編集部ブログ Yuri

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2019月2月12日(火)

オーストラリア西海岸パースに行ってきました

みなさん年末年始はいかがお過ごしでしたか?私はオーストラリアは西海岸、パースに旅行してきました~!

シンガポールからの旅行先といえば、手軽な東南アジア諸国になりがちですが、せっかくの連休、かつ4月に本帰国が決まっている私にとっては海外で新年を迎えるラストチャンス!ということで、意を決して、飛行機で5時間、アジア圏を突破してオーストラリアに行くことに決定~!
いま現在は日本からパースへの直行便はないのですが、今年の10月だったかな?からANAで再開が決定しているそう。それでも、日本から直行便で行ったとしても10時間くらいかかるから、シンガポールにいるうちにぜひ行きたい旅行先ですね。

ワイルドフラワー

さて、オーストラリアでも特に西海岸は雨が少なく、カラっとした快晴が多くとにかく過ごしやすい。南半球なので、日本とは季節が逆転しいまは夏です。旅行代理店の担当者さんが12月1月がベストシーズンと言っていましたが、本当に気持ちのいい気候だったわ~。ポカポカな日差しの下では半そででOKで、日陰や夕暮れ時にはちょっと肌寒くて長袖やジャケット羽織りたいな~程度の、日本の秋の気候に似ています。シンガポールのジメジメ暑い~から解放されて、レイアードできてしまう喜び・・・!そして、雲がほとんどなくて、気持ちのいい太陽の光があるので、外での撮影が映えるのです~!

|一番の目的はワイナリー・ブルワリー巡り


私は無類のお酒好きで、酒蔵巡りには目がありません。私が好きなビールワイン日本酒なんかの醸造酒は、運搬時に外的影響をうけがちですので、やっぱりできたところに行って飲むのが一番おいしいのです。
パースシティから車で北東に30分くらいいったスワンバレーという場所も手軽で人気です(スワンリバーをクルージングしながら、それもワインのテイスティングとかしながら、ワイナリーに向かうという素晴らしいツアーもあります。)が、せっかくパースへ行けるので思い切って、新世界ワインの名土壌として知られるマーガレットリバーに行ってみたい~ということで、パースから車で3時間くらい南下という遠出を決行!


▲カモが目印「CAPLE VALE」:いくつかワイナリーやってるうちの一つ。トップ画でも使っているワイン畑はこちらのシャルドネ畑です。綺麗な場所だった~


▲ワイナリー巡りしていたつもりが、ワインもビールもどっちもあるよ~な場所に連れてってもらって、おかげ様でクラフトビールもいただけた棚ぼたさ

他にもたくさん廻ったので、ひとつひとつ酒について語りたいけど、これは旅行記なので残念ながら割愛します。

|イギリス植民地の名残。雰囲気のある建物が残ってる


現地のガイドさんに聞いたんだけど、オーストラリアの人はイギリスへの憧れを持っている人が多いとかなんとか。イギリスからの移民、というか収容所として利用された場所なので、西オーストラリア開拓の際に、収容者たちの始めの労働が自分たちが過ごす収容所を作ることだったんだとか。という歴史があって、パースにはヨーロッパっぽい重厚な建物がたくさんあります。

フリマントルマーケット
▲収容所があったフリマントルという地で、週末だけ開催している「フリマントルマーケット」の入り口。
フリマントルに行ったら「little creatures」というブルワリーレストランに行くことマストです。

ロンドンコート
▲近代的な街中にちょこんと現れる、100メートルくらいのショッピングアーケード「ロンドンコート」。ハリーポッターの世界みたいでとにかくかわいい!

|空も海もキレイ!とにかく青い!


みなさんお気づきだと思うんですけど、とにかく写真キレイでしょ!?なぜなら空や海がきれいだから!!そして、なぜかわからないけど海の近くに行っても、あの海特有の潮のベタベタした感じにならないのよね~。空も視界も開けてて風が心地よくて、昼はビーチで過ごすの最高です。

コッテスロービーチ
▲パース駅から電車で20分程度で到着、「コッテスロー」のビーチ。ローカルにも大人気のパブリックビーチで、週末はこの賑わい。週末にここに遊びに来れるなんて幸せすぎますよ、あなたたち。羨ましいったらないですよね。私もちょっと泳いだのですが、海水キレイで最高だったわ~。公共シャワー兼更衣室(無料施設)があるのでお着換えも安心。ただしロッカーは見つからなかったから放置するしかないのかな?

バッセルトンジェッティー
▲マーガレットリバーのワイナリー巡りで休憩に立ち寄った観光地「バッセルトンジェッティー」。宮崎駿アニメ「千と千尋の神隠し」のモデルになったと噂されている南半球最長の桟橋だそう。この桟橋の隣には、泳げる遠浅ビーチになっていて家族連れで賑わっていました。

|自然そのままの姿を見に行こう


歴史がつくりあげた大自然の神秘。パースに行ったら市内観光だけでなくちょっと足を延ばしてみるのがおすすめ。

ヒルジケーブ
▲パースから南に3時間弱。鍾乳洞が広く地下に張り巡らされていて、いくつかの鍾乳洞に探検しに入ることができます。私が訪れたのは「ヒルジケーブ」。ここはコンサートホールとして使われることもあるそう。鍾乳洞のクリスタルは、100年で1㎝だったかな?忘れたが、とにかく少~しずつ、少~しずつ作りあげられていくそうで、大切に守られています。鍾乳洞の中は涼しくて神秘的。「進撃の巨人」でエレンが食べられそうになるあの名シーンを思い出させます。

ピナクルズ国立公園
▲パースから北へ車で2時間。月面風景を模したような不思議な岩が並ぶ「ピナクルズ国立公園」。よく見ると、写真の左側に浮かれた男性が映っていますので、岩の巨大さを分かってもらえるかしら。私は夕方出発で、夕日と星空を見るオプショナルツアーに参加。サラサラ砂漠に巨大な岩が立ち並んで異世界の雰囲気のなか、夕焼け~日の入り~星空と徐々に姿を変える自然の姿をゆっくり眺めて、心も癒されうっとり。

といったところで、今回はここまで。
あーまたパース行きたいよ~!てか住みたいよ~!もっといろんなワインやビールを飲みたいよ~!
WEBライターYuri
在星歴2年目。自称グルメの酒好きアラサー。おいしいごはんの為に、運動を頑張る一生ダイエッターとは私のことです。モノより思い出派。シンガポール島内でのレジャーや、周辺諸国の旅行が楽しみ♪
この記事を書いた人
シンガポールから5時間フライト