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シンガポールで結婚(入籍・ROM編)

by アニー

  • 2013年3月11日

こんにちは、2週間前に晴れて人妻となりました。アニーです。

 

 

人妻・・・

 

既婚・・・

 

 

いい響き・・・(o ̄ー ̄o)

(なのは今のうちだよっ)

 

というわけで、シンガポール人と結婚なんてシンガポールの情報誌としちゃこんな良いネタはない、ということで、色々と書き記しておこうと思います。

 

まず、入籍(Registry of Marriage、ROMと略します)に関して。

 

日本では区役所や市役所で婚姻届をペロっと提出するだけですが、こっちではちょっとしたセレモニーがあります。しかもROMは事前予約制です。今日思い立っていきなり籍を入れられるわけじゃありません。20年前にラスベガスでふざけて結婚式をあげて20年間結婚に気がつかなかったどっかの女優みたいなことはシンガポールでは不可能です。

 

手続きその1.まず、WEBで予約。www.rom.gov.sg

 

 

今日は3月11日ですが、最短であげられるのは4月2日。約3週間です。とはいえ、必ずしもその日が空いているとは限らないので、どうしてもその日にしたいという要望があれば3ヶ月前から予約することをおすすめします。

 

(ちなみに私たちは2月26日にあげたいねーなんて話していて、なにげなーく12月10日にサイトをみたら、2月24日までほとんど埋まっているという驚愕の事実がicon_eek.gif!あと2日遅れていたらOUTでした)

 

ちなみに今日だけですでに41組のカップルが申し込んでいるそうです。ジューンブライドに間に合わせるためかな?あと7月7日とか、8月8日とかのぞろ目の日程は人気なのですぐ埋まってしまうそうです。

 

本人たち同士のNRIC番号とかFIN番号とかパスポ番号とか住所とか、割と普通の情報で大丈夫でした。この時Witness1名ずつの詳細(IC番号)も必要となるのであらかじめ聞いておくのを忘れずに。

 

結婚登録費は、どちらか一方がシンガポリアンの場合は$26/組、両方とも外国人の場合は$128~$298/組だそうです。

 

手続きその2.ROMから申込み完了のAcknowledgementがメールで届くので、それまでは基本特に何もすることはない。

 

手続きその3.前日、指定の時間にROM会場(フォートカニング内)に行き、パスポートのオリジナルや就労パスのオリジナル、WitnessのICオリジナルのコピーなんかを持参して最終手続きをする。

 

 

呼び出しのベルbell.gifもチャペルのベルで、何だかいよいよだなと実感。

要は最終的に「あんたたちほんとに結婚すんのね?ちなみに重婚はしてないよね?」という確認DAYです。

 

右手をあげて宣誓を各自したあと、書類にサインをしました。

 

 

手続きその4.ROM当日。

 

会場には自分たち含めMAX20名までしか入らないので、近親者のみだけで執り行われました。

 

 

といっても、サインして色々宣誓して指輪の交換(オプション)して終了・・・正味10分もあったかな?

 

もともと普通のドレスとか適当に安いの買って着るかーなんて思っていたら、彼にタイでテーラーメイドをしたら?と勧められ急遽ドレスを作ることになったので、おかげさまというかそれっぽい感じの入籍式となりました。

 

 

それっぽい図。

 

 

集合してから20分くらいで解散という(ま、平日の午後だったし)感じでしたが、日本みたいに紙をペロっと出すだけよりは雰囲気がそれなりに味わえるので、結構いいと思います、ROM。

 

 

次は本番の式とパーティですが、これはま、年末か来年あたまくらいで・・・

(というカップルがほとんどだそうです、シンガポールでは)

 

 

これから日本大使館で手続きもしないとです。バタバタ。

 

 

アニー

 

 

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