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個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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シンガポールでギフト探し

by ボースン

  • 2018年1月11日

みなさん、こんにちは sun.gif

最近雨ばかりで、引きこもりが加速している木曜日担当のボースンです。

 

 

シンガポールらしいけど、シンガポールらし過ぎない、ちょっと良さげなギフト

 

 

を探していたところ、binary style というブランドのすてきなスカーフを見つけました。

 

 

 

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Shades of Botanic Garden

 

 

 

インドネシア出身で、現在はシンガポール在住の双子のデザイナー SanthiさんとSariさんが、シンガポールの街、自然、歴史、建築などをテーマに、ストーリーのあるユニークなデザインを展開しています。

 

 

実店舗はまだありませんが、Fullerton Hotel内のFullerton Shop、National Gallery Centre内のKeepersNAIISE@Cathay、The Farm Storeで取り扱いがあるほか、Websiteから購入することもできます。また、定期的にポップアップストアに出店しているようです。

 

 

残念ながら2018年1月現在ポップアップストアへの出店は予定されていなかったので、Fullerton Shopに行ってきました。

 

 

 

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事前にWebで色柄をチェックして目星をつけていたのですが、画面で見て想像していた色と印象が違うものもありました。また、Fullerton Shopでディスプレイされていたスカーフは1点だけで、たたまれた状態のものから選ばなくてはならないので予習はマスト!です(National Gallery CentreのKeepersはディスプレイされている商品数も多く、「広げて見てみたい」と言いやすい雰囲気です)。

 

 

 

今回ギフトとして購入したのは、前述の Shades of Botanic Garden と、Orchidea の2点。

 

 

 

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Orchidea

 

 

 

そして便乗して自分にも。

 

 

 

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Tropical Fruits

 

 

 

自分用に欲しいと思っていたデザインは在庫がなく断念。第2候補だったTropical Fruitsを選びました。

 

 

どれも派手!ですが、ベースが落ち着いた色なので 、巻いてみると強い色や明るい色が良いアクセントになります。

 

 

 

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そして、スカーフと一緒に入っていた型紙だと思っていたものは、ラッピング用の封筒でした。

シンプルながらゴールドのブランドロゴが入ってカッチリ感があるので、このまま渡すことができるのも嬉しいポイント。

 

 

 

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個人的にちょっと残念だなと思ってしまったのは、スカーフの素材。

 

シルク100%や、コットンシルクのものもあるのですが、好みのデザインはポリエステルのものが多かったです。

 

高温多湿の国では、速乾性や耐久性に優れているポリエステルの方が扱いやすいのかもしれませんが、今後はシルクやコットンシルクのセレクションがもっと増えてくれたら(その分値は張りますが)いいな。

 

 

 

ほかにも惚れ惚れするデザインが多数あります!

全コレクションは、ぜひ Website をチェックしてみてくださいね。

 

 

それでは、またいつかの木曜日に。

ごきげんよう paper.gif

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