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2016月7月21日(木)

携帯電話

【携帯電話会社】


シンガポールの携帯電話会社は以下の3社。



SingTel
: 元電電公社。民営化されたが、現在も最大のシェア。


StarHub: 2000年スタート。第2位。ケーブルテレビも提供。


m1: 業界3位、割安な料金が特徴。


 


シンガポールではSIMロック制度が無いため、主な機種は複数社で扱っている。iPhoneも主要3社全てで取り扱いがある。


日本語で利用したい場合、iPhoneが一番簡単。また、Xperiaも設定を変更すれば、日本語が使える。


 


【回線契約】


携帯電話を契約する場合は、6ヶ月以上有効なビザ、住所を証明する書類(賃貸契約書、公共料金請求書など)が必要。


必要書類があれば、街中の携帯電話ショップで契約し、その場で電話・スマートフォンを受け取ることができる。


 


なお、固定電話はSingTelStarHub提供しているが、日本と同様に携帯電話だけの世帯も増えている。


 


【プリペイド携帯】


通話がメインならば割りきってプリペイド携帯を使う手もある。


スマートホンなどを使ってデータ通信量が増えると割高になるので、回線契約できる場合はそちらの方がお得。


プリペイドSIMを購入するには、パスポートを持参のうえ上記携帯電話ショップに行く。


1パスポートにつき、プリペイドSIM10個までの制限がある。 


 


インターネット

携帯電話会社3社(SingTel, StarHub, m1)がインターネット・プロバイダ(ISP)としてもシェアが高い。


3社以外に独立系として


NTTコミュニケーションズ: 日本語サポートが充実。ケーブル・インターネットを提供。


など数社がある。 


 


 


ケーブルテレビ 

ケーブルテレビとしてはStarHubSingTelの2社提供。


 

携帯電話・インターネット・CATV
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