編集部ブログ 眞方富美子

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2020月11月14日(土)

祝!Deepavali〜魅惑のTekkaCentre〜

息子が通うプレスクールから届いた一通のメール。

 

そこには、

「来週●曜日にDeepavaliのお祝いをするので、インディアンコスチュームの格好で登園してきて」

 

という内容が英語で書かれていた。

 

Deepavali!?

 

インディアンコスチューム!?

 

❓❓❓はてなマークが大きく点滅・・・typhoon.gif

 

すぐにDeepavaliについて調べ、内容を把握すると同時に

焦り始めたシンガポール初心者sweat01.gif

 

Deepavali(ディパバリ):

闇に打ち勝つ光を讃える、毎年恒例のヒンズー教徒の祝祭。(Visit Singapore公式サイトより)

「暴君ナラグスラを倒して暗黒の世界に光を灯したクリシュナをたたえヒンズー教の祭り。「光の祭り」ともいわれ、インド人街のセラグン・ロードの入り口にはネオン飾りが特設され、また家々の玄関には何十個もの豆電球飾りがつけられ、あるいは家中の明かりをともして、とにかく「光」がキーワードだ。」(シンガポール 生活辞典/著 河村正信)

シンガポールだけでなく、世界各国のヒンズー教徒の家庭ではこの日、自宅をランプで美しく飾り、プレゼントを交換し、御馳走を振る舞い、そしてヒンズー教の豊穣と富を司る女神などへ祈りを捧げるというcrown.gif

Deepavaliについてはある程度理解したのだけれど、、、

 

もう日にちが無いじゃないか!!!急がないと間に合わない!!

 

でも、

一体どこでインディアンコスチュームが購入できるの???

 

様々なところにSOSを投げかけて

ついにインディアンコスチュームが手に入る場所を教えてもらった。

 

そこで訪れたのが、

Little India。

MRTLittle India 駅を抜けると、

空気が一変。

そこはもう・・・確かに小さなインドだった。

インドの衣装に身を包んだ人たちが小さな通りを行き交い

野菜などの食料品や花飾りなどを買い求めている。

お客さんの着ている衣装も売られている花々などもパキっとした色鮮やかなものが多く目を引く。

 

 

私にとってそれはとても新鮮で

魅力的だった!

 

だけど、ここをゆっくり見ている場合ではない!

息子の衣装を探しにいかねば!

 

ということで、ふたたび歩を進め、

5分ほどで目的地に到着した。

 

 

お店の名前は

Tekka Centre(テッカセンター)。

2階インディアンコスチュームが置いてあるというの

だが・・・

 

エスカレーターを上ると

 

驚きの光景が待っていた。

 

2階全体見渡す限りきらびやかな衣装が隙間なく展示されていて、

店全体がキラキラと輝いて見えるのだshine.gifshine.gifshine.gif

 

「おお〜すごい!」

 

思わず声が出る!

高いものは100$を超えるけど、安いものは10$くらいから

置いてある。

個人的にクスッと笑ってしまって楽しかったのが、

マネキンの美男子たちが集まっているゾーン。

美男子(マネキン)の視線を感じながら服選びというのはなんだかドキドキしたicon_redface.gifheart04.gif

もちろん美女もいるhappy02.gif

 

そうそう、テッカセンターで

インディアンコスチューム以外にも注目なのが

激安ベビー服だ!

 

3枚で10$、中には4枚で10$という

衝撃価格。これはお買い得だ🉐!!

 

 

子連れの場合、

スロープやエレベーターもあるのでベビーカーで買い物に来ることはできる

ただ、週末は特に混みあい、身動きできなくなることがあるので、

ベビーカーで訪れる場合は、平日オープン直後など人が少ない時間帯を選んで来るのがおすすめ。

 

Deepavaliの前後は、リトルインディアの通りは夜になるとイルミネーションが美しく、

夕方になるほどに人が増えてくる印象がある。

 

あと、2階は店内がものすごい熱気なので、買い物中とにかく喉がかわく。

買い物途中でクールダウンできるように

飲み物は忘れずに持っていた方が良さそうだ。

 

ちなみに1階はホーカーになっていて奥にはwet marketもあって生鮮食品が売られている。

もちろんホーカーで飲み物も買えるけれど、

シンガポールのホーカーでよく見かける生搾りのフレッシュジュースは置いていない。

幼児の好きな飲み物は持参しておくのがおすすめだflair.gif

 

眞方富美子
夫の駐在帯同で2020年9月、3歳目前の息子を連れて初のシンガポールへ。2週間の隔離施設滞在を終えて、ようやく始まった新生活。鮮やかな花に彩られ、独自の文化を持つ魅力いっぱいのこの国で知りたいことが沢山!お得な生活情報、グルメ、美容、子育て……、日々の暮らしで気になるシンガポールのあれこれを母、主婦、女性目線で直撃レポートします。一緒にシンガポールライフを楽しみましょう♪
この記事を書いた人
眞方アナの教えて!シンガポール vol.4
施設名
テッカセンター
アクセス
Bukit Timah Road
MRT Little India駅