MangosteenClub 編集部ブログ(旧)

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

2019年8月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最新記事

4月1日まで i Light marina Bayで シンガポール満喫

by アブドラ・キャサリン

  • 2018年3月30日

まいど

アブドラです。

なんかこう乾季なはずなのに雨ばっかりやな~最近、どないなっとんのー。

あー、なんかこう パーッとしたいわーーー。

 

というあなた。朗報です。

 

今年で6年目のマリーナエリアのアートイベント「i Light Marina Bay」。アブドラのおすすめイベントの一つです。

なんでかというと、

1)夜だから→暑くない、日焼けしない

2)長期間やっている→ゆっくり見て、また来るのもCAN

3)シンガポールイベントといえば→食べ物がある

 

ということと、まー全くアートに興味がないアブドゥラ氏と子アブを外に引っ張り出すには、分かりやすいということが大切なので、毎年個人的に楽しみにしているイベントなのです。

 

 

プロムナード駅や、シティーホールからフローティング(よく建国記念のイベントをやったりする人工の浮島)の方からフラトンのアネックスがあるラッフルズプレイスまで、マリナベイサンズを中心にグルーっと光のオブジェたちが展示されているイベントです。

 

 

しかも、マリナベイサンズの横には、巨大特設遊園地(かなり大掛かりな大人向け乗り物多数)が設置されるほか、今年はフードブースエリアにもプルデンシャルがスポンサーの遊園地ができており、なんだかいつもより騒がしい感じが否めなかったのですが、(アブは基本わびさびが好き)行ってまいりました。

 

 

フロートの方は子供向けZOOテーマの遊技場に、おひとり様$18、平日は夕方5時から10時まで(最終9:30)

休日、ホリデー、祝日前は3時から10時までやっているようで、楽しそうでしたな。

 

 

1 zoo

次、

 

 

2 musium

2分ごとにミュージアムの壁に映像が、、、。迫力満点でしたな。

 

 

3 ice skating

なんと、マリナベイサンズのホーカーセンター前の旧スケートリンクが「チームラボ」のインタラクティブアートの新作に。

 

 2テーマあって、なかなかの迫力でしたね。サンズのサービスカウンターにて、$5を払うと会場に入れます。ここで予想外に子アブがエキサイトして、1時間以上いたため、第1回目の見学はここで終了。

 

別の週に続きを見てまいりました。

 

iluminumbar

 

ちょうどサンズの真ん中あたりの広場、いつもなんかイベントでフード系のものをやっていることが多いエリアですが、なんと「イルミニウム・バー」というのがありました。

 

メニュー的にはハンバーガーなんかもあったような。雰囲気あって、恋人たちの御用達という感じでしたなぁ~。

 

4 octpas

 

サンズの横には足の先にあるドラムをたたくと反応する「タコ」が、こういうべたな作品結構好きです。

 

5 yuuenchi

 

サンズの斜め後ろの広場では、毎年恒例の大規模遊園地で、絶叫がさく裂しておりました。

 

ううーんアブドラは風情あるアートを味わいたかったんですがなー。

 まーしゃーないわなー。

 

7orchid

 

ブルーライトで、幻想的なオーキットが浮かび上がっておりました。

来年夜桜やってくれへんかな~とひそかに思うアブでした。京都の円山公園的なやつやってくれたら、もっとこういろいろ感じるとこある作品になるんやないかと思うんやけど、誰かよろしゅうお願いしますぅ。

 

 

 

8niji yoko 9 niji

虹の架け橋的な作品

 

 

10

携帯を手前の柱に置くと、なにやら反応するらしい作品。

 

 

そして、角を曲がってラッフルズへ行く前に、写真を撮り忘れましたが、デザインミュージアムがあります。

 

シンガポールらしさを実感できるので、おすすめなのですが、入館料のうち2ドルは建物内の飲食に使えて、残りは館内のデザイン作品の購入に充てられうような仕組み。

 

 

なんと、シンガポールらしいではあーりませんか。

 

ショップは無料で入れるので、入ってみると、なんか見たことある方が、アブドゥラ氏が、一人騒いでいるのでショップのスタッフに確認すると「シンガポールの金融だったかの大臣」とのこと、シンガポールのいいところは、日本と違ってSPなしで要人がプライベートを満喫できること。周りの人も色めきだって反応することはないのがシンガポールらしかったですね。

 

このショップなかなかの盛況でした。

 

で、角を曲がってラッフルズへ向かうと

12

プルデンシャルのフード&遊園地。

騒がしくって、俗世間すぎるきがしますが、若い人には楽しいんだろうな~。ENJOY!

 

 

13

 

フラトンホテルの別館の方でも何やらありましたが、力尽きて家路へ。

4月1日までなのでまだ見ていない人はぜひこの週末に行ってくださいね。

 

ほな

 

情報:https://www.ilightmarinabay.sg/

 

 

 

ページトップへ