仕事・生活情報

2016月7月21日(木)

賃貸

シンガポールでは戸建はほとんど存在せず、あったとしても非常に高額。


通常はコンドミニアム(マンション)か、HDB(公団住宅)を選択する。


1年もしくは2年契約が一般的。日本と違い契約満了前に退出しようとすると、


違約金が取られるケースが多いため、契約期間を決める時は慎重にしたい。


 


コンドミニアム


プール、バーベキューピット、ジム、子供の遊び場など各種施設が整っている場合が多い。


内装も日本のマンション並かそれ以上の凝った造りのコンドミニアムも増えている。


 


HDB


シンガポール国民・永住権所有者しか購入できないが、外国人への賃貸は認められている。


元々は内装、外観ともにシンプル・質素だったが、一部HDBは高級化が進み、コンドミニアムに劣らない内装のものもある。


コンドミニアムに比べれば割安で賃貸できる。


 


ルームシェア


シンガポールの賃貸相場は非常に高いため、HDB、コンドミニアム共に部屋を複数人でシェアすることも一般的。


 


 


サービスアパートメント

週単位、月単位で借りることができるので、赴任期間がはっきりとしていない時に便利。


長期に入居すると賃貸より割高になるが、賃貸契約の煩雑な手続きを避けたい場合に利用されることもある。


 


 

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