MangosteenClub 編集部ブログ(旧)

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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最新記事

 キッズ・遊び 

こだわりぬいた子供たちへの贈りもの

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  • 2018年3月10日

こんにちは。土曜日の梓です。

今月のマンゴスティン俱楽部はもう手にとって頂けましたか。

今月号が出たばかりですが、来月号の予告です。来月号は『子育て特集』です!

それに先立って、私が子供たちに選んだ贈りものの幾つかを紹介したいと思います~。

 

 

・アルビスブラン(Albisbrunn)積み木

 

私が一番こだわったおもちゃは、ずばり積み木です。

積木には集中力や想像力が育つなど様々なメリットがあり、昔からある最もクラシカルでシンプルなものだからこそ真剣に熟考しました。

積み木を選ぶ最重要ポイントは「正確さ」です。正確でなければ積み上げていくときにズレが出てしまうからです。

 

最初はボーネルンドの色がついた積木を検討していたのですが、色がついていると想像力を阻害すると後に読み、木本来の色と質感が楽しめるものを選ぶことに。

アルビスブランの積み木は『ブナとカエデの2種の木が用いられており、その自然な2色を使うことにより、遊びの幅も広がる』ですと!

バイカラーの積木はまさに私好み~。

 

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実はこれ、地元の友達数人が集まって一人目の出産祝いにと贈ってくれた大切なものなのです。

私がこの積み木を欲しいと指定したのですが、まさかこんな一番大きいセットを贈ってくれるとは思わず、ただただ感動。

このセット、中身は3段になっていて10キロはあります。まさに木の塊です。

 

 

・プラステン(PLUS10

 

これも積み木の進化版のようなものです。

5本の棒に5色のリングが10個ずつあり、積み重ねて模様を作ったり数を数えたり。

付属の紐とサイコロを使えば遊び方はもっと広がります。これも地元友達からの贈り物。

しかし子供が小さいときはあちこちに投げて転がって、何度家具の下に入り込んだことか。

その度にため息をついてだんだんイライラしていったものです。今も。

 

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プラステン2

プラステン3

 

 

・ボルブスのゾウ

 

こちらはボーネルンドで親から贈ってもらいました。

見た目に可愛いだけでなく、遊び方も様々。ひっくり返してシーソーにしたり、横に倒して椅子代わりにしたり。

子供がハイハイの時は入ってほしくない部屋のドアの前においてふさいだりしていました。

夫が床に座りこの上にラップトップを置いて机代わりにしていた時はイラっとしましたね。

 

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・机とイス

 

子供が1歳半くらいになった時にそろそろ机とイスが必要だと思い、クリスマスプレゼントとこじつけて贈りました。(まだその歳だと、何が欲しいとか言わないしね)

 

実はこれIKEA製です。

あまりここにお金をかけたくなかったのでIKEAで調達しましたが、チープな見た目が気に入らずペンキを塗ろう(塗って)と夫に提案(命令)しました。

もちろん塗るのは夫なので、あまり気が進まなさそうな夫とIKEAで喧嘩したのは嫌な、いえ、いい思い出です。

 

ペンキ屋に出向いて色を探すも既製品で気に入った色が見つからず、わざわざ調合してもらいました。

こだわり過ぎもいいとこです。自分でも疲れます。

 

これ、完成するのに3週間くらいかかりました。(夫が)

組み立てて、ベースを塗って一日乾かして、次にペンキを1度塗ってまた一日乾かして、2度目を塗って乾かして、としていたら、夫は週末しかできないのでそれくらいに。いやはやご苦労様。

 

今は落書きだらけの傷だらけになってしまっていますが、歴史が刻まれているようで思い入れの深いものです。

 

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・ドナ・ウィルソン(Donna Wilson ) のお皿と人形

 

数年前に、英国人アーティストであるドナ・ウィルソンの小さな個展がスコッツスクエアの3階の「K+」という場所で開催されたときに購入したものです。

展示中は色んなアイテムの彼女の作品が置いてあったのですが、今は他の人の作品と一緒に数点だけ置いてあります。

 

