シンガポールの仕事・生活情報

ビザ関連

パスポート

滞在予定日数+6ヶ月以上の有効期間が残っている必要がある。

シンガポール国内で更新が必要になった場合は

在シンガポール日本大使館

にて更新可能。

 

短期滞在ビザ

・Visit Pass(短期滞在ビザ)
機内で配られる出入国カードに必要事項を記入し、入国審査で提出すると、通常14日間(陸路)もしくは30日間(空路)の入国許可がおりる。審査官から出国カードを手渡されるので、出国までなくさないように保存しておくこと。

滞在日数合計89日まではICAウエブサイト(e-XTEND)で更新することも可能。

 

長期滞在ビザ

【就労ビザ

※ビザの規定は頻繁に変更されるため、必ずMinistry of Monpowerのサイトで最新状況を確認すること。

 

・Employment Pass 
学位、専門的な職業資格を持つか、専門的技術のある専門職・管理職に就く外国人が取得できるビザ。最低給与月額が決められている。

 

・S Pass
給与、学歴、職歴、技能、職種等を総合的に判断して発行される就労ビザ。Employment Passに比べ、学歴・給与額等の審査基準が低くなっている。短大・専門学校卒または四大卒でも職務経験が少ない方に発行されることが多い。

 

・Personalised Employment Pass
通常の就労ビザはビザを申請した会社でのみ働くことができ、転職の際は再度ビザ申請が必要。しかし、このPersonalised Employment Passは、個人に対して発行されるため、転職の際もビザの再申請の必要が無く、自由に転職できるメリットがある。

資格等が必要な職業以外は自由に転職できるが、転職の際はMOMへの届出が必須。無職のまま滞在できる期間は最長6ヶ月。1回限りのみ交付で、更新不可。その後も引き続きシンガポールで働く際は、通常の Employment Passまたは永住権(PR)などの申請が必要。

 

・Entre Pass
起業家用ビザ。自分でビジネスを起こす際に申請する。

詳しくはMOMウエブサイト(EntrePass)参照

 

【就労ビザ以外
・Dependant's Pass(帯同家族ビザ)
Employment Passなど有効なビザを所持する家族に発行される。規定以上の月給のEmployment Pass保持者には、配偶者、子供のビザが発給可能。(規定の月給未満のEmployment Pass保持者にはこのビザは発給されないため、配偶者・子供も就労ビザ、学生ビザなどのビザを独自に取得する必要がある)

 

・Long Term Visit Pass
就労、就学以外の目的で長期滞在を希望する場合に発行される。出産、ロングステイなど、目的が限定されている。詳しくはICAサイト(Long Term Visit Pass)参照。

 

・Student's Pass
シンガポール国内の学校に入学する場合に発行される。一部高等教育機関ではオンラインによる事前申請が義務付けられている。詳しくはICAサイト(SOLAR)参照。

このページの情報は2016年7月19日時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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