編集部ブログ Fio

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2021月12月10日(金)

魅惑の建築探訪!「The Hive」@南洋工科大学

さて、前回に引き続き、シンガポール西部で行ってみたかった場所のご紹介です!

 

私は、pottery jungleも好きですが、実はコンクリートジャングルも大好きです。特にシンガポールは建物にも個性があり、地震がない分、デザイン性も高いので見ていて本当に楽しいです。シンガポールの特徴的建築物は、こちらにいるうちに絶対に制覇したいと思っています。

今回、行ったのは南洋工科大学内にある、「The Hive」。先日のPottery Jungleからもほど近く、タクシーで10分弱でした。

その名の通り、蜂の巣のようでもあり、シンガポールらしく「点心の蒸し器のよう」とも言われるそう。

その中はこのような感じで、不規則な曲線が何層にも重なっているように見えます。

 

日曜に立ち入ったので、学生も少ないからか、天井から光は差し込むものの薄暗く、なんだか本当に巣にいるような感覚。しばらく居たくなる空間でした。

 

さて、朝から活動していたのでおなかがペコペコ。友人は元タイ駐在同士だったので、タイ料理食べたいねといって、Jurong EastのJEM内のタイ料理屋さん「Soi Thai Soi Nice」へ行ってみました。列のできている人気店でした。

カーオパット(チャーハン)を頼んだのですが、友人が「ナンプラー欲しくない?」といい、持ってきてもらうようお願いしたら、ちゃんとチリ入りのナンプラーを出してくれました。それをつけて食べたら衝撃的においしく、二人して「うまっ!!」と顔を見合わせました。

毎昼、タイで食べていた時には全然普通だと思っていたのに、、改めてナンプラーをかけて食べると全然深みが違う笑。タイ料理屋でチャーハンを頼むときには、ぜひナンプラーを合わせて食べてみてください。

ココナッツミルクのチキンスープと青パパイヤサラダもおいしかったです。

 

まだまだ行ったことのない場所が多いシンガポール西部をこれからもっと開拓していきたいなと思っています。行きたいカフェもいくつかあるので、行けた際にはレポートさせてください!

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駐在1年生のフィオがつづるシンガポールレポート。 大学時代にニュージーランドに留学し、バックパッカー/一人旅の楽しさを知る。海外勤務を目指し輸出入手配の仕事に。インドネシア、タイ勤務を経て、2020年3月下旬シンガポールへ。「如何によい歳の取り方ができるか」が最大の関心事で、美容情報収集に勤しむ。新鮮な目でシンガポール生活をつづります。 個人インスタ:@fio_singapore もチェックを
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シンガポール西部で行きたい場所 vol.2