シンガポールの仕事・生活情報

アマさん(メイド)による家事手伝いサービスを利用したことはありますか?

【回答者のデータ】 主婦65% 会社員33% 学生2% 

Noと答えた方はYesの方を上回る結果に。

家事手伝いサービスを利用しない理由のほとんどは、「必要性を感じない」というもの。シンガポールで仕事を持っていない、二人暮しなどという理由から自分で家事をする時間が十分あるようです。また、「他人が家に入ることに抵抗を感じる」という方も目立ちました。

 

中には、「家事も育児も自分でやった方が体力的には大変だけど、精神的には楽だから」という意見も。

 

それでは、Yesの方がどんな風にサービスを利用しているのかを見てみましょう。

住み込み以外の場合、1日に家事手伝いサービスを利用する平均時間は「4時間」という答えが圧倒的でした。

 

 

「家事に時間を取られないで済むので、自分の自由な時間が増えた」

「いつも掃除が行き届いているので、毎日気持ちよく過ごせる」

「洗濯物の取り入れや子供の急なお迎えなどの心配をしなくてよく、安心して留守にできる」

「特にアイロンがけが上手なので、シャツがパリッとして気持ちがよい」

「子供と過ごす時間が充実する」

「夫を残してでも、安心して一時帰国できる」

「夜、子供を任せて夫や友達と出かけられる」

 

「当然のことながら、文化・常識の違いで最初のうちはストレスのたまることが多いが、都度改善をはかることが大事」

「アマさんによっては、掃除、アイロンがけ等、やり方が雑なこともある」

「ずっと掃除を任せていると、どこに何があるかが分からなくなる」

「例えば洗濯物をネットに入れて洗うなど、細かなことまで気が利かない」

「日本人のきれい(清潔)という感覚とアマさんの感覚が違って、自分の思った通りにしてもらえないことがある」

「アマさんが妊娠した場合、雇い主の責任で帰国させなくてはいけない。でも妊娠は彼女の私生活に関することなので、雇い主が管理するのはとても難しい」

「飼い猫がアマさんに慣れない」

「来てもらっている間、ずっと家にいないといけない」

「家の中でゆっくりくつろげないので、無理やり用事を作って出かけたりしている」

 

 

 

 

このページの情報は2012年7月29日時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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