社長きまぐれブログ

シンガポール在住日本人のための無料日本語情報誌、 『マンゴスティン倶楽部』を発行する会社の代表取締役、 鈴木康子による、東京-シンガポールの二重生活日記。

マンゴスティン倶楽部創刊15周年を迎えました!

イベント / 未分類

  • 2013年8月5日

8月5日発行を持ちまして本誌は丸15周年を迎え、発刊16年目を迎えました。

シンガポール在住者向けに、シンガポールの生活情報を発信し続けて早いもので、15年もの月日が経過いたしました。

 

マンゴスティン倶楽部は、シンガポール在住者だけではなく、シンガポール好きの方やシンガポールに出張で訪れる皆様からも、このWEBを通じてご指示をいただき、まことに感謝しております。

 

当初、6名ではじめた編集部も、現在は20名を超えるスタッフに囲まれて、

大変にぎやかになっております。

変わっていないのは、編集部の場所。

設立当初から、編集部はタンジョンパガーエリアにあり、その後も何度か

引っ越しはいたしましたが、変わらずタンジョンパガーエリアに編集部はございます。

 

これからもタンジョンパガーエリアでシンガポール情報を発信していく予定です。

 

今後とも、マンゴスティン倶楽部をよろしくお願いいたします!

 

6月28日、シンガポールに舞妓さんがやってきます!

イベント / 未分類

  • 2013年6月6日

いまや日本を訪れる外国人からも憧れの的である京都・祇園のお茶屋遊び。

お茶屋遊びとは、舞妓さん・芸子さんとお料理やお酒を楽しみながら遊ぶこと。

世の男性たちの憧れですの世界ですが、

一見さんお断りで有名な、クローズドな世界。

 

しかも基本的には男性の遊びですので、女性は、その世界を

垣間見るチャンスは日本では滅多にありませんが、

ここシンガポールでそれが体験できちゃうチャンスが到来です!!

 

なんとマンゴスティン倶楽部が協賛させていただきました★

 

日時は、奥様方に参加しやすい6月28(金)の13:00~15:00

そして、場所はシンガポールのセレブが集う会員制のタワークラブ。

詳細は、本日発行の本誌とWEBサイトをご覧ください。

 

お申込は先着順、閉め切りますので早速ご応募くださいね。

二人で申し込むと割引もありますのでお友達とぜひご一緒に。

もちろん、殿方の参加も歓迎です。

タワークラブに一度入ってみたい♪と思っていた方にもチャンスです!

 

ちなみに、一見さんとは、簡単に言えば「一見さんお断り」は

料亭などに初めてくる人は受け付けない、ということで、

京都らしい「いじわる」のような気がしますが、
「好みのわからない初めてのお客さんをどう接客するのか」
がわからないからというのが理由です。

 

大事なお客さんに気持ち良く過ごしてもらうために、手厚いおもてなしをする」から。
それだけのおもてなしをするのには、馴染みの人やないとできないということなのですね。

 

ただ単にきらびやかな世界ではない、日本の「おもてなし」の

真髄に触れることができるのがお茶屋さんの世界なのです。

 日本でもなかなか体験できないクローズドな世界をぜひこの機会に体験いたしませんか?

そして、日本の素晴らしい「おもてなし」の世界を再確認し、世界に広めていきましょう!

マンゴスティン倶楽部が製作したシンガポールツアーパンフが完成★

その他 / 未分類

  • 2013年3月7日

マンゴスティン倶楽部が製作にかかわった、

新しいシンガポールのツアーパンフレットが完成しました!!

その名も・・・

旬旅 シンガポール 

旬旅 シンガポールの表紙

 

そして中ページにも・・・

 

マンゴスティン倶楽部の紹介もばっちりされています! 

 

写真、記事、デザインはすべて、

マンゴスティン倶楽部編集部が手掛けました!

 

これから、シンガポールに旅行を考えている

日本のお友達にぜひ教えてあげてねっ★

 

 

 

WAttention成田空港でピックアップできます!

その他

  • 2013年1月3日

マンゴスティン倶楽部から生まれた、

日本文化と日本の観光PRを行う

英字フリーマガジンのWAttention

は、シンガポール国内だけでなく、台湾、北米市場でも

展開しておりますが、実はその姉妹紙が東京版として存在しています。

 

都内500か所以上の外国人が集まる場所で無料配布されていますが、

成田空港内でも設置されています。

成田空港到着ロビー設置の様子

成田空港到着ロビー設置の様子

 *写真は到着ロビーの設置の様子です。

年末年始、成田を使って日本に一時帰国された方はご覧になったかもしれませんね!

東京版は、一部日本語も併記され、日本を英語で紹介するときの参考になると日本人の皆様からもご好評をいただいております★

ぜひ成田空港を利用する際には手にとってみてください!

羽田の到着ロビー、向かって右側にも設置しております。

 

後藤さんと東京で。

グルメ / 未分類

  • 2012年12月20日

LLC場所文化機構代表で、東京・丸の内の十勝レストラン「とかちの…」や、

北海道帯広市の中心市街地にある屋台村などを手掛けたことで知られる「場所文化プランナー」の後藤健市さんは、

ここ数年間、シンガポールに何度も足を運び、十勝をはじめとする日本の地域PRをされています。

その後藤さんと、「とかちの・・・」で、お食事をご一緒させていただきました。

「とかちの・・・」は、小さいながらそのお料理の実力はパワフルです。

コンセプトは、十勝を中心に、北海道、そして日本全国各地の生産者から届く
こだわりの食材、旬の食材を使用したイタリアンをベースのお料理の数々。

ホタテの弾力と百合根のほっこりした食感がとってもマッチ。パンプキンのクリームソースが優しく、ワインがすすみます。

ホタテの弾力と百合根のほっこりした食感がとってもマッチ。パンプキンのクリームソースが優しく、ワインがすすみます。

 

 

北海道産の新鮮なじゃがいものニョッキ。マッシュルームソースが口の中でとろけます。

北海道産の新鮮なじゃがいものニョッキ。マッシュルームソースが口の中でとろけます。
あ~シアワセ。。。

 

 

メニューは季節と仕入れにより変わってきますが、お値段もコースで3500円前後と大変お手頃です。

ビールはエビスビール、ワインは甲州と国産にとことんこだわっています。

シンガポールにもこんなステキなお店があったらいいのにね~★

ぜひ、日本に一時帰国したら寄ってみてくださいネ。

 

後藤さん(左)、とかちの・・・シェフ(右)

後藤さん(左)、とかちの・・・シェフ(右)

 

 

   

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