マンゴスティン倶楽部スタッフ募集中 NEW! ヨガクラス予約/申し込みはこちら

MangosteenClub 編集部ブログ

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

 近隣諸国観光 

ちょいとジョホール・バルまで安うまシーフードを食しに行くの巻

 

今回は、シンガポールをちょいと離れ、
現地マレーシア人の友人より教えてもらった、
人気シーフードレストランをご紹介したいと思います。

 

海にせり出した屋台村のようなこちら、人気の理由は、
ずばり新鮮な海鮮安価で頂けるということ!

駐車場にはシンガポールナンバーの車も多く、
店内は常に混雑し活気に満ちています。

フルブックと言われながらも、なんとか席を獲得し、
まず最初に向かうのは、いけす!!

 

 

 

やら海老やらやら、うようよいます。
金額をチェックしながら自分達でバケツ(笑)へ捕獲。

 

 

調理法を店員さんに伝えたら席でソワソワしながらビールをプシュッbeer.gif

ちなみに雰囲気はこんな感じ。

 

 

ごめんなさい。ちょっとよく撮れすぎました。
実際には、こんな感じ。

 

 

今回人数が9人と多かったのもあり、色々頼みました。
蒸し海老・レタス炒め・魚の煮付け・バンブーシェル・
チリクラブ2匹とペッパークラブ1匹・オタにサテー・
ご飯と揚げパン・・そしてビールbeer.gifも頂き、衝撃のお会計は・・

 

 

763RM ≒ S$310 ≒ ひとりS$35

感覚的に、シンガポールの半額ほどという所でしょうか。

ゴルフの帰りに、
アウトレットの帰りに、
はたまたこれだけ食べにドライブに、
近~い隣国マレーシアはジョホールで、
お得シーフードをお試し下さいませ~good.gif

 

Restoran Todak(Orang Asli)
No.1, Orang Asli, Telok Jawa, Masai,
81750 Johor Bahru, Johor, Malaysia
07-386-3696
11:30-23:30

 

chick.gifchick.gifchick.gif
さて、突然ですが、
本気国に伴い、わたくしマリーのブログ更新は今回が最終となりました。
未熟ながら今まで書いたブログが、
少しでも在星者の方々のお役に立てば光栄です。
ありがとうございました&今後もMangosteen Clubをよろしくお願いいたします!!
chick.gifchick.gifchick.gif

 

シンガポールに初寄港の豪華客船を見学

豪華客船クルーズってちょっと心ときめく響きじゃありません?アレクサンドラとかげです。

このたびヨーロッパ最大のクルーズ会社がアジア線を初就航。ドバイからはるばる航行してきた同社船籍の豪華客船コスタ・ヴィクトリア号がシンガポールに寄港したのを機会に、内部見学&ディナーのご招待を受けました。

これが停泊中のコスタ・ヴィクトリア号。空に浮かぶのはセントーサ行きのロープウェイ

私は以前、取材でKLに行って戻ってくる2泊3日の短期の客船クルーズを体験したことがあり、その経験がとても素敵だったので、今回は沖には出ないもののワクワク期待度いっぱいheart04.gif

豪華客船というのは、ホテルとショッピングモールがそのまま海に浮かんでいるようなもの。内部は外から想像するよりもかなり広く、エレベーターが何基も備わり、幾つものレストラン&バーやショップはもちろん、シアターやスパ、カジノ、プール、会議室からチャペルまで、至れり尽くせりの設備が整っています。

この船はイタリアの会社ということもあり、内装は明るいヨーロピアンテイスト。メインレストランではイタリア料理を出すほか、毎日日替わりピッツァの無料サービスもあるそう。客室のあるフロアには各階ごとオペラの題名が付けられていました。

やっぱり豪華客船といえばデッキのプールでゆった〜りがお約束

船酔いするから‥と不安に思う人も多いですが、ここまで大きな船だと安定感があって航行中もほとんど揺れは感じません。前回のクルーズでは、ディナー中に窓の外の灯が動いているのを見てはじめて、「あっ、もう出港したんだ〜」と気付いたほど。

日本では裕福な中高年のリタイア組がクルーズを楽しむイメージがあるけれど、スポーツや手工芸など、毎日色々なアクティビティが大人向けと子供向けに用意され、キッズクラブも充実のクルーズは、実はファミリーで利用するのにもぴったり。料金には宿泊に3食が含まれているから、意外に割安だし。

この冬には、シンガポール発着でマレーシアやタイを巡る3泊〜7泊のショートクルーズも始まるそうなので、ちょっと目先の変わったホリデーはどうでしょう?

◆Costa Cruises Asia

www.costacruisesasia.com

シンガポールからマラッカ小旅行

シンガポールに暮らして早や10年目となるアレクサンドラとかげです。しかし、もともと出不精のためか、シンガポールの近隣諸国には数えるほどしか行ったことがありませんicon_cry.gif そんなところへ、日本からシンガポールに遊びに来ることになった古くからの友人から「一緒にマレーシアのマラッカに行こう!」といううれしいお誘いが!

というわけで、不肖アレクサンドラとかげ、恥ずかしながら世界遺産デビューinマラッカとあいなりました。

観光ポイントが歩いて回れる一地区に集中しているので、日帰りも可能ですが、週末だし、友人との旧交を温めるための“飲み”は必須heart02.gifゆっくりできる1泊を選択。ちなみにアジアの旅行に強いパンダトラベルのツアーのお世話になりました。

マラッカといえば、文化のミックス。中国からの貿易商人が地元マレー人女性と結婚して定住したのがルーツのプラナカンに加え、ポルトガル、オランダ、イギリスの植民地だった歴史が混じりあう、独特の町並みと雰囲気が特徴。

喋り続けて止まらない日本語ガイド親父の引率で、まずはガイドブックでもお馴染みのマストスポットへ。

マラッカといえば!のヨーロッパ風の建物。

豪華(?)に飾り立てられた観光用チャリ・リキシャ。ハードロックあり、ムード歌謡あり、それぞれが思い思いの曲を大音響でかけながら、何台もでつるんで走る。夜になると仕込んである電飾がきらめき、さながらマラッカ版デ●ズニー・エレクトリカルパレード?

夕方からは自由行動。道路を通行止めにして開かれる夜市を見学。

翌日、気持ちがいいお天気だったので、観光ボートに乗ってリバークルーズ。実はあまり期待していなかったんだけど、意外に面白かった。川沿いの建物は壁をペインティングして、お洒落なカフェに生まれ変わってた。マラッカの新しい顔。

マラッカでの最後の昼食は、やっぱりお約束のこれ!マラッカ名物お団子状のチキンライス。おにぎりを想像していたら、もう少し小振りだった。行列のできる有名店らしく、チキン旨し!!

いやー、おかげさまで堪能しましたワ。ホテルもキレイで便利だったしね。近隣の小さな旅もなかなかいいじゃない〜heart04.gif

次なる目標、私にとっていまだ未知のビンタン島に連れて行ってくれる方、募集中です。

アレクサンドラとかげ

 

オマケshine.gif:マラッカの猫

 

 

シンガポールからインドに行ってきました

ナマステ!!

 

ついに念願のインドに行ってきました。アニーです。

 

早速ですが、

 

どーん!

世界遺産のタージマハルです。

初日に早速見ちゃいました。

 

今回は女3人、3泊5日の旅で旅行前から気合入りまくりで「旅行中はずっとパンジャビドレスで過ごしましょう~」といって、みんなでテッカセンターでお揃いのドレスを買ったりしましたが、

 

カルメン先輩が、チャンギ空港に
1人だけまさかのパンジャビで現れました。

 

カルメン先輩:
「は、はめられたっ(゚Д゚;)」

 

アニー:「いやーはめたわけじゃないっすよ、単にまさか空港から着てくるとは思ってなかっただけですよ」

カルメン:「ひどいっ、2人して私をだますなんてっ」

友人:「え~そもそも空港からパンジャビ着るなんて言ってましたっけ~?」

カルメン:「言ってたじゃん!ねえ!アニー言ってたよね!?」

アニー:「・・・」

アニー:「言ってましたかね」

カルメン:「icon_evil.gif

 

こんな具合にカルメン先輩をいじりつつ、旅はスタートしました。

 

今回のスケジュールはこちら。

…………………………………………………………………………………………….
4月05日  空路、シンガポールよりデリーへ移動 SIN/DEL 0215/0520
デリー空港到着出口にて現地係員とミーティング
専用車にてアグラへ移動
午後:タージマハル見学へご案内【世界遺産】
ムガル皇帝シャー・ジャハーンの愛の記念碑として知られる
白亜のドームは世界7不思議にも数えられる。完成までに
22年を費やし動員した作業員は2万人に及ぶといわれている。

アグラ泊
……………………………………………………………………………………………..
4月06日 朝食ホテル
午前:アグラ城(レッドフォート)【世界遺産】観光へご案内
ムガル帝国時代、皇帝アクバルによって1565-1573年 にかけて
建設され3代に渡って居城として用いられた。
午後:ジャイプールへ向けて専用車にて出発 (約5-6時間)
途中、ファテープルシークリー【世界遺産】見学のため立ち寄ります。
ムガル皇帝第3代のアクバルが建設した都城跡

ジャイプール泊
……………………………………………………………………………………………..
4月07日 朝食ホテル
終日:ジャイプール市内観光へご案内
アンベール城
(混んでいなければエレファントライドにてアンベール城へ)
砂漠の民ラージプート族のマハラジャがムガル帝国に
対抗すべく建てたか堅固な城
シティーパレス
1726年から続くラジャースタンのマハラジャが
今も暮らす7階建ての宮殿
風の宮殿(ハワマハル)
ジャンタルマンタル天文台
ジャンタル・マンタルとは「奇妙な器具」の意。
占星術に特別な関心があったスルタンが
1734年頃に建設した天体観測施設。
リクシャーに乗りバザールを見学

ジャイプール泊
……………………………………………………………………………………………..
4月08日 朝食ホテル
午前:専用車にてデリーへ向けて移動 (約4-5時間)
午後:ニューデリー観光へご案内
インド門&大統領官邸などインドの首都機能を車窓から見学
クトゥブミナール【世界遺産】観光へご案内(下車見学)
時間になりましたら空港へご案内
空路、シンガポールへ移動 DEL/SIN 2325/0735+1
………………………………………………………………………………………………
4月09日 シンガポール到着予定 07:35AM

 

こんな感じです。

確かに往復夜便でちょっとしんどいですが、旅程自体は割りとゆったりしていて、移動も多いですけど女子3人いりゃー色々話せるし全然つらくなかったです。

個人的にはやっぱりタージマハルと、あとはアンベール城のエレファントライドが楽しかったです。

 

これです。

 

念願のバターチキンも食べれたし!

むふふ。

 

今回のツアーは、「初心者に安心なツアー」なので、ローカルフードや現地のトイレ事情などでビビッてインドを敬遠している人なんかにはぴったりじゃないかと思いました。あ、あとは付き合いたてのカップルや、ファミリー向けにも良いと思いました。
なんせインド旅行は色々な意味で「人に優しく」ないとしんどいですからね。

 

インドはシンガポールにいるうちに一度は行っておくべきですね。移動もドレスだと写真にもきれいに映えるしお勧めです。ちなみにシンガポールでのインドビザ取得、テッカセンターでのドレス事情など、詳細はコチラをご覧ください。icon_biggrin.gif

 

余談:
インド滞在中、無性に食べたくなったもの→板面、辛ラーメン、青ちゃん

というわけで木曜日にインド打ち上げで青ちゃんに行ってきます!

アニー

 

MATTA FAIR @ クアラルンプール

 

クアラルンプール!

 

こんばんは、セバスチャンです。

先週末、クアラルンプール(KL)に行ってきました!

遊びじゃなくて、仕事で。

目的は、マレーシア最大の旅行フェア、MATTA Fairの視察&日本ブースでのWAttentionマレーシア版の配布。

もちろんKLの日系飲食店の視察も兼ねています。

↓これが、日本のグルメ、観光、文化、伝統などの情報を紹介する英字フリーマガジン、WAttentionのマレーシア版です!

KL近郊に住むマレーシア人は、年2回開催されているこのMATTAフェアで、ホリデーのパッケージツアーを購入するのが当たり前になっているのだとか。で、出展旅行代理店も、通常より、2~3割ほど安くパッケージツアーを販売しているのだそうです。そこらへんは、シンガポールにおけるNATAS Fairの位置づけとそう変わらないみたい。

さて、今回初めてMATTAに参加してみて、その来場者の数に圧倒されました!

わんさかわんさか。

あっという間に、人疲れしてしまう。。

シンガポールより、確実に来場者は多いようです。

日本ブースも盛況で、じゃんけん大会も人気。

WAttentionも置いたそばから次々と持っていかれ、マレーシアのポテンシャルの高さに手ごたえを感じ始めていると、、、

 

アレ?いない。。

 

一緒にKLにきた、テッペイなういない。。

すると、

「●田さ~ん!撮ってください!」

 

おお!! かに道楽 !!?? 

パシャ!

 

「こっちも!お願いします!」

パシャ!

 

「あ、こっちこっち!」

パシャッ!

 

「こっちも、早く!!」

パシャッ!!

浴衣を着たかわいいマレーシアガールズとの記念撮影に会場内を奔走するテッペイなう。

いやはや。

こちらのほうのポテンシャルの高さにも、てごたえを感じつつ、

夜の街へ。。

とはいっても、WAttentionマレーシアを配るために、
日本食レストランが軒を連ねる、熱いスポット、デサスリハタマスへ。

この狭い一角に、あるわあるわ、寿司やら焼肉やら居酒屋やら。

ついでに、シンガポールでお世話になっている、ヘアサロン「shunji matsuo」まで。

で、最後にたどりついたのが、KL在住の友人イチオシの「亀寿司」。

 

ヤバイ、この店、

超大当たり!

 

寿司を、

パクッ。

佐賀牛を、

パクッ。

お店の雰囲気も気取らず、料理長も気さくで、なんか居心地がいい。
こんな店、シンガポールにあったら通っちゃうな~。リーズナブルだし。

なんか、広告とかは一切出さないお店だそうなので、住所だけでも。

亀寿司 No.20 Jalan 31/70A Desa Sri Hartamas (03-2858-7739)

というわけで、なかなか実りのある、KL出張でした。

 

 

そういえば、帰りのタクシーで、テッペイなうが、

「KLの現地採用ってどういうとこに住んでいるんですかね?」

とポロッと聞いてきたのが気になる。。
すっかりKLが気に入ってしまって移住・・?とか・・・・?

まさかな。。

シンガポールのグルメ情報

シンガポールのビューティー情報