彼女の作風は愛らしさとシュールさが共存する独特の世界観を持ったもので、動物や子供の何とも言えない表情が癒されます。

こちらのお皿は女の子の顔ですが息子用に買いました。いま娘用に猫の顔のものを狙っています。

私はプラスチック製の食器を子供にも使わないので、割られやしないかいつもヒヤヒヤしています。

なので子供はフォークでガチャガチャとお皿を突いたりしたら叱られることになります。可哀想ですね~。

ちなみに他の食器はいくつも割られています。

 

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このコーデュロイ素材のキツネちゃんもお気に入りです。

 

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・YellowKornerの写真とジョージネルソンの掛け時計

 

息子が4歳の誕生日に、おもちゃは十分にあるし特に買ってあげたいものがなかったので、写真を贈ることにしました。

日常からアートに囲まれる環境を作るってやつですよ。

 

購入先は「YellowKorner 」という、若手から著名作家まで幅広いラインナップのアートフォトを手頃な価格で気軽に日常に取り入れようと提案しているフランスのブランドです。

日本や世界中で販売されていて、シンガポールではIONの4階にショールームがありますが、ネットでも購入できます。

 

しかし、、、息子は特に気に入った様子でもなく。。。幻想的過ぎたか。。うん、キリンとは認識してる。

かなり自分本位な贈り物となりましたが。。。まぁ大きくなった時に記憶に残ればいいくらいの感じで。

 

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隣の掛け時計はヴィトラ社(VITRA)から出しているジョージ・ネルソン作の「Omar the Owl(オマー ザ オウル)」。

ジョージ・ネルソンは言わずと知れた著名なデザイナーですね。いくつもの素晴らしいデザインを世に送り出していますが、一般的には時計と照明のデザインが有名かと思います。

 

娘の出産祝いに何が欲しいかと地元友達に聞かれて、息子にそろそろ時計の概念でもと思いこれを指定しました。娘の出産祝いなのに。

 

有名な作品につきものなもの。それは盗作。

こちらの時計、数々の模倣品が出回っていて探せば簡単に4000円程度で手に入ります。

ぶっちゃけ言わなきゃ分からないくらい本物そっくりですが、本物志向の私はもちろん正規品しか手に入れませんよ。その正規品を製造しているのがヴィトラ社です。

縁起の良いフクロウに見守ってもらいましょう。

 

 

・ネフ社(NAEF)のレインボウ

 

こちらも積み木の進化版です。

虹色のアーチがとても美しく、色んな高度な遊び方があるようですが、どちらかというと飾っていても絵になるおもちゃとして、親に贈ってもらいました。

 

ピースの数はそれほど多くないのに割と高価なものなので、子供が遊ぶときにヒヤヒヤしたり、落とされたらイラっとする心臓に悪いおもちゃです。

因みにネフ社からも数々の素晴らしい積み木が作られています。

 

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・ネフ社のマグネフ

 

こちらも上のレインボウと同時に親に贈ってもらいました。

外出時のちょっとした待ち時間(ご飯が出てくるまでとか車の中とか)の時間つぶし用です。

黒いボードの中にあるボールをマグネットのスティックで引き上げて、点や線を描いて遊ぶのですが、大人もハマる気持ちよさ。

小さいので持ち運びに便利で気に入っています。

 

ネフ社の製品は、フォーラムショッピングモール2階の「Playhao」という小さなお店に置いています。

 

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これくらいにしておきましょうかね。

この世に粗雑なおもちゃはごまんとあるので、確かな目を持って選んでいきたいものです~。

 

ここに書きながら気づいたこと。

子供のためを思って与えていながら、よくイライラしてる私。。。

こだわり過ぎると人生損だわ。

スーパー・ブルー・ブラッドムーン見た?シンガポール 天体ショー

/ by アブドラ・キャサリン

  • 2018年2月2日

まいど アブドラです。

安生やってはりますか?

