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今日から始める「トリガーポイント」ケア

by みかん

  • 2017年12月6日

 

 

今日は、筋肉にまつわるお話しです。

 

 

 

 

「体が右に傾いている。」

「肩が凝ると頭痛がする。」

「腰が痛い。」

 

 

 

それ、

 

 

”トリガーポイント”

 

が原因の可能性大です。

 

 

さて、トリガーポイント=Trigger Point とは??

 

※Trigger意味 : 誘発する・引き金を引く・など

 

 

 

 

まず基本。筋肉はこのような何千もの筋肉繊維が集まってできています。

 

 

20171206_083712

 

それが、同じ姿勢をとり続けて血液の循環が悪くなったりすると、このような小さいしこりのようなものが、繊維の至る所にできてしまいます。

 

いわゆる、しこり。ですね。

 

 

20171206_083924

 

 

このしこりは、ツボと違い、押すと押した個所以外の場所に傷みが走る

 

 

「関連痛」です。

 

 

 

 

よく言う、肩こりからくる頭痛。はこのことです。

 

 

 

 

 

 

これは、押すと大変痛い。です。weep.gifthunder.gif

 

 

 

ほっておくと慢性の痛みになるので、頻繁にリリース(開放?)してあげる必要があります。

 

 

 

 

ちなみに、運動してても、柔軟運動を毎日してても、誰にでもトリガーポイントはあります。

 

それは、椅子に毎日座っててもできるし、同じ姿勢を強要される運動も原因となるから!

 

 

※ない人はいませ~ん。

 

 

さて、どうしたらリリースできるかというと、専門医(整体など)に行かなくても、自宅で簡単にできますgood.gif

 

 

 

“Massage Ball” “Myofascial(筋膜)Release ball “などで検索すると、こんなボールがでてきます。

 

例 Amazon: https://www.amazon.com/TriggerPoint-Self-Myofascial-Release-Tissue-Massage/dp/B003ZG8PEE

 

Screenshot_2017-12-06-08-52-15

 

 

方法は、壁や床を利用してトリガーポイントを押すこと。

 

 

20171206_084855

画像引用元:https://www.amazon.com/TriggerPoint-Foam-Massage-Deep-Tissue-2-6-inch/dp/B016L9K7X8/ref=dp_ob_title_sports

 

 

すごく痛い個所でも、最低3分くらいは同じところを押し続けること。だんだん傷みは軽減します。

 

 

 

トリガーポイントの場所、知識がないと自分で見つけるのはなかなか難しいですよね?

 

 

 

そんな時は、便利なアプリケーションがあります。good.gif

 

 

 

Screenshot_2017-12-06-08-42-50

 

 

どこを押すと、どこの筋肉を開放できるか、わかりやすく解説してくれます。

 

 

このように↓↓

Screenshot_2017-12-06-08-40-43

 

 

トリガーポイント、背中部分だけでもこんなにあるのです!!(黒の点全て

 

 

 

Screenshot_2017-12-06-08-41-44

 

 

週に一回でも、トリガーポイントのリリースに時間をかけてみてください。

 

あなたの、 

 

 

「体が右に傾いている。」

「肩が凝ると頭痛がする。」

「腰が痛い。」

 

 

 

 

治るかもしれません。

 

 

 

 

 

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