シンガポールの仕事・生活情報

携帯電話・インターネット・CATV

携帯電話

【携帯電話会社】

シンガポールの携帯電話会社は以下の3社。


SingTel
: 元電電公社。民営化されたが、現在も最大のシェア。

StarHub: 2000年スタート。第2位。ケーブルテレビも提供。

m1: 業界3位、割安な料金が特徴。

 

シンガポールではSIMロック制度が無いため、主な機種は複数社で扱っている。iPhoneも主要3社全てで取り扱いがある。

日本語で利用したい場合、iPhoneが一番簡単。また、Xperiaも設定を変更すれば、日本語が使える。

 

【回線契約】

携帯電話を契約する場合は、6ヶ月以上有効なビザ、住所を証明する書類(賃貸契約書、公共料金請求書など)が必要。

必要書類があれば、街中の携帯電話ショップで契約し、その場で電話・スマートフォンを受け取ることができる。

 

なお、固定電話はSingTelStarHub提供しているが、日本と同様に携帯電話だけの世帯も増えている。

 

【プリペイド携帯】

通話がメインならば割りきってプリペイド携帯を使う手もある。

スマートホンなどを使ってデータ通信量が増えると割高になるので、回線契約できる場合はそちらの方がお得。

プリペイドSIMを購入するには、パスポートを持参のうえ上記携帯電話ショップに行く。

1パスポートにつき、プリペイドSIM10個までの制限がある。 

 

インターネット

携帯電話会社3社(SingTel, StarHub, m1)がインターネット・プロバイダ(ISP)としてもシェアが高い。

3社以外に独立系として

NTTコミュニケーションズ: 日本語サポートが充実。ケーブル・インターネットを提供。

など数社がある。 

 

 

ケーブルテレビ 

ケーブルテレビとしてはStarHubSingTelの2社提供。

 

このページの情報は2016年7月21日時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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