 

1月31日の朝、いつも通りNHKさんを見るとはなしにつけておりましたら、素敵なアナウンサーさん(お天気お姉さんだったか?)が、「今日晴れていたら皆既月食が10時ごろ見れるようですよ」となにやら言ったようなので、耳をダンボにして聞いておりましたら、どうやら満月で皆既月食という絶好のコンディションではあ~りませんか?

 

 

確か日本との時差は1時間なので・・・、でも緯度が違うから、どうなん?と思いながら

ワクワクして会社に行くと、元天体部の「ちぇるちぇる」が、「アブさん今日見れますね?」と嬉しそう。

なんでもお友達の家で、お月見するそうな。 いいーなー私も望遠鏡で見たーい。

 

 

シンガポールでは、一般に望遠鏡での観察会を開いているサイエンスセンター、ギャラクシーセンターの2か所で望遠鏡で観察することができるのですが、今日は平日、おりしもアブドラ2世のテストも近づいているため、せっかくの機会なのに自宅で観察することにしました。

 

 

事前に知っているのは、たぶん9時半ぐらいがマックスか?といううろ覚えの予想。

携帯で撮ってみたことこ、肉眼と違って、ぼんやりしすぎてがっかり。

 

 

でも、ちぇるちぇるが望遠鏡を通して撮った写真を譲ってくれたので、公開しますね。

 

1)月食になって  2)もっと月食が進んで 3)ブラッドムーンになるとこ 4)ブラッドムーンになったとこ

 

 

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さすが、望遠鏡使うと、肉眼で見たのに近い感じの映像ですね。ありがとうちぇるちぇる。

今度流星群とか見に行こうね。

 

 

で、せっかくの機会なので、宿題をしているアブ2世にも、とりあえず来るように何度も誘ったのに、「宿題の方が大事、邪魔しないで」とのこと。

 

一見至極まっとうなお返事に、「いいから来なさい」と言えず。

 

一人鑑賞会をしていたら、ご近所の方も、わらわらといらっしゃいまして、妙な連帯感が漂いました。(だって肝心のブラッドムーンが雲でよく見えなくなったりしたから、やきもきしましたね)

後で知ったら、今回は皆既月食と、満月がひと月に2度訪れる「ブルームーン」が重なった上に、満月が地球に近い位置にいることから通常より大きく見える「スーパームーン」が同時におきたようですね。

 

 

皆既月食の次の日、昨夜とは打って変わって、快晴の夜空に、ほぼ満月がかなり大きく出ていたので、寝る前のアブ2世の機嫌を伺いながら、「お月様大きくてきれいだから見てみようよ」と誘ったところ、大感激しておりました。

 

 

昨夜は、つれない返事だったので、「大自然に対する畏敬の念がないんか!」とイラっとしていたアブドラですが、親子仲良く月夜を眺めておりました。

 

すると、満月の光に照らされた、月の周りの雲が、虹色に!

 

 

こんなことってあるんですね~。皆既月食は見れなかったけど、こういう自然の作った奇跡のような瞬間を覚えていたくれたらいいな~と願ってやまないアブでした。

 

 

※だから親のゆうことはとりあえず聞いとけゆーてんねん。月食には後5分は効かへんねん。時計はあんたのためだけに回っとんじゃないんやから、親が「これはチャンスやでー」ゆうたら、とりあえず耳かしとって。

 

 

※次の皆既月食は10年後ぐらいだから、お母さんとかじゃなく違う人と見てるんかな~、等と複雑な気持ちになりました。

 

 

はあ、心の叫びを吐き出しました。

 

 

最後にシンガポールで星を見たい方へ、情報を下記に記載します。

 

 

ぜひ興味のある方、こんな都会のコンクリート&ガラスジャングルのシンガポールですが、ぜひ宇宙を感じで見てください。

 

※サイエンスセンター

http://www.science.edu.sg/Pages/SCBNewHome.aspx

※ウッドランド ギャラクシー CC(最寄り駅アドミラリティーのコミュニティセンター内です)

https://www.onepa.sg/cc/woodlands-galaxy-cc

 

ほな、おあとがよろしいようで。

アブ

 

 

