編集部ブログ Fio

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2021月12月6日(月)

食器のジャングル探索!Pottery Jungle

いつの間にか師走に!街は一気にクリスマスムードですね。時の流れが早すぎる今日この頃です。

2人規制が長く続き、規制中、必然的にホームパーティ(というと聞こえはいいのですが、ただの家ごはん)が増えた際に、ちょうどいいサイズのお皿が足りないと気づき、私の増やしてはいけないものリストに入っている食器類を探し始めてしまいました。

もともと、食器類は大好き。

自分が行った土地に名物の焼き物があると、お気に入りを見つけては集めてしまいます。

そして、シンガポールといえば「プラナカン食器」。

これに、大好きな豆花やハーバルゼリーや、きれいなNine Freshのデザートを入れたら、ものすごくかわいいのではないか…一度妄想したら止められず、ついに行きたかった窯元に行ってしまいました。

 

Thow Kwang Pottery Jungle

URL: Thow Kwang Pottery Jungle| Pottery workshops | Dragon Kiln | Singapore

普段、仕事でTuasの方まで運転するのですが、MRTでは行ったことがなく、Pioneer駅からグラブで窯元まで連れて行ってもらいました。地図で見たらすぐ(10分以内)かと思ったら、なんだか20分くらいかかりました(謎)笑

 

そして、到着。

趣のある「登り窯」(写真が下手ですみません、窯が手前のパレットで半分隠れています)

 

 

七面鳥と烏骨鶏らしきフワフワの鳥がいました。そういえばちょうどThanks Giving。

七面鳥の顔はなかなか、どうしちゃったの?そのくちばしの上、、的な迫力があったので近距離写真は控えさせていただきます。

 

 

建屋は右と左に分かれています。右は通常の食器類、傘立てや壺など大物もあります。左にはプラナカン食器があります。

 

右側はまさに食器天国。カラフルな柄がかわいいものから、大理石風や、シンプルなものまで。

左側は欲しかったプラナカン食器天国。しかし、、プラナカン食器が圧倒的に高い。手塗だからなのでしょうか。

お目当ての形の食器も見つけたのですが(棚の中に)、$40くらいして、二の足を踏んでしまいました。蓋とソーサー付きのこちら。かわいいですよね。

 

でもその代わりに勝った戦利品たちがこちら。

白い食器はな質感もよく、オバール型もパスタやサラダにちょうど良くてリーズナブルでした!

左の小皿は$6、右のオバール型は$12です。真ん中の湯飲みのようなのは$2.5。

 

 

この緑の葉っぱのお皿は、インドネシア料理やナシレマのテイクアウトとかの際に盛り付けたいなと思って買いました。ちょっと深さがあるので、カレーなどにも。

すべての合計から10%オフにしてくれるのもうれしい!上記全部で$55くらいでした。

 

少し遠いですが、実際に大きさや質感を見たい方は行くのをお勧めします!が、こちらWebサイトからも購入でき、Webからでも10%オフ、しかも$75以上購入するとデリバリー代もフリーに!

$75は意外とすぐに達するので(特にプラナカン食器を買う場合は)、次はデリバリーにしようかなと思っています。

 

さて、このPottery Jungleに行くならば、シンガポール西部で絶対に行きたいと思っていた場所がもう一つありました。

長くなってしまうので、ブログを分けてご紹介しますね。お楽しみに!

 

場所:Thow Kwang Pottery Jungle

住所:85 Lorong Tawas Singapore 639823

行き方詳細:GETTING HERE | Pottery Jungle

*陶芸教室などもあり。詳しくはURLより⇒Thow Kwang Pottery Jungle| Pottery workshops | Dragon Kiln | Singapore

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駐在1年生のフィオがつづるシンガポールレポート。 大学時代にニュージーランドに留学し、バックパッカー/一人旅の楽しさを知る。海外勤務を目指し輸出入手配の仕事に。インドネシア、タイ勤務を経て、2020年3月下旬シンガポールへ。「如何によい歳の取り方ができるか」が最大の関心事で、美容情報収集に勤しむ。新鮮な目でシンガポール生活をつづります。 個人インスタ:@fio_singapore もチェックを
この記事を書いた人
シンガポール西部で行きたい場所 Vol.1