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個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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シンガポールのペット事情

by Simba

  • 2016年8月17日

こんにちは、Simbaです。

 

Simbaは来星するときに、犬1匹・猫1匹を引き連れてやって参りました!!!

その時犬は3歳・猫は19歳・・・・・・19歳の猫って。

ペットをシンガポールに入国させるには、猫といえども狂犬病の接種が必要で、

しかもマイクロチップも必須。19歳の老猫にマイクロチップ・・・・

さすがに準備だけであの世に召される気がしましたが、無事に終了しました。

 

そんな老猫ですが、来星して半年で天国に召されました。

そんな時!さて、どうしようか????

 

シンガポールにもあります!ペットの葬儀屋さん。

その名もTengoku

サービスとしては、迎えに来てくれて、専用の焼却炉で焼いてくれます。

その後少し待っていると、お骨を専用容器に入れて渡してくれます。

 

さて、我家には犬もいます。来星して2年で今年で5歳になりました。

そろそろもう1匹・・・と考えましたが、さてどうしようか????

 やはり、犬のしつけや世話にも慣れたことだから、

里親(Adaption)にチャレンジしてみよう!ということで、旦那とAdaption施設に見に行きました。

旦那の同僚(シンガポール人)がそこからAdaptしたということで、紹介してもらいました。

名前はVoice for Animals

 

ここだけではなく、探すとたくさん出てきます。

もちろん定番のSPCA  日本の保健所のような感じですかね。

 

さて、我々はここの団体が行う月に1回くらいのお披露目会のようなものに参加しました。

基本的にはそこにいるワンちゃんをオス・メスに分けて、広いところに出す・・・という感じ。

Adaptionしたい場合は、以下の手続き

1.説明を聞いて申込用紙に記入(その日はそこで終了。)

2.後日、団体の職員が家を訪問(チェックする感じ?)

3.迎えたい犬と面談

4.後日、ようやく迎え入れ。

3回くらいは施設に行くことになります。

 

私たちは結論として、Adaptionはあきらめました。

私たちの飼い方ポリシーと合わなかったのです。

そこで、2匹目はやはりペットショップか?と・・・

しかし、神様はいるもんです。

ひょんな事情で我が家にもう一匹の家族が増えました。

 IMG_5776

 

さて、ペット連れで必須なのは、美容院と病院。

美容院も悩みました・・・ローカルでいいのか、やはり日本人のトリマーさんか?

悩んだ末、やはり日本人トリマーさんのいる「銀座ソプラ」にお世話になっています。

こちらはホテルも併設なので帰国時も安心!

 

また、個人で預かってくれる人を探せるアプリもあります。

GPSをONにするだけで、自宅の周りで預かりサービスをやっている人を探せます。

 

アプリ名:Pawshake

 

 まだ、利用したことはないですが、自宅なのでゲージに入れられることもなくいいかも?です。

次は利用してみようかと思っています。

 

さて、次は動物病院

これは、まずは自宅近くを探しました。まずは自分だけで行ってみて、様子を見たり、

うちはドックフードは処方箋がないと買えないフードをなので、受付に相談したりして様子を見ました。

そして、一番親身になって聞いてくれる病院にしました。

病院名:Mount Pleasant 

ずっとこちらにお世話になっています。

 

さて、如何だったでしょうか?

犬連れで来星すると、不安なことばかりでした。

でも、なんとかなるもんですね~。

 

店舗情報

銀座ソプラ

●リバーバリー店236 River Valley Rd.(UE Square向かい)
●ブキティマ店 733 Bukit Timah Rd. 02-01 Second Avenue Junction
●イースト店 118 Tembeling Rd.

 

 

 

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