アートな休日のおすすめ(草間彌生とChildren‘sBiennale)

/ / / / by アブドラ・キャサリン,卒業生

  • 2017年6月11日

まいど アブドラです。

何やこのところ妙に暑っうありませんか。

全然痩せへんけど。

 

 

まいどマンゴ名物の写真無しブログの始まり始まり。

(いっぱいとったんやけど、なんかうまくダウンロードできへんねん。すまんのー)

さて、気を取り直して、6月に入って子アブはローカルスクールなので、すっかりホリディ気分ですわ。

 

宿題あるんだかないんだか、いまいちようわからんけど、日本みたいに自由研究とかやらせへんのが不思議。

 

めっちゃIT偏重なのに、理系強いはずやけど、なんかこう地に足がついてない感じがするんですわ。

シンガポールの教育って。

 

小学生の理科なんて、生命っておもろいな思ったら、儲けもん。命大事やからあんたも頑張り、というついでに命をつないでる親をもっと尊敬しーへん?

そこが教育の肝やろうと思うんですが、休み前の科学のテスト問題見てアブドラ驚きました。

だって問題が論理的過ぎて、子供気なさすぎ。

 

具体的に言うと、ガラスの蓋をした水槽に、バッタがおったげな。好物の草と水があったけど、2日後に天に召された。なんでやねん?

というような問題。おかしいやろ。シンガポールでバッタ、うちの子見たことないで~。北海道で見たっきりちやうの。

答えは空気が足らんようになったからやけど、かわいそうやね。殺す前に助けたって。

 

 

ほかにも、砂漠にダチョウを持ってきたら死によった、なんでやねん?というようなシュールな問題が続々と、論理的考察力を伸ばすためか知らんけど、せめて助けるためにどうしたらええかとか問いかけかけたって。

 

ほんまは、空気や水がなくて死ぬんやから、空気、水とか大切にせなあかへんな。資源も大切にして空気を汚さんようにせなあかんから分別って大事やなとか、そっちにいかなあかんちゃうのー。

 

と、成績は棚に置いておいて、ホリディ前に「このままじゃ頭でっかちの子になってしまう」と危機感を勝手に強めたアブドラは、今年の週末は鬼のごとく、「科学体験、自然に触れ合う、芸術に触れさせて感性を刺激する」をモットーに課外活動にいそしんでおります。

 

 

その一環で最近足しげく通っているのはシティーホールにある「National Gallery Singapore」。

かつての国会と、裁判所の建物を使った巨大アートスペースは一日ではちょっと回れへん。

そんな素敵空間で、なんと10月8日まで子供のためのアート祭が開かれております。

 

しかも先週からは日本を代表する草間彌生さんの東アジア初の個展も開催。草間さんの作品でもめった外に出ない作品も多く、見ごたえありますよ。

 

草間さんの特別展以外のエリアでも、チームラボさんによるバーチャルお絵かきやら、物語のお部屋など

子アブがエキサイトして動かず、アブドゥーラ氏がたまらず、外のベンチで爆睡しだすといった有様。

手作りのお花が青いお部屋で迷路のようになってたり、ガラスの中橋の下をのぞいたり、いわゆるインタラクティブなアートが多く紹介されているので、子供を連れていくには最適な展示がありがたいです。

今回の草間さんの展示に合わせて、入り口で2ドルのシールを買うと、白い家具付きの部屋に、思い思いに様々な色や大きさの丸いシールを張れるアートエリアもあって、いつもはアート会場で手持ちぶたさにしているアブドゥーラ氏もセルフ撮りにいそしんでおりました。

 

ただ、草間特別展をメインに連れて行って、子アブの人生にどれぐらい影響あるだろうと思ってわくわくしていたのに、帰りに「今日何が一番好きだった?」と聞いたら、「とんかつ!」と言われ意気消沈しているアブドラです。

 

子アブの感性を磨く旅の道のりの遠さに、アブドラと頑張って荷物持ってくれてたアブドゥーラ氏は寡黙に家路を急いだのでした。

 

