編集部ブログ Fio

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2020月10月5日(月)

日常の中に、非日常を

こんにちは。フィオです!

多くの企業で在宅勤務が始まった3-4月から、既にもう半年ですね。駐在員の皆さんは、お仕事は忙しいですか?忙しくなくなりましたか?

日本の企業は、実際の仕事は忙しくなくなっても、その分別の部分で忙しくなっていること、ありませんか? 私は、なんだかとっても忙しいです。笑

忙しすぎて、右肩にお地蔵さんが乗っているかのような痛みがでて、お風呂につかりたい・・・と思うようになりました。そんなとき、ちょうど〇〇歳の誕生日を迎え、自分を労りに、ホテルにステイケーションをしてきました。

 

多くのホテルがステイケーションプランを提供しているので、迷いに迷って、The Fullerton HotelのThe Perfect staycationというプランを予約しました。

普段はHotels.comなどでブッキングするのですが、今回このプランを利用してみたくて、ホテルのサイトから直接予約してみました。

 

パーフェクトステイケーションプランの詳細

The Fullerton Hotelのパーフェクト・ステイケーションには宿泊に以下の特典が付いてきます。

1.大人2名(+子供2名)分の朝食

2.$100分のホテル内での食事・飲み物代

3.フラートンベアの(くま)のぬいぐるみ(2つ)

4.無料駐車場

5.フラートンスパ 20%オフ

6.無料のlate check-out / 14:00

(私のブッキング時には無料のearly check-in/11:00もありましたが、今はサイトに記載がないのでなくなっているかもしれません。)

そして、せっかくならば、ということでMarina Bay View Roomという、マリーナベイが目の前に広がる部屋を予約してみました。

 

その、夜景がこちらです!どーんとマリーナベイサンズが見えます。

 

そして、念願のお風呂!

持参したバブで、プールのような色になりました。笑

このアメニティがすっごくいい香りでした。濃いめの香りが好きな方(欧米系の香水が大丈夫な方)なら好きだと思います。甘くて深い香りです。

私はさわやかな香りが好きなほうなのですが、たまにこういう重たい香りに思いっきり包まれたくなるんですよね・・

あと、こちらは初めて見ました。ドライヤーが引き出しの中でコンセントにつながれています。シンガポールは洗面台にはコンセントがないというのは知っていましたが、洗面台の引き出しの中にコンセントを備えているパターンは初めてでした。斬新!

 

ディナーはホテルで。シンガポールドル$100分のお食事料金も今回のプランに組み込まれていたので、牛の頬肉の煮込みと、マッシュルームスープ、そしてシンガポールスリングをレストランでたのみました。これで税込み$111.80でした。

 

レストランではどのプランで宿泊しているかなど特に聞かれず、普通に伝票を提示されるので、部屋代につけてくださいとお願いしました。すると、チェックアウト時の部屋の清算の際に、全体から100ドルを差し引いてくれました。

ディナーを食べおわったら、おなかがいっぱい過ぎて腹ごなしの散歩に。シンガポールに来てから、まだマーライオン公園に行っていなかったので、マーライオンに会いにいきました。

フラートンホテルからとっても近く、徒歩5分以内で到着します。部屋からも、マーライオンの後頭部が見えていました。ちなみに、ホテルを外から見るとこんな感じ。重厚感とクラシカルな雰囲気が英国風で素敵ですよね。

そして、朝食もレストランで頂きました。実はディナーも朝食も、いずれもルームサービスとすることが可能でしたが、私はレストランを選びました。このご時世なので、ブッフェ形式ではなく、選択形式でしたよ。

 

人に用意してもらった朝食は、おいしいです。

 

*私は一つしか頼みませんでしたが、いくつでも頼んでいいそうです。ラクサやミーゴレンやおかゆもありました。サーブしてくれていたスタッフの方には、おかゆを激推しされました。

 

そして、午前中いっぱい、この景色を満喫しながら、もう一度お風呂に入って(笑)素敵なステイケーションを終えました。たまに、このような非日常を取り入れて、自分のことを考える時間を設けるのもいいですよね。

さて、気になる値段は、、、約670ドル。

これが通常よりもお得なのか、(コロナ前を知らないので)よくわかりませんでしたが、半年ぶりの休暇&誕生日プレゼントとして、よい1日になりました!

 

Official BloggerFio
駐在1年生のフィオがつづるシンガポールレポート。 大学時代にニュージーランドに留学し、バックパッカー/一人旅の楽しさを知る。海外勤務を目指し輸出入手配の仕事に。インドネシア、タイ勤務を経て、2020年3月下旬シンガポールへ。「如何によい歳の取り方ができるか」が最大の関心事で、美容情報収集に勤しむ。新鮮な目でシンガポール生活をつづります。
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