MangosteenClub 編集部ブログ(旧)

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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最新記事

 アート・ファッション 

ボクシングデーでSALE品買いあさる@club21

by アニー

  • 2017年12月26日

こんにちは、アニーです。

 

シンガポールで服を買うときは、もっぱらClub 21系列のお店が多いのですが、

http://sg.club21global.com/club21/end-of-season-sale.html

 

特にアニーの一番のお気に入りはMSGMというイタリアブランドで、オンもオフもこのブランドばっかり着てます。

 

店舗は高島屋の2階にあります。

 

IMG_0780

 

上はGSSのときにSS17を激しく購入したときの図。

 

http://msgm.it/

 

なんと、本日から1月1日まで、セール品1~2点まではAdditionalで20%OFF、3点以上買うとAdditionalで30%OFFというクレージーセールが始まります!!!

 

散財や~~~~!!!!!!!

 

みなさま良いお年を。

 

 

アニー

 

 

アブドラ推薦 シンガポール新土産

/ by アブドラ・キャサリン

  • 2017年9月1日

まいどアブドラです。

今年8月妹が子供たちを連れてシンガポールに遊びに来てくれました。

 

いつも一時帰国する時、頼まれる調味料やら、シンガポール料理ののレトルトパックやらを買い込んでいましたが、2回目の訪問だった子供たちはマーライオングッズに夢中。

 

シンガポールようにもらったお小遣いを握りしめ、いろいろなテーマパークに行くたびにショップをうろうろ。

 

でも、結構おねだんするので、お友達用のばらまきお土産をチャイナタウンで買うと、自分用のお土産を買うお金はちょっぴりで、うろうろするばかり。

 

 

なんだかかわいそうになって、「今回頑張ってシンガポールにきたから。」と、(真珠色に輝くマーライオンのペン立て)をプレゼントいたしました。

 

 

USS(ユニバーサル スタジオ シンガポール)に行った後、建国を記念したセントーサ島にある大きなマーライオンのライティングショーも見てご満悦。

 

 

いろいろお土産買いましたが、来星4度目の妹には実用的なお土産をプレゼントしました。

 

 

何かというと

 

 

17022715134599789.9

 

 

 

 

これじゃー

 

 

マーライオン フェイスマスク (シンガポール土産なのにMAID IN JAPAN)笑

 

 

 

mask3

 

 

 

パッケージもこんな感じで、シンガポールのアイコン風景が書かれて、「The おみや~げ~」。

 

 

 

 

ミントの香りが爽快で、収斂作用のあるハーブやお花(なんとシンガポール国花のランのエキスもはいっているそうな)

生地はジャパンぽく和紙テイストで、さらっとした感じ。

 

 

 

ちなみに着用後はこんな感じに

 

 

 

IMG_3818

 

 

 

 

 

image1

 

 

 

わ、笑える。

 

 

 

 

ちなみに今年30周年を記念するJTBさんシンガポール国内旅行を扱うマイバスのオンラインショップでも購入できるようです。

 

3パックで18ドルとお手頃。OLさんの何回かシンガポールに行っちゃってもうネタがない方のばらまきお土産に最適では。

 

 

爽快感が強いので、ちょっとマスクが小さいかもしれませんが、お父さんのお土産としても意外と喜ばれるかも(夏だったら)。冬はちょっと日本なら寒く感じる(いろいろな意味で)と思われるのでお勧めできかねますが。

 

久しぶりのアブドラ体当たりレポートでした。

 

ほなお後がよろしいようで

 

アブ

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アートな休日のおすすめ(草間彌生とChildren‘sBiennale)

/ / / / by アブドラ・キャサリン,卒業生

  • 2017年6月11日

まいど アブドラです。

何やこのところ妙に暑っうありませんか。

全然痩せへんけど。

 

 

まいどマンゴ名物の写真無しブログの始まり始まり。

(いっぱいとったんやけど、なんかうまくダウンロードできへんねん。すまんのー)

さて、気を取り直して、6月に入って子アブはローカルスクールなので、すっかりホリディ気分ですわ。

 

宿題あるんだかないんだか、いまいちようわからんけど、日本みたいに自由研究とかやらせへんのが不思議。

 

めっちゃIT偏重なのに、理系強いはずやけど、なんかこう地に足がついてない感じがするんですわ。

シンガポールの教育って。

 

小学生の理科なんて、生命っておもろいな思ったら、儲けもん。命大事やからあんたも頑張り、というついでに命をつないでる親をもっと尊敬しーへん?

そこが教育の肝やろうと思うんですが、休み前の科学のテスト問題見てアブドラ驚きました。

だって問題が論理的過ぎて、子供気なさすぎ。

 

具体的に言うと、ガラスの蓋をした水槽に、バッタがおったげな。好物の草と水があったけど、2日後に天に召された。なんでやねん?