でも、この美術館のすごいところは、金曜、土曜、祝日の前の日はいつも7時の閉園時間がなんと10時までになること。

 

あと、草間さんの特別展の期間中に、1回のカフェで、代表作のかぼちゃにちなんだメニューなどが食べれること、傘や靴下、ピンバッチなど作品にインスパイヤーされた商品も購入できること。しかも完成度が高いのに意外とお手頃価格。 ピンバッチや靴下などは売れきれたものもあるとのこと。

 

週末は何かと塾やら、行事やらでまとまった時間がとれないアブ家にとっては、ひとときの非日常体験を楽しめる貴重な場所です。

 

ぜひどうぞ。

 

ほな お後がよろしいようで。

アブ

 

 

 

 

 

親子で学べる体験型施設に行ってきました

by セバスチャン

  • 2017年1月14日
こんばんは、セバスチャンです。
 
週末、1月号のマンゴスティン倶楽部でも紹介している、
サイエンスセンター敷地内の「Kids Stop!」に娘と遊びに行きました。
 
なんせ、本誌持参で20%OFFなので。
 
さて、ジュロンイースト駅からはバスでも徒歩でも行けるサイエンスセンター。
天気もいいので娘をバギーの載せて、歩いていくことに。
 
目ざとく水遊び場を見つけた娘の、
 
「プール!プール!!」
 
攻撃や、
 
同じく目ざとくマクドナルドを見つけた娘の、
 
「ポテト!ポテト!!」
 
攻撃をにあうも、ガン無視でバギーを走らせてかわし、
なんとか入口に到着。
 
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施設内は、いくつかのエリアに分かれていて、
子ども達が楽しく遊びながら、社会の仕組みを
体験することができます。
 
化石の発掘ができる砂場。
 
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人体の仕組みを楽しく学べるメディカルエリア。
 
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飛行機やロケットのコクピットにも乗ることができる。
飛行機はパイロットの制服も。
 
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工事現場とお買いものエリア。
 
 
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色を塗った魚が画面を泳ぐアクティビティや、
蜘蛛の巣のようなネットジャングルジムなど。
 
 
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カフェやシアターも併設していて、
なんだかんだで、半日はつぶせました!
 
 
Kids Stop! 2017年3月末まで本誌持参で20%OFF
子供18カ月~8歳 平日$20 土日祝スクールホリデー$23
大人 平日$10 土日祝スクールホリデー$13
 
 
 

 

 

ねんど遊びと神経教育学

by セバスチャン

  • 2016年12月17日

こんにちは、セバスチャンです。

 

先日、会社に謎の箱が4箱届きました。

 

一見、ピザでも届いたのかな?と思うようなデザイン。

 

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担当者から、

 

「週末、ぜひ娘さんと遊んでください」

 

と託され、箱を開けてみると。

 

箱の割には、内容はシンプルで、、、

 

粘土とスポンジ、そして!?

 

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これは、シンガポールのDa Vinci Groupという団体が開発した、

神経教育学に基づいた、脳開発系の幼児教材。

 

詳細はこちら http://www.davincisg.com/

 

粘土で何かを作るということは、神経学的にも心理学的にも

脳開発上、大変効果がある、ということは何となく知っていたのですが、

ほんとうにシンプル。

 

2箱目を開けると、

 

粘土とヘラ

 

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3箱目を開けると、粘土と麺棒と、

なんかとんがった棒

 

 

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最後に、4箱目を開けると、粘土と、、、またヘラ。

 

 

 

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子供に一切媚びていない、

まさに禅の境地のようなシンプルさが潔い。

大人の男が惚れ込んでしまいそうな仕上がりです。

 

 

 

さて、さっそく創作活動へ。

 

粘土より、スポンジが気になる娘。

 

 

 

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マニュアル通りにカップを作ります。

 

 

 

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コネコネ

 

 

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できたー!って結局、娘は粘土をコネコネしただけで、

創作活動はパパがやることになりました。

 

 

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40歳過ぎても、脳開発できたかな?

 

2箱目~4箱目の粘土は、また来週末、

娘と一緒に創作しようと思います。

   

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