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2019月2月21日(木)

シンガポールのベスト of 餃子を探せ!

パリパリ×ジューシー、ふっくらもちもち・・・。リーズナブルに味わえて、老若男女問わず、みんなを虜にする国民食「餃子」。ここシンガポールにも、餃子好きがこよなく愛する名店があちこちにありました!ランチによし、小腹が空いた時や仕事終わりにお酒のつまみにもよしの万能メニュー。今回は、当地のベスト of 餃子を厳選してご紹介します。美味しい餃子の一口メモもお見逃しなく!




1.ガッツリ行きたい!食欲そそる老舗の味
【京華小吃 Jing Hua Xiao Chi】


京華小吃JingHuaXiao,焼き餃子
創業30年を迎える家庭料理店「ジンホア」。普段着のままふらりと立ち寄れる庶民的な店内で本格餃子が味わえます。“当地のイチオシ餃子”と誰もが噂する人気ぶり。まず、看板メニューの「三鮮焼き餃子」はパリッと弾ける皮とたっぷり入った餡が決め手。豚肉、海鮮、野菜をバランス良く配合し、同店ならではの俵形の形状により餡の旨味を逃さずジューシーに焼き上げています。一方、もっちりとした皮本来の食感と風味が楽しめる「スープ茹で餃子」も見逃せません。長年頑なに守り続けた老舗の味が、ローカルをはじめ、観光客の胃袋を満たします。

≪名店餃子はココが違う!≫
— 手作りの皮 —
薄力粉に熱湯を加えて15分ほど寝かせてから、綿棒で伸ばして作る手作り餃子の皮。市販の皮に比べ、焦げにくく、肉汁が内包されやすくふっくらと焼きあがるそうですよ。外はパリパリ、中はジューシー。そんな餃子がお好みのあなたにぴったり。

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2.日本で人気の餃子店がシンガポール初上陸!
【チャオチャオ餃子】


チャオチャオ餃子
日本国内に43店鋪を展開する「チャオチャオ餃子」は、餃子のイロハを知り尽くした餃子専門店として、今年5月にNovenaにオープンした注目店。皮の厚さを極限まで薄くし、餃子に最適な0.9mmにキープ。〝副包み〟という独自の包み方で細長くパリッと焼き上げ、パクパクいけちゃう食べやすさを実現しています。また、餡の種類も豊富に揃え、プリプリエビ餃子、鶏チーズ餃子、しそ風味など、お好みで選べる点も大評判。何を食べるか迷った時には5種類の餃子がセットになった「餃子プラッター」がおすすめ。専用の焼き機を使用することで、油を控えたヘルシーな焼き上がりを実現し、後味もさっぱり!

≪名店餃子はココが違う!≫
—餡の中身—
餃子の餡といえば、豚ひき肉、キャベツ、ニラ、ネギの配合が一般的。美味しさの秘訣は肉の脂と野菜のバランス、そしてオイスターソースや醤油、ゴマ油といった調味料による下味作り。その他、シソの葉やセロリなどの香味野菜も餃子の美味しさを引き立てる名脇役だとか。

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3.日本仕込みの餃子各種にやみつき!
【南北名廚 North South Cuisine】


南北名廚の水餃子
130種類以上ものメニューがずらり!長年日本で中華料理店を営んでいたオーナー夫妻が切り盛りする「南北名廚・ノースサウスキュイジーヌ」。シンガポールではなかなか味わえない日本人好みの餃子が揃っていると口コミで人気急上昇の一軒です。同店の名物は何と言っても羽根付き餃子。パリパリっと軽やかに弾ける〝薄い羽根〟が丸いお皿いっぱいに広がって見た目も美味しそう!たっぷりのニラが味の決め手です。アッツアツをハフハフしながらいただきましょう。その他、白菜と豚肉の水餃子、魚の水餃子などオリジナル餃子がいろいろ。流暢な日本語を話すママが親切に応対してくれます。

≪名店餃子はココが違う!≫
— 水餃子 —
皮は強力粉に水を加え、30分ほど寝かせて練り上げます。水を加えてグルテンの粘性を生かし、もちもちとした食感に仕上がります。小籠包などにも使われる皮と同じレシピで、皮が破けにくいのも特徴。甜麺醤と言われる水餃子専用のたれをかけると美味しさ倍増!

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4.餃子好きを虜にするパリッ×もっちりハーモニー!
【手拉手 京華小館 Hand in Hand】


手拉手看板メニュー,焼き餃子
ワクワクがいっぱいのJalan Besarエリア、ムスタファセンターにも程近い好立地にある「ハンドインハンド」は、落ち着いたモダンチャイニーズな雰囲気に期待が高まる一軒です。しかも全メニューがiPadのタッチパネル(日本語付き)から選べるハイテクぶり。中でも誰もが必ずオーダーする「焼き餃子」は同店の看板メニューです。パリッとハリのある羽根がこんがり美しい焼き色を放ち、ニラたっぷりの餡はもっちりジューシー。焼き餃子好きにはたまりません。もちもち派には「豚と海老の水餃子」もおすすめ!

≪名店餃子はココが違う!≫
— 焼き方のコツ —
パリッと焼き上げるには、フライパンが冷たい状態のまま、油を引かずに餃子を並べます。中火にかけたまま餃子の1/3程度までお湯(水じゃない!)を加えて蓋をします。水分が蒸発したら上から油を回しかけ、フライパンを1分ほど揺すりながら均等に焼き目をつけて出来上がり!

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5.北京餃子の真骨頂は“皮”も餡も肉汁も旨い!
【老北京 Lao Beijing】


老北京,ベジタブル焼き餃子

アンティークの中華風家具が配置され落ち着いた雰囲気の「ラオ ベイジン」。その名の通り北京の食堂をイメージし、小麦を使った郷土色豊かな品々を紹介しています。こちらの焼き餃子は、餡の中にチャイブが入っているのが特徴。上質な粉から作られた皮の食感を楽しみながらプリッとふくらんだ焼きたてを頬張れば、ほとばしる肉汁とほのかな香りが口いっぱいに広がります。さっぱりとした後味も人気の秘密。たっぷり野菜を餡に使用した「ベジタブル餃子」や魚介入り水餃子など、ヘルシーな点心も豊富に揃っています。テーブルには美しい八宝茶が用意され、待ってる間もテンション上がること間違いなし!

≪美味しい餃子の一口メモ≫
— 黒酢だれ —
日本で餃子のたれといえば醤油、酢、みりん、ラー油がおなじみですが、中国では黒酢とラー油が一般的。また北京では大晦日に家族揃って水餃子に黒酢だれをかけていただくのが習わしとか。餡にニンニクは加えず、食べるときに餃子とともにニンニクをかじるそうですよ。本場の流儀で一味違った餃子の美味しさと遭遇してみてはいかが?

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マンゴ編集部
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美味しい餃子はどこにある?