シンガポールの仕事・生活情報

銀行・カード

4大銀行と外資系銀行

 

シンガポールでメジャーな銀行は以下の4行。ATM網も充実し、給与振込、口座引落(GIRO)なども便利。なお、シンガポールでDBS-POSB(親/子会社)と一部外資系銀行を除いてATM相互利用は行われていない。そのため、引き出しには必ず自分の銀行のATMに行く必要がある。

 

 

OCBCブルームバーグ・マーケッツ誌で2年連続「世界一安全な銀行」と評価された

UOBシンガポール地場から海外に進出し、アジアを中心とした19カ国で展開中

DBS政府系投資会社テマセクが親会社 

POSB元郵便貯金銀行。DBSに買収された。郵貯時代を引き継ぎ、低料金で必要最小限の銀行サービスを提供

 

4大銀行の他に外資系銀行も進出している。

citibank: シティバンク、HSBC: 香港上海銀行、maybank: マレーシア発祥の銀行、anz: オーストラリア・ニュージーランド銀行

 

口座開設

口座開設には通常パスポート、6ヶ月以上有効なビザ、住居を証明するもの(公共料金請求書など)が必要。

利子のつく普通預金(Savings Account)の他に、小切手・クレジットカード支払い用の(Current/Chequing Account)も開いておくと便利。

小切手は都度の支払に今でも利用されているが、インターネット・バンキングで代替することもできる。

 

デビットカード(NETS)

全てのキャッシュカードにはデビットカード機能が付いていて、よく使われている。支払い時は専用端末でカード読み取りをした後、口座種類(普通/当座)を選び、ATMと同じパスワードを入力する。

 

口座引落(GIRO)

公共料金、家賃振込などに利用されている。申請書に記入して提出または郵送すると、2-4週間程度で引き落としが開始される。

最近はクレジットカードによる支払いも多い。 

 

 

クレジットカード

4大銀行に加え、シティバンク、HSBCなど主な銀行がクレジットカードを発行している(デビットカード兼用も多い)。

独立系ではアメリカン・エクスプレス。 

シンガポールでの支払いは$20程度でもクレジットカードを使うことが多く、持っていると便利。

銀行口座開設と同時に申し込むと手続きが一度ですみ便利。初年度年会費無料などキャンペーンもよく実施している。

 

 

このページの情報は2012年7月28日時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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