[EVENT] |
ブラジル式ワラ人形
先日親しいブラジル人の友人たち企画のクリスマスパーティに家族で
招かれた。コンドのプールサイドスペースを貸し切った持ち寄りの
パーティ。子供向けのアートクラフトや、お決まりのシークレットサンタ、
もちろんダンスもありで大盛りあがり!

招かれた。コンドのプールサイドスペースを貸し切った持ち寄りの
パーティ。子供向けのアートクラフトや、お決まりのシークレットサンタ、
もちろんダンスもありで大盛りあがり!

どんな場所でも音楽がかかるとみんないっせいに踊りだすブラジル人たち
って、やっぱりいいな~(普通、この国じゃコンドのプールサイドで
子供たちも交えて踊りだしたりしないものね)
以前5年間リオに住んでいたブラジル時代を思い出しとっても懐かしくなっ
ちゃった。
って、やっぱりいいな~(普通、この国じゃコンドのプールサイドで
子供たちも交えて踊りだしたりしないものね)
以前5年間リオに住んでいたブラジル時代を思い出しとっても懐かしくなっ
ちゃった。
さてさて企画盛りだくさんのパーティだったけど、かなりカルチャーの違い?!
でウケたのが、主催者から本日の女性メンバー全員に配られたささやかな
クリスマスプレゼント。
あけて見ればピン(待ち針)が刺さった布地の手作り人形。
はて、、ピンを外し忘れたんだろか?
「NOーNOー,外し忘れたんじゃないわ、あなたブードゥー教
知らないの?恨んでいる人の身体の一部を針でチクチクして戒めるアレよ!
この人形はね、自分の身体で大嫌いなところを自分で戒める
ためのものなのよ」
知らないの?恨んでいる人の身体の一部を針でチクチクして戒めるアレよ!
この人形はね、自分の身体で大嫌いなところを自分で戒める
ためのものなのよ」
えー!!確かによーく見ると身体のあちらこちらに
言葉が書いてあるでは!
それもまー、どれもこれも
アラフォー以降世代なら誰でも憎い!
と思うものばかり。
言葉が書いてあるでは!
それもまー、どれもこれも
アラフォー以降世代なら誰でも憎い!
と思うものばかり。

何が書かれているかというと、、
Eye Bags(目の下のくま、たるんだ脂肪) Crows Feet(目尻の小じわ)
Insomnia (眠れない)Double Chin(二十顎),Flabby Arms
(だぶついた腕)HeatBurn(胸焼け)Soggy Boobs(垂れた乳房)
Bloating (下腹部の膨張感)Arthritis(関節炎),Belly(出た腹)
Sweollen ankles(浮腫んだ足首),Varicose vains(膨らんだ静脈瘤)
(だぶついた腕)HeatBurn(胸焼け)Soggy Boobs(垂れた乳房)
Bloating (下腹部の膨張感)Arthritis(関節炎),Belly(出た腹)
Sweollen ankles(浮腫んだ足首),Varicose vains(膨らんだ静脈瘤)
Back Memory loss(物忘れ)Boldness(薄毛), Gray Hair(白髪)
Bursitis(滑液嚢炎),Chiken wings(たるんだ二の腕)Backache(腰痛)
cellulite (セルライト),menopause(更年期障害)incontinence(淫乱?!)
osteroporosis(骨粗鬆症),Constipation(便秘),hot flashes(火照り)
Droppy butt(たるんだ尻),Warts(脚の凸凹),hemorrhoid(痔)
Creaky Knees(ガタがきた膝)

Creaky Knees(ガタがきた膝)
思い当たるもののオンパレードです。

与えられたピンはたった4本。
これじゃぜんぜん足りなさそう。
これじゃぜんぜん足りなさそう。
もらったブラジル人たちは大うけして、
「憎っきセルライトー」
「憎っき垂れ尻ー」
「憎っき更年期障害ー」
とかなんとか、ブスブス刺している、刺している!
「憎っきセルライトー」
「憎っき垂れ尻ー」
「憎っき更年期障害ー」
とかなんとか、ブスブス刺している、刺している!
それにしても、このわら人形はとってもチャーミングだし、アイデアも
ユニークだと思うけれど、アジアではとても不吉なものとされる
“藁人形”をクリスマスギフトとして配るっていうのは、
かなり意表をついちゃったなー。予想外、予想外。

まあ、これくらいのクリエイティブなアーティスト精神がないと
今の時代いけないのかもしれないけどね。
不吉な儀式を彷彿させる藁人形も、ブラジリアン女性
の手にかかると、すっかりお茶目な存在に
なっちゃうのでした♪
ユニークだと思うけれど、アジアではとても不吉なものとされる
“藁人形”をクリスマスギフトとして配るっていうのは、
かなり意表をついちゃったなー。予想外、予想外。
まあ、これくらいのクリエイティブなアーティスト精神がないと
今の時代いけないのかもしれないけどね。
不吉な儀式を彷彿させる藁人形も、ブラジリアン女性
の手にかかると、すっかりお茶目な存在に
なっちゃうのでした♪
2011年12月05日(月)


