことに気がつかず、よそ見して歩いていたら
手でちょいちょいっとズボンを触られました。
「~~~~~~~~~!!!」
この時、どうしたら私の方が下等生物だと証明できるかと考えてましたが、
小走りしました。

ちょっかい出してる人は追いかけられたり、吠えられたりしてましたが、
みなさんも旅行に行く際は危害を与えないで、規則を守って、何もしなければ、お猿たちも普通に過ごしています。…きっと。でも賢い生物なので、何か作戦を考えているのでしょうか…?

それではこの辺で。

改めてみるとかわいいですね…
今度はちゃんと観察できるようになりたい

デザイナー・クリエイターごんごん
在星暦3年。週末は食べて歩いてまた食べて。ふらっと旅行にいくことがあります。 趣味は昼寝。雑貨や本屋に行くのが楽しみ。
この記事を書いた人
2本立て!