MangosteenClub 編集部ブログ(旧)

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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最新記事

 セバスチャン page2 

HELLO HOKKAIDO! at リゾートワールド

by セバスチャン

  • 2016年11月19日

こんにちはセバスチャンです。

 

 

週末、リゾートワールドで「Hello Hokkaido!」という北海道フェアを

やっているというので、家族で行ってきました。

 

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屋台エリアには、シンガポールでもおなじみの

北海道に関係するお店はもちろん、

 

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北海道の新鮮な毛蟹を食べられる屋台も。

 

 

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建物の奥には、北海道の地酒コーナーや、コスメなどの物販エリア

 

 

 

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2階には北海道各地の様々な魅力を紹介する旅行ブースも。

 

 

 

 

 

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また、北海道で活躍するアーティストやご当地アイドルのコンサートもあり、

ファンの方も北海道から来たのかな?かなり盛り上げていて、

彼ら自身もシンガポール人から注目を受けていました。

 

 

 

 

 

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このイベントは11月27日までなので、

プチ北海道旅行気分を味わってみては?

 

HELL HOKKAIDO!

18-27 Nov. 11am-10pm

Resort World Sentosa The Forum

ボタニックガーデンで子供と遊ぶ(暑い。。)

by セバスチャン

  • 2016年10月8日
こんばんは、セバスチャンです。
 
先週末、日本人会に絵本を返しに行った帰りに、
ブキティマロードはボタニックガーデン駅近くにある
フレンチビストロ、La Petit Cuisineでランチをしました。
(住所:10 Jln Serene, Serene Centre )
 
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フランス大使館の裏にあるこのお店は、
セルフサービスの為、
GSTもサービスチャージもかからない、
リーズナブルな値段設定が魅力の店。
 
 
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ただし、ワインコネクションやマーチャントなど、
小売価格でワインが楽しめる店に通っていると、
 
「もう少しワインが安いといいな~」
 
と思うのですが。
 
ちなみに、ハウスワインボトルで$50~かな。
 
メインコースは、10ドル台~20ドル台。
 
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その後、クルーニーコートでシャボン玉を購入して、
ボタニックガーデン内にあるキッズフィールドへ。
 
キッズフィールドは入場無料で迷路、吊り橋、滝、洞窟、
ツリーハウスのプレイグランド、水遊び場、砂場など、
一通りはそろっているので、大人たちは、暑いのさえ我慢すれば、
けっこう時間がつぶせる。
 
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入口にはカフェも。
テーブルに座っていたら、塗り絵ももらった。
 
迷路。大人は、、、、暑い。。。
 
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吊り橋の先には、(ちいさな)洞窟や(ちいさな)滝もある
 
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ツリーハウスのプレイグランド。
 
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最後に水遊び場で、砂と汗を洗い流す。
ちなみに更衣室とかはない。
 
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水遊び馬のほとりには、
おじさんの子ども心をくすぐる、
木登り遊びがしやすそうな木もる。
 
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登ってみようかな、と思ったけど、
暑くて暑くて、ビールを飲みにサマセット方面へ。。
 
サマセット駅構内は、SJ50祭りの宣伝でジャック!!
 
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SJ50祭りでは、オーチャードロードをジャックして
パレードも実施されるようで、一般の参加者も募集しているようです
 
シンガポール生活の記念に、
娘と一緒に参加してみたいのはやまやまなのですが、、、
 
実は、会社でSJ50祭りに出店して、
縁日ゲームブースを運営するんですよね。
皆さん、遊びに来てくださいね。
 
 
 
 
 

ジャカルタ出張の際のグルメ情報

by セバスチャン

  • 2016年9月10日

こばんは、セバスチャンです。

 

先日ジャカルタに出張に行ってきました。

 

とにかく、生活環境、という点では、

シンガポールが恵まれすぎているので、

ジャカルタは仕事するだけで、

特にその他のことは期待していなかったのですが、

いやいやどうして。

 

今回は老舗のお店や新しいお店をいろいろと紹介いただき、

フリーマガジン屋としては充実した体験となりました。

 

鮨清(プラザセナヤン)

 

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シンガポールの野川、マレーシアの勘八、そしてインドネシアの鮨清。

東南アジア在住歴30~40年という、大御所、ご意見番の皆様からすると、

この3店舗が東南アジアにおける日本食レストラン黎明期を代表する店舗で、

日本食を広めた開拓者とのこと。

「熟成寿司」というブームが来る前から、当たり前のように、

ネタが美味しくなるタイミングを見計らいひと手間も二手間もかけて

供する寿司は、これを食べる為だけでもジャカルタに来る価値があると思わせる完成度。

余り詳しくは紹介できませんが、黄金アナゴや富山湾の白えびなどなど、素材も最高級。

 

千秋(フェアモントホテル)

 

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全体的に空間を贅沢にゆったりと使った造りが印象的な五つ星ホテル、

フェアモントの中に、料亭をそのままこしらえたようなレストラン。

割烹、寿司、鉄板焼き。特に鉄板焼きはプライベート感がある大小の

個室で楽しめるので、接待には最適ですね。

 

寿司カウンターでは、シンガポールの某店でも握っていた職人さんが

いるので、シンガポール話にも花が咲きます。

 

うな兆(プラザセナヤン)

 

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インドネシア産の養殖ウナギを世界に広めよう!ということで、

その第一歩目として「まずは食べてもらうこと」を目的にした鰻専門店。

驚くのは、ふわふわで肉厚なウナギのクオリティとリーズナブルな料金設定。

日本人料理人が鰻だけではなく、そのほかの一品料理からデザートまで

繊細に丁寧に作り上げていて、女性客も多いお店。

 

というわけで、次回からの出張が楽しみになりました!

究極のサクサク感!新感覚スイーツが登場

by セバスチャン

  • 2016年7月9日
シュークリーム好きの妻と娘のご機嫌を取るときに、
買って帰ることが多い、
 
「食べた瞬間サクッ!その後、トローリなめらか!」
 
なシュークリームが人気のビアードパパ
 
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現在高島屋の地下2階の催事場で、シンガポール初となる
新感覚スイーツ7月17日(日)まで期間限定で発売しています!
 
それがこちら
 
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細長い形状が特徴的な新商品カツカツ」
 
食べる前から、ブルターニュ産最高級発酵バターたっぷりと使った、
濃厚芳醇な香りが食欲を刺激し、ひと口かじりついたが最後、
クラッシュアーモンドの香ばしさがアクセントとなる、
生地のサクサク感に完全に「ハマって」しまい、、
全長約20センチはある「カツカツ」を、
あっという間にぺろり平らげてしまいます。
 
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先日、工場に取材に行った際に、開発担当の木田さんから、
 
「大きさから原料の配合など、究極のサクサク感を表現するために、
気の遠くなるような試行錯誤を繰り返しました。。」
 
と伺ったのですが、それもうなずける完成度の高さ。
 
ちなみに、料金は1本$3.80なのですが、
そもそも、日本ではこのクラスの発酵バターを贅沢に使ってしまうと、
とてもじゃないけどこの料金では提供できない
むしろ商品開発を試みることもないようです。
 
関税がかからないシンガポールだからこそ
たっぷりと使って、この価格で提供できるのだとか。
 
ちなみに、今月号のマンゴスティン倶楽部に、
 
「ご購入者に、もう1本サービスクーポン」
 
がついているので、ぜひ活用してください!
 
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高島屋地下2階、催事場で7月17日まで販売していますが、
8月8日からは、ビアードパパ、ブギスジャンクション店、
ネックス店、セントラル・クラークキー店、ビボシティ店
販売を開始するようです!
 
 BS
 
 
 
 
 
 

日本の伝統技術とシンガポールのデザインがコラボ

/ by セバスチャン

  • 2016年6月18日

こんばんはセバスチャンです。

 

先日、関東経済産業局とシンガポールデザイン庁が実施する

「共(KYO)プロジェクト」

キックオフ式典がありました。

 

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このプロジェクトは、関東地方の伝統的な工芸品などのものづくり事者と

シンガポールのデザイナーとがコラボレーションして新商品を開発し、

来年3月にシンガポールで開催される国際展示会でその商品をお披露目する予定です。

 

日本からは、江戸切子や江戸小紋、漆器や木材加工、

染め物などの事業者が参加し、

 

 

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シンガポールからは、SG50のロゴデザインなどを手掛けた、

国内外で活躍するシンガポールを代表するクリエイティブディレクターが

参加しています。

 

 

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6月中にはこれらのシンガポール人クリエイターたちが、

直接日本の工房を廻り、創作のための第一歩を踏み出します。

 

 

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長い歴史を持つ日本の伝統工芸、「匠」の技術と、

国際色豊かなシンガポールの「デザイン」が

コラボして、どのようなモノができるのか、

来年が楽しみですね。

 

 

 

 

 

   

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