というような問題。おかしいやろ。シンガポールでバッタ、うちの子見たことないで~。北海道で見たっきりちやうの。

答えは空気が足らんようになったからやけど、かわいそうやね。殺す前に助けたって。

 

 

ほかにも、砂漠にダチョウを持ってきたら死によった、なんでやねん?というようなシュールな問題が続々と、論理的考察力を伸ばすためか知らんけど、せめて助けるためにどうしたらええかとか問いかけかけたって。

 

ほんまは、空気や水がなくて死ぬんやから、空気、水とか大切にせなあかへんな。資源も大切にして空気を汚さんようにせなあかんから分別って大事やなとか、そっちにいかなあかんちゃうのー。

 

と、成績は棚に置いておいて、ホリディ前に「このままじゃ頭でっかちの子になってしまう」と危機感を勝手に強めたアブドラは、今年の週末は鬼のごとく、「科学体験、自然に触れ合う、芸術に触れさせて感性を刺激する」をモットーに課外活動にいそしんでおります。

 

 

その一環で最近足しげく通っているのはシティーホールにある「National Gallery Singapore」。

かつての国会と、裁判所の建物を使った巨大アートスペースは一日ではちょっと回れへん。

そんな素敵空間で、なんと10月8日まで子供のためのアート祭が開かれております。

 

しかも先週からは日本を代表する草間彌生さんの東アジア初の個展も開催。草間さんの作品でもめった外に出ない作品も多く、見ごたえありますよ。

 

草間さんの特別展以外のエリアでも、チームラボさんによるバーチャルお絵かきやら、物語のお部屋など

子アブがエキサイトして動かず、アブドゥーラ氏がたまらず、外のベンチで爆睡しだすといった有様。

手作りのお花が青いお部屋で迷路のようになってたり、ガラスの中橋の下をのぞいたり、いわゆるインタラクティブなアートが多く紹介されているので、子供を連れていくには最適な展示がありがたいです。

今回の草間さんの展示に合わせて、入り口で2ドルのシールを買うと、白い家具付きの部屋に、思い思いに様々な色や大きさの丸いシールを張れるアートエリアもあって、いつもはアート会場で手持ちぶたさにしているアブドゥーラ氏もセルフ撮りにいそしんでおりました。

 

ただ、草間特別展をメインに連れて行って、子アブの人生にどれぐらい影響あるだろうと思ってわくわくしていたのに、帰りに「今日何が一番好きだった?」と聞いたら、「とんかつ!」と言われ意気消沈しているアブドラです。

 

子アブの感性を磨く旅の道のりの遠さに、アブドラと頑張って荷物持ってくれてたアブドゥーラ氏は寡黙に家路を急いだのでした。

 

でも、この美術館のすごいところは、金曜、土曜、祝日の前の日はいつも7時の閉園時間がなんと10時までになること。

 

あと、草間さんの特別展の期間中に、1回のカフェで、代表作のかぼちゃにちなんだメニューなどが食べれること、傘や靴下、ピンバッチなど作品にインスパイヤーされた商品も購入できること。しかも完成度が高いのに意外とお手頃価格。 ピンバッチや靴下などは売れきれたものもあるとのこと。

 

週末は何かと塾やら、行事やらでまとまった時間がとれないアブ家にとっては、ひとときの非日常体験を楽しめる貴重な場所です。

 

ぜひどうぞ。

 

ほな お後がよろしいようで。

アブ

 

 

 

 

 

メガネのZoffがシンガポールにOPEN!PC用メガネを作ってみました

/ by アニー

  • 2017年5月22日

こんばんは。

 

目が悪くて小学校からメガネ族のアニーです。

 

最近はシンガポールでも良質のメガネが安く買えるようになったため、ますますファッションとして楽しめるようになりましたね♪ (といいつついつもつけているのは同じやつ)

 

シンガポールではOWNDAYSさんで通算3つ?メガネを作りましたが、今回日本でアニーのお気に入りだったZoffがシンガポールでOPENすると聞きつけ早速いってまいりました。

 

IMG_0601

場所はOrchard Central地下1階、東急ハンズ横です。

 

コンセプトはスーパーマーケット!ディスプレイもめっちゃかわいい。

 

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PC用に1つほしかったので、上記をチョイス。

 

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ちゃちゃっと視力も測ってもらい、待つこと30分で完成・・・・・

 

のはずでしたが、なんせアニーは目が悪いため、普通に作ってしまうとレンズが分厚くなる&PC用レンズに交換のため、後日引取りに。

 

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じゃじゃーん。

 

きゃわわ!!!

 

Zoffはコラボ商品も多いですし、なによりもデザインがかわいい。

値段も$98-$228と高すぎず安すぎず。

 

PC用レンズもGETしたし、ますます残業が増えちゃうな。。。orz

 

●Zoff

181 Orchard Rd. #B1-02/04 Orchard Central

https://www.facebook.com/zoffsg/

 

日本の伝統技術とシンガポールのデザインがコラボ

/ by セバスチャン

  • 2016年6月18日

こんばんはセバスチャンです。

 

先日、関東経済産業局とシンガポールデザイン庁が実施する

「共(KYO)プロジェクト」

キックオフ式典がありました。

 

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このプロジェクトは、関東地方の伝統的な工芸品などのものづくり事者と

シンガポールのデザイナーとがコラボレーションして新商品を開発し、

来年3月にシンガポールで開催される国際展示会でその商品をお披露目する予定です。

 

日本からは、江戸切子や江戸小紋、漆器や木材加工、

染め物などの事業者が参加し、

 

 

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シンガポールからは、SG50のロゴデザインなどを手掛けた、

国内外で活躍するシンガポールを代表するクリエイティブディレクターが

参加しています。

 

 

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6月中にはこれらのシンガポール人クリエイターたちが、

直接日本の工房を廻り、創作のための第一歩を踏み出します。

 

 

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長い歴史を持つ日本の伝統工芸、「匠」の技術と、

国際色豊かなシンガポールの「デザイン」が

コラボして、どのようなモノができるのか、

来年が楽しみですね。

 

 

 

 

 

   

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