編集部ブログ ごんごん

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2019月2月13日(水)

『アゼルバイジャン旅行』の話

こんにちは、ごんごんです。
前回、ドバイ旅行の記事を書きましたが、この後違う国にも旅行してきました!
アゼルバイジャン編!(2018年12月の情報です。)

空港についてまず驚いたのが…!
なんと!日本人だけはビザ代金がかかりません!(30日以内)
ほかの国だとビザ代金約米$20です。

シンガポールから直行便はなく、ドバイ経由で行きました。
トルコとジョージアの間に位置し、
緯度が日本の秋田とほぼ同じなので、とても寒かったです(10度)
雪はあまり降ることがないようですが、連日小雨でした。

 

今回アゼルバイジャンに行くきっかけになったのは
以前シンガポールのセントーサ島にあるシャングリラホテルでシェフをなさっていた堰さんにお会いするためです。



アゼルバイジャンで一番の高級店「CHINAR」でエグゼクティブシェフをなさってます。

 

アジアンフュージョン料理を振舞っていただきました。
周りのお客さんも注文していた人気メニュー!





店内は連日おしゃれな装いの方々が席を埋めてます。

 

 

せっかく来たのだから観光もしたい…
ので一日ツアーに参加しました!

観光客はアジア系は全くおらず、アラブ系の方が多いです。
アジア圏内しか行ったことなかったのでとても新鮮でした。

ユネスコ文化遺産になっている「ゴブスタン国立保護区」



世界遺産に登録されていて、様々な岩絵が描かれています。


旧石器時代から残っているそうです。かわいらしい絵がたくさん。

 

「ヤナルタグ」



地中から天然ガスが自然発火しており、なんと2000年以上燃え続けている丘です。

 

個人的にとてもおすすめしたいのが

「カーペットミュージアム」



実際に織ってる様子も見られます。





これらの作品…すべて絵じゃないんです…カーペットです!
人が作り出したものとは思えない…圧巻です。

 

 

 

食事について
こちらもイスラム文化なのでラムを使った料理が多いです。
ドバイと違って物価はとても安いので、つい多めに注文してしまいました。

 

アゼルバイジャンの郷土料理
「ピティ」



スープを取り出してひよこ豆と肉をすり潰し、



混ぜてスープと一緒に食べます。
羊の背脂スープでとても濃厚。

 

「ドルマ」

ぶどうの葉に羊肉が入ってます。
ヨーグルトソースをつけて食べると酸味と肉汁が相まってとてもおいしい~



 

 

 

 

 

旧市街のようす

滞在していた首都のバクーは古い建物が多く、
中世にタイプスリップしたような静かな町でした。







デザイナー・クリエイターごんごん
在星暦3年。週末は食べて歩いてまた食べて。ふらっと旅行にいくことがあります。 趣味は昼寝。雑貨や本屋に行くのが楽しみ。
この記事を書いた人
ドバイ経由からの!