MangosteenClub 編集部ブログ(旧)

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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マンゴー◎

by ぶんぶん

  • 2016年5月25日

こんにちは。

 

ぶんぶんです。

 

 

 

シンガポールにいて楽しいこと。

 

 

 

 

 

‼  なんといってもフルーツ天国  ‼ 

 

 

 

 

 

 

毎朝晩、果物屋さんの前を通り、 

 

日々品揃えが変わるのにうきうきしています。

 

 

 

 世のなかには500種類以上のマンゴーがつくられているそうで、

 

シンガポールでは何種類くらいの品種が食べられるのでしょうか。

 

日々見ているなかでも、

 

タイ、フィリピン、インド、インドネシア、ミャンマー、台湾、オーストラリアなどなど…

 

周辺南国からたくさんの品種が輸入されています。

 

 

同じ産地国でも品種は様々。

 

んー。

 

ここシンガポールにいる間にどれだけの品種を食べられるか。

 

 

 

 

 

 

 

本日はマンゴー食べくらべ。

 

左上から時計回りに、

 

 

 

 

 

01

 

● ミャンマーマンゴー

 

独特の強い香り。

味は濃厚。 

水分は滴るほど多くはなく、甘み強くしっかり。

 

 

● インドマンゴー

 

大きく、皮を剥くとふわーとかおる。

肉厚で黄色い。

水分は少なく、あっさりとした甘さ。

 

 

● タイマンゴー

 

日本でもなじみのあるペリカンマンゴー…の仲間?

濃い黄色の実で、水分が多い。

酸味、甘みのバランスよし。

 

● タイマンゴー

 

個人的にイチオシ。

手軽に食べられるのもポイント高い。

 

 

 

 

 

 

剥いた後。

 

 

02

 

 

最後のチビタイマンゴーは、

 

果物屋のおじさんのアドバイス通り皮をむいて、

 

 

06 

 

 

 

かぶりつき。

 

 

 

 

がぶ。

 

08

(美しい画ではなくてごめんなさい…

 

 

 

 

水分は少なく、もっちもちで繊維は短め。(ちいさいから?)

 

色は他のマンゴーに比べて白っぽいですが、

 

香りも濃く甘み、酸味もしっかりあります。

 

 

 

 

 

 

別日のインドマンゴー。 

 

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 12

 

 

 10

 

 

直径20cmくらいの皿においています。

 

上記のインドマンゴーよりも、 

オーストラリアマンゴー(ちょっと赤みがかっている武骨な形の)と似ています。

香りが強くて濃いオレンジ色。

味は水分多く意外とあっさりめでした。

 

 

 

 

 

 最後に!

 

薄皮むきピーラーはマンゴーを食べるときに大変便利!

 

半身に切る→切れ込みを入れる→皮を裏返す→すくって食べる には必要ないですが、

 

ワ~っと丸剥きしてザクザク切って食べるときには大活躍◎

 

14

 

 

 

今回使ったのはこちら。 

 

03

 

04

 

 

 

きっちり薄ーく剥ける ギザギザの刃。

 

05

 

 

シンガポールは日本未入荷メーカーもちらほら見掛けるので、

それも見るのもたのしい。

 

 

次気になっているのはこちら↓

 

 13 

 

 

 

 

 おいしー◎

 

マンゴー !

 

最高ー◎

 

 

 15

 

 

 

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