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個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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シンガポールの食文化:料理の偏見?

by 土曜日

  • 2013年6月8日

皆さん、こんにちは!編集部新人のサトです。食べブログをよく書いていますが、ここではデビューです。

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肉脞面(バ―チョ―ミ―)

 

ホ-カ-センタでの食べ物の値段が年々のは最近有名な話題になってきました。確かに、昔は普通な肉脞面(バ―チョ―ミ―)一杯平均2.50ドルだったのですが、今は5ドルに値上げしている増えること珍しくないです。高くなった食費に不満な声がよく聞こえます。

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 でも、なぜ皆5ドルの中華麺に不平を言うのに、20ドルもかかるパスタはあまり気にせず払えるでしょうか.

その理由の一つ、ホ-カ-フードがシンガポール人の日常生活に欠かせないものだからです。それで、10セントか50セントを増やすことにも大きな反対がありました。

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オールド・チャン・キー(老曽記)より古いカレー・パフ専門店

実は、シンガポールで有名な食べブロが―、Dr.レスリ―テイ(Leslie Tay)は、その論争についてあるキーワードを言いました―“料理の偏見”。多くの40歳以上のホーカー料理人が1人で長年の力を注いで作り上げた料理の美味しさは、一般的なカフェ、レストランで出ているのと同じ食べ物に負けるわけではない。

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しかし、家賃、材料費だけではなく、人件費もだんだん増えています。それで、ホーカー料理人が値段をあげなければ、運営する事が困難になっているからです。

現在、閉店しているローカルのお店に、共通するのは、後継者問題である。オ―ナ―の子供たちは、お店を継ぐつもりは、ないみたいです。若い人がホーカーで働きたくないの理由は長い労働時間、賃金、そしてかっこよくないというイメージもあります。

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シンガポールの食文化が失われる可能性があるんでしょうか?もし皆さんがホーカー料理を買い続けるなら、シンガポール食文化を守って行く事ができると思います。

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ホーカーフードは魅力の一つは、歴史と文化を味わえること。

伝統的な美味しさを守っていくために、中華麺一杯5ドルかかるっても、食べたいです。ファストフード、フードコート、おしゃれなレストランよりも、やっぱりホーカーセンターで汗をかきながら、簡単な料理を食べるのが満足ですね。

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