編集部ブログ シンガポール子育て 眞方富美子

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2021月5月19日(水)

働くクルマに小魚すくい、丸一日楽しめるスポット

ちょっと前まで8人まで集まれましたが、今は2人までという新しい規制の下での生活が始まりました。

「今度のお休みはどこへ行こう!」と、簡単に家族や友人たちとお出かけできませんが、2人でもきっと楽しめるスポットを今回レポートします。

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まだ8人まで一度に集まれた頃、息子同士も仲良しの友人から

「今度一緒に工事現場に行こう!」とお誘いのメール💌。

 

え?工事現場!?

 

訪れてみると、確かに工事現場。でも、ここの工事現場は見るだけじゃない!

体験することもできるんです。

 

工事現場を体験!?

 

そう、シンガポールには

いわゆる“働くクルマ”に乗車体験できる施設があるのです。

 

乗るだけじゃなく、実際に運転することもできるスポット!Diggersite営業:毎週土日・祝日 午前11時〜午後6時)

Diggersite HPより 営業については最新の情報をご確認ください。

M R T Khatib駅から歩いて15分くらいのところにあります。

いかにも工事作業中・・というような入り口を抜けると・・・

ジャーン。

タワークレーンに油圧ショベル、さらにはいくつかのボトルを倒すための鉄球を含む機械などなど子どもたちの大好きな重機が並んでいます。

工事現場の縮小版といった感じですが、安全性も考慮し、子どもサイズのヘルメットやベストも貸してもらえます。本格的!

その場でチケットを購入できて15ドルで3回乗れました。

それぞれの重機の近くにはインストラクターがいて乗車前に運転方法を教えてもらえるので、

初心者でも安心して楽しめます。

子どもと一緒に体験しましたが、いつの間にか大人の方が夢中になっていたような・・・

 

砂をかき集めて移動させたり

ペットボトルを倒したり・・・

とても楽しいひとときでした。

このDiggersiteはO R T Oという施設の中に位置していますが、

この施設内は楽しい場所がいっぱい!

 

子どもにぴったりな水遊び場を発見しました!

 Longkang Fishing🐟

実はここ、子ども専用の「小魚すくい」が楽しめる場所なんです。

 

浅く水が張られた小さな池で息子たちはさっそく小魚すくいに挑戦。

子ども一人あたり12S$

 

お金を支払った後、受付で網とカゴを受け取ってレッツG O!

池の中に裸足で入って魚をすくいます。

池と言っても浅いです。保護者も近くで見守れるので幼稚園児なら安心して入れる深さです。

網は日本の「金魚すくい」とは違って

“破れない”網です。時間も無制限なので、子どもが楽しみたいだけ楽しめます。

 

すぐ近くにシャワー付きのトイレがあります。遊んだ後の着替えも安心ですhappy01.gif

獲った魚については受付で酸素を充填しパッキングしてもらって

持ち帰ることもできますflair.gif

が、しかし、

我が子にとっては捕まえるというアクションがただただ楽しかったようで、全てキャッチ&リリースしていました。

屋根が付いているゾーンもありますが、基本的に日中は暑いので

日焼け止めの対策や水分補給をお忘れなく!

 Longkang Fishing

(基本的に土/日、祝日PH午前10時~午後8時, 月曜日は閉鎖)

現在は政府の規制で、子ども一人大人一人のグループのみ利用可能です。

開催についてはH Pをご確認ください。

ORTO HPより

ちなみにこの隣のエリアにはエビ釣りを楽しめる場所もありましたよ。

PRAWINGの開催時間を見てビックリ!なんと毎日24時間営業!

エビを釣ってその場で焼いて食べられるようです。

これは面白そう!

息子がもう少し大きくなったらまた一緒に訪れて楽しみたいです。

 

料金は・・・

1時間20S$、2時間30S$、3時間36S$、10時間108S$

現在はこちらも最大2名のグループで利用可能です。

そのほかにも利用する上で様々な注意事項があるのでH Pをご確認ください。

ORTO HPより

 

広大な敷地を持つO R T O、実はこの敷地の中にはさらに興味深い施設が・・・

 

『The Live Turtle & Tortoise Museum』

そう、カメの博物館があるのです。

しかもカメとカメのコレクションでギネス世界記録を保持しているんだとか!

早速中を見学することに。

 

入場料①シンガポール国民又はP R②外国人で異なります。

基本的に外国人は大人一人あたり14S$子ども(6歳以下)は一人あたり10S$で 

別途2S$でエサも買えます。エサの量がかなり多くて驚きました!!

 

中に入ると、放し飼いのカメに遭遇!

 

小さな園内ですが、様々な種類のカメが飼育されていて、

放し飼いになっているカメにエサを与えることができます。

(飼育されているカメ:Six leg Tortoise, Spotted Pond Turtle, Elongated Tortoise, Travancore Tortoise, Red Foot Tortoise, Golden Temple Turtle, Chinese Striped necked Turtle, Ornate Box Terrapin Turtle , Pyxis Planicaude Tortoise, Burmese Star Tortoise…etc)

 

間近で見るカメは迫力があります!

甲羅の模様もカメの表情も細部までじっくり観察できますよ。

大きな口を開けてモグモグ食べるカメに息子はちょっぴりタジタジになりながらも果敢にトライしていました。

 

私たちが訪れたのは昼前でしたが、朝からすでにお客さんから餌を与えてもらっていたからか、放し飼いのカメさん達はすでにお腹が満たされた感じでした。

 

カメの像とリアル亀のコラボレーション。

 

池の水の中の方が気持ち良いと思われるような暑い陽気でしたが、

カメたちは板の上に一列に並んでのんびり日向ぼっこ。

そんなカメたちを眺めていると、peacefulな気持ちになれますicon_biggrin.gif

隣のスペースには水槽がズラリと並び、世界の珍しいカメが展示されていました。

水槽のカメに与える餌はまた異なるようで、購入した餌を与えることはできませんでしたが、水槽のカメたちは人が近づくと、カメの方から寄ってきては口をパクパク開けていました。カメってこれまでのんびり屋さんのイメージがありましたが、想像以上に機敏な動きをするんですね。こんな発見ができたのも良い収穫でした。

 

外のエリアを堪能した後は建物の中へ。

 

ショーケースの中は

カメ・カメ・カメ・・・所狭し・・・というかもはやこれ以上置き場所がないのではないかというくらい大量のカメの置物が展示されていて、オーナーの“カメ愛”が伝わってきます。

これまで特にカメに興味がなかった人でも、きっとここでカメの魅力に引き付けられるはず!

 

『The Live Turtle & Tortoise Museum』

毎日午前10時〜午後6時(火曜日を除く)すべての祝日に営業

最終エントリー午後5時40分

 

工事現場の体験に小魚すくい、エビ釣りにカメの博物館、丸一日楽しめるO R T O,

事前にそれぞれHP等で施設に関する最新の情報をチェックして足を運んでみてくださいhappy01.gif

 

 

 

 

 

Official Blogger眞方富美子
夫の駐在帯同で2020年9月、3歳目前の息子を連れて初のシンガポールへ。2週間の隔離施設滞在を終えて、ようやく始まった新生活。鮮やかな花に彩られ、独自の文化を持つ魅力いっぱいのこの国で知りたいことが沢山!お得な生活情報、グルメ、美容、子育て……、日々の暮らしで気になるシンガポールのあれこれを母、主婦、女性目線で直撃レポートします。一緒にシンガポールライフを楽しみましょう♪
この記事を書いた人
眞方アナの教えて!シンガポールvol.19
施設名
ORTO
アクセス
81 LorongChencharu
MRT Khatib