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個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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シンガポールの結婚式に行ってみた

by ぽる子

  • 2017年12月2日

おはこんちこんばんは!

ぽる子です。

 

シンガポールに住んで早4年。

私がシンガポールに来たばかりで右も左も分からないときシンガポールの色々なところに連れていってくれた優しい優しいアデちゃん。

そんなアデちゃんが結婚したので、初シンガポールの結婚披露宴に行ってきました。

 

会場はホテルが一般的。

 

ちなみに日本に比べると恰好はかなりラフ(人によりますが)。

やはり全身白はNGみたいですが、日本みたいにオープントゥNGとか革物NGみないなルールはないみたい。

もはや、パブに飲みに来てる人?ぐらいラフな人もちらほらいました。

 

シンガポールでも日本で言うお祝儀的なものがあるので、赤いポチ袋(アンパオ)にお金を入れて受付で渡します。名前は裏に書いておくべきらしい。

会場によって金額が変わるので、Wedding Ang Baoとかのウェブサイトで調べられますYO!

 

まずは会場外でカクテルタイム的なのがあります。

時間通りには始まらない事が多いので、ここで一杯飲んだり、新郎新婦と写真撮ったりして開場を待ちます。

IMG_5794

 

IMG_5809

前撮り写真きゃわゆ💛

 

開場したら指定されたテーブルに座ります。

ここからは割と淡々と進んでいきます。

あまり出し物というのはなく、MCが二人の紹介をしつつ新郎新婦が各テーブルを回ってひたすら乾杯していってました。

この乾杯が有名な「ヤー」を出来るだけ長く言う(もはや叫ぶ)ヤムセン。

正式なヤムセンは3回にわたってやるらしく、ヤーーーーーーが長ければ長いほどいいらしい。

 

というわけでぽる子も初ヤムセン体験。

IMG_5804

 

感想はものっそい疲れる。

 

でもあんな大声出すの久しぶりですっきりしました。(そこ)

あとはテーブルでおしゃべりしながら料理を食べます。

532097599.635900 IMG_5806

 

おいしゅうございました。

 

何気にびっくりしたのが、デザートが出たあたりからちらほら帰っている人がいるという流れ解散制。

 

異文化に触れて楽しい結婚式でした。

 

シンガポールの結婚式に行くときは、

①全身白はだめ

②アンパオの料金は下調べ必須

③ヤムセンは出来るだけ大声で長く

④流れ解散

⑤会場は激寒

 

を頭に入れて行きましょう。

※ぽる子の独断と偏見です。

 

ヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーームセン!

 

 

 

 

 